フォリックス

フォリックスの成分「19種類」を紹介!育毛効果があるのはどうして?徹底解説

フォリックスの成分

アメリカ製ミノキシジル育毛剤(発毛剤)として大人気「フォリックスFRシリーズ」

今回は、フォリックスに含まれる「有効成分」「育毛成分」に注目して紹介します。

フォリックスは、男女兼用で使用可能なミノキシジル「2%」のものから、最大「16%」のものまでと「全7種類」ものラインナップがあります。

また違いは「ミノキシジル濃度」だけでなく、種類ごとに様々な「育毛成分」が使用されているため、どんな成分が含まれていて、どんな働きをしてくれるのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。

 

更にフォリックスは、有効成分の吸収を高めるための工夫がされていたり、頭皮に刺激の少ない成分を採用したりと、とても質の高い育毛剤になっています。

有効成分(サポート成分)の「浸透力アップ」や「頭皮トラブル軽減」に役立つと期待される最新技術も合わせて紹介しますので、フォリックスを選ぶ際の参考に役立ててみてくださいね。

 

\ 世界が認める発毛効果 /

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「ミノキシジル」は発毛効果が認められるフォリックスの有効成分

フォリックスFRシリーズ全7種類、すべてに含有されているメインの有効成分が「ミノキシジル」です。

ミノキシジルは、壮年性脱毛症(AGA)における「発毛」と「脱毛(抜け毛)の進行予防」の効果が認められている成分です。

 

ヘアサイクル初期に男性ホルモンが作用し、太い毛に成長せずそのまま抜け落ちてしまう状態を改善する効果(進行予防)と、産毛などの発毛を促進する効果の2つに期待されています。

 

発毛効果の発見!

元々は血圧を下げるための「血管拡張剤」として使われていた内服薬(ミノキシジルタブレット)の成分ですが、ミノタブを使用した人の多くに発毛(多毛症という副作用)が見られたため、応用して作られた商品が「ミノキシジル外用剤」の始まりです。

 

元々は内服薬だったミノキシジルを、外用薬として「局所的」にすることで、副作用のリスクを抑えつつ発毛効果を得られる商品を開発することに成功しています。

 

1988年にアメリカで、厳密な「臨床試験」を経て有用性が確認され商品化されてからこれまでに「世界90ヵ国」以上で承認され使われている育毛成分がミノキシジルです。

そんな発毛効果が世界的に認められるミノキシジルを、低濃度から高濃度まで薄毛の状態や使用感に合わせて選べるのもフォリックスの特徴ですね。

国内の商品では「5%」のものに限られてしまうため、アメリカ製のミノキシジル育毛剤は昔から人気があります。

 

商品名 ミノキシジル濃度
FR16 16%
FR15 15%
FR12 12%
FR10 10%
FR07 7%
FR05 5%
FR02 2%

 

国内の有名メーカーが行った臨床試験では、濃度5%のミノキシジルでも、1年間使用すると90%程度の男性が発毛効果を実感できたそうよ!

さらに、髪の太さも改善するっていう結果も得られているらしいわ。

それはすごい!効果が実感できるとやる気アップにもつながるから、試験データがしっかりあるのはありがたいな。

 

ただし、ミノキシジルの効果は「使用している間」だけになるので、フォリックスをやめたら、その効果は得られなくなります。

なので、使用前には「いつまで続けるのか」ということも考えながら、使用を続けていく必要があります。

※上記は、フォリックスに限らず「ミノキシジル」を有効成分に使用した全ての育毛剤に当てはまります

 

「アデノシン」は育毛有効成分として認められている

「アデノシン」という育毛成分も、フォリックスFRシリーズ7種すべてに含有されている成分になります。

アデノシンは、血行を促進し、発毛促進因子「FGF-7」の分泌をうながすことで、ヘアサイクルを整える効果が期待できるとされています。

 

アデノシンも、厚生労働省に育毛剤の有効成分として正式に認めらており、化粧品で有名な資生堂の「アデノバイタル」や「アデノゲン」のメイン成分として配合されています。

 

また「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン(2017)」において、次の評価を獲得しています。

  • 男性型脱毛症
    →「B:行うよう勧める」
  • 女性型脱毛症
    →「C1:行ってもよい」

 

とくに「男性型脱毛症(AGA)」に対しての評価は、ミノキシジル、フィナステリド、デュタステリドに次ぐ「B評価」になっているため、かなり期待される成分ということがわかりますね。

 

本来であれば、メインの有効成分として使われていても良いアデノシンを、フォリックスでは「サポート成分」として使用!

 

フォリックスは、ミノキシジルの濃度だけでなく「サポート成分」にも、すごくこだわっていることがわかりますね。

 

「アゼライン酸(アゼライク酸)」は海外で注目されている育毛成分

アゼライン酸もアデノシン同様に、フォリックスFRシリーズ7種すべてに含有されている成分になります。

アゼライン酸は「アゼライク酸」とも呼ばれ、主にニキビの治療薬として用いられることが多い成分のため「強い殺菌作用」や「抗炎症作用」が注目されます。

 

実は「フィナステリド」や「デュタステリド」のように、5αリダクターゼを阻害し、DHTの生成を抑制する効果があるとされているのを知っていましたか?

 

アゼライン酸は、日本では育毛成分としてあまり注目されていませんが、海外では一定の発毛効果(脱毛抑制効果)があるとして、育毛剤にも使われることがある成分です。

1998年に行われた臨床試験では「5αリダクターゼを90%も抑制した」というデータも出ているそうです。

※アゼライン酸で阻害できる5αリダクターゼは1型。
※試験では「アゼライン酸」の他に「亜鉛」「ビタミンB6」を加えた結果になります。

 

ただし、こんなにすごい結果が出ているにも関わらず「FDA(アメリカ食品医薬品局)」に認められていないという点から「実際はそこまでの効果はないのでは?」というのが現実的な意見です。

ただ、全く効果がないのか?というと別の話で、海外ではアゼライン酸を主成分とした育毛剤もあるので、ある程度の効果は期待されているみたいですね。

またミノキシジルと併用することで「相乗効果」が見込めるとされることから、フォリックスでは育毛サポート成分として採用されてるようです。

 

「トリペプチド-1銅」は発毛も期待され試験も行われている

トリペプチド-1銅(通称:銅ペプチド)は「3つのアミノ酸」に銅を加えたものになります。

銅ペプチドは、主に以下の「3つの効果」が期待されています。

  1. DHTの生成抑制
  2. 毛母細胞の増殖を促進
  3. 成長期を伸ばし休止期を短縮

 

トリペプチド-1銅も、アゼライン酸と同じく日本ではあまり知られていない成分ですが、海外ではそれなりに研究もされていて「臨床試験も行なわれている」ようです。

 

フィナステリドやミノキシジルといった有名な成分の臨床試験では、1グループあたり150人ほど割り当てられるのに対し、銅ペプチドの試験では、1グループあたりの人数が15人程と、小規模な試験だったそうです。

そのため、発毛効果が正式に認められているミノキシジルなどと同等と考えるのは難しいですが、多くの研究が進められているのは事実としてあることから、発毛効果に期待されてるということは間違いなさそうですね。

 

フォリックスFRシリーズでは

「FR16、FR15、FR12、FR10」

これら高濃度タイプの商品にトリペプチド-1銅が含有されています。

 

フォリックスといえば、高濃度ミノキシジルのシリーズが人気ですよね。改善が難しいとされる、m字、前頭部、生え際、の薄毛にも高い効果が期待されるため、多くの方がリピートされています。

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「プロキャピル」の正体!ミノキシジルに似た効果があった?!

プロキャピルは、フランスのコスメメーカーが開発した新成分で、AGAの原因に大きく関係しているとされる「ジヒドロテストステロン(DHT)」の生成をおさえるとともに、血流をアップさせることで注目されています。

 

あまり聞き慣れないプロキャピルという成分ですが「7つの成分」を組み合わせて構成されて作られた成分になります。

 

【7種類の成分】

オレアノール酸・ビオチノイルトリペプチド-1・アピゲニン・水・BG・PPG-26ブテス-26・PEG-40水添ヒマシ油

 

プロキャピルのすごいところは、デュタステリド同様に「5αリダクターゼ(1型、2型)」両方を阻害するとされているところ。

加えて「血行を促進させる作用」というミノキシジルに似た働きもあることから、従来の発毛剤の良いところを合わせた成分…らしいです。

 

開発メーカーで行った試験によると…培養した毛包を用いて「プロキャピル」と「ミノキシジル1%」を、比較した結果…

  • プロキャピル「1%」では、ミノキシジルと同等の効果が得られた。
  • プロキャピル「2.5%」では、2倍強の毛髪成長促進効果が得られた。

 

このデータに「医学的根拠がある」とはとても言えませんが、サポート成分としては優れたものなのかもしれません。あくまでもメーカー側の主張なので、どこまで信じるかは自身で判断してくださいね。

 

プロキャピルが含まれるFRシリーズは

「FR16、FR15、FR10、FR07、FR05、FR02」

と、意外と多くの商品に使用していることから、それなりに効果が期待されている成分なのかもしれませんね。

 

低濃度タイプのフォリックスは、低刺激かつ使用感の良さから、頭皮が敏感な男性や薄毛に悩む女性にも選ばれています。

また、まとめ買いが可能なため「価格をおさえたい!」という方にも人気のシリーズです。

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「プロシアニジンB2(りんごポリフェノール)」は太く濃い髪を育ててくれる

プロシアニジンB2は「りんごポリフェノール」の一種で「抗酸化作用」や「血行促進作用」によって、太く濃い髪の毛を育てるとされています。

 

高い抗酸化力があることから、日本でも「化粧品」などには多く使われていますが、海外では「毛髪に関する臨床試験」なども行われており、育毛の分野でも注目を集めている成分なのです。

試験の中では、抜け毛を引き起こす原因物質のひとつ「プロテインキナーゼアイソザイム」の作用を阻害することがわかったとのことです。

血行促進作用がどこまで効果があるのかは未知数ですが、太く濃い髪の毛を育ててくれる摂って損のない嬉しい成分ですね。

 

プロシアニジンB2が含まれるフォリックスシリーズは

「FR15、FR10、FR07、FR05、FR02」

になります。

 

「アルファトラジオール」は5αリダクターゼを阻害するが…

アルファトラジオールは、女性用の育毛剤「パントスチン」の主成分としてよく知られていて、5αリダクターゼを阻害する作用があるとされ「FAGA(女性男性脱毛症)」の治療にも利用される成分になります。

 

ですが、アルファトラジオールが配合される「FR12」は、男性用の商品なので肝心な女性が使用することが出来ないといった、なんとも残念なことに…。

また、男性の場合であれば「フィナステリド」や「デュタステリド」を、内服した方が効果も高いと考えられるため、あまり必要性がない成分かもしれませんね。

ただ、アルファトラジオール自体は歴史もあり、長く利用されている成分になります。

 

フォリックスFRシリーズでは

「FR12」

のみにアルファトラジオールが配合されています。

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「Follicusan®」とは10種類の成分をブレンドした育毛成分

これまたFR12のみに使用される「Follicusan」という成分…読み方は「フォリックサン」で、あっているのでしょうか?

とりあえず、今回は「フォリックサン」ということにしておいて、成分の紹介文には…

 

「毛乳頭細胞を刺激することで毛包を活性化し、脱毛を抑える育毛ブレンド。髪の毛の密度と厚さを改善します」

 

と、書かれていました。

フォリックサンについて少し詳しく調べてみると、どうやらドイツの「CLRベルリン社」というところで開発された成分で、10種類の成分を「独自ブレンドした育毛成分」のようです。

【10種類の成分】

水、変性アルコール、パンテニルエチルエーテル、乳タンパク質、乳糖、イノシトール、アセチルシステイン、アセチルメチオニン、クエン酸ナトリウム、クエン酸

 

フォリックサンも「FR12」だけに使用される特殊な成分なので、少し変化球を試してみたいという方には良いかもしれませんね。

 

「ビマトプロスト」は大規模な試験も行われ効果に期待される

意外と注目を集めている「ビマトプロスト」という成分は、育毛や発毛を目的に開発された成分ではなく「緑内障の治療薬」として使用されている成分になります。

※眼圧を下げることにより緑内障の進行を食い止めます

 

このビマトプロストを主成分とする点眼薬「ルミガン」に、まつ毛が長くなる「副作用」が確認され、育毛(発毛)の分野でも一気に注目されるようになりました。

 

主作用とした「まつげ美容液」は、FDA(食品医薬品局)に承認されています。(グラッシュビスタという商品で販売)

グラッシュビスタ

まつ毛育毛薬の「グラッシュビスタ」は「まつ毛貧毛症」の治療に有効とされています。毛周期における成長期を延長することで、毛の成長を促進します。

まつ毛への効果は、日本でも臨床試験が行われ効果が証明済み。

 

そんなビマトプロストを、頭皮に用いることで、髪の毛を増やす効果が期待できるのでは?と考えた「アメリカ」や「ドイツ」などでは、臨床試験が行われています。

  • 男性型脱毛症の男性「220名」
  • 女性型脱毛症「172名」

またマウスの試験や少人数の試験においては、すでに一定の効果が確認されているようです。

現在行われている「大規模な臨床試験」で良い結果が出れば、有効成分として認められる可能性も大きいとされています。

現段階では、発毛効果があるかもしれない!といった感じですが、ある程度の結果も出していることから、育毛成分としてはかなり期待できる成分なのではないでしょうか。

 

フォリックスシリーズで「ビマトプロスト」が含まれている商品は「FR10」のみになります。このFR10は、ビマトプロストが使用されている唯一の育毛剤ということで、コアなファンに人気のある商品です。

 

「ACレチノール」はミノキシジルとの相乗効果に期待される

ACレチノールには、毛乳頭細胞や角化細胞の活性作用があり、ミノキシジルと併用することで、より毛包での育毛効果を引き出すとされています。

 

顔の「シミ」「しわ」「たるみ」の改善も期待されるレチノールは、簡単に言ってしまえば「ビタミンA」の一種。美容面でも注目されている成分ですね。

そんなレチノールは、ミノキシジルと併用することで「相乗効果」が望めるという研究結果があります。

2007年に発表された研究では、発毛効果があるミノキシジルと頭皮環境を改善させるレチノールを組み合わせて使用した結果…ミノキシジル単体に比べ、より高い効果が確認されています。

ただし、この作用は「培養毛包」を用いた試験で確認されたものなので、現状ではエビデンス(科学的根拠)があるとは言えないそうです。

 

ACレチノールが含まれているのも、フォリックス「FR10」だけです。

 

その他の成分

  • 『シアノコバラミン』
    ビタミンB群の中でも不足しがちな 「ビタミンB12」の名称です。とくに 喫煙者の方は、血行不良から育毛に重要な栄養素とされるビタミンB12を破壊してしまうそうなので要注意。

  • 『酢酸トコフェロール』
    皮膚内でビタミンEに変化する「ビタミンE誘導体」のことです。血行促進作用により、肌荒れ改善や育毛効果があることが確認されています。

  • 『カプリリルグリコール』
    抗菌性があり、頭皮を柔軟に整えてくれる作用があります。

  • 『パンテニルエチル』
    細胞分裂を活発化させ、髪の毛の生成や成長をバックアップしてくれます。

  • 『イノシトール』
    ビタミンB様物質のイノシトールは、肝臓のはたらきを正常にし、アミノ酸の消費をおさえて髪の毛の生成に役立てることができます。

  • 『クエン酸』
    血行促進作用、抗酸化作用にすぐれています。

  • 『ミリストイルペンタペプチド-17』
    まつげの伸長・増加効果があるため、育毛も期待できます。

  • 『葉酸』
    ビタミンB群のひとつでビタミン9とも呼ばれる葉酸には、血液を増やして毛包細胞に働きかける作用があります。

 

話題のリポソーム技術「リポスフィアテクノロジー」を解説

フォリックスでは種類ごとに、たくさんの育毛成分が使用されていて、大なり小なりはあるものの「試験」や「研究」において、効果が確認されている成分を「厳選」していることがわかりましたね。

 

ただ、それらの育毛成分も「活躍できる場所」に届けてあげなくては「宝の持ち腐れ」になってしまいます!

 

そこでフォリックスシリーズでは「リポスフィアテクノロジー」という最新の「浸透技術」が使用されており、有効成分をしっかりと届けることができる工夫がされています。

このリポスフィアテクノロジー(リポソーム)の技術によって、フォリックスFRシリーズでは以下の効果を可能にしたとのこと。

  • 成分の浸透力アップ
  • 頭皮トラブルの低減

 

フォリックスの浸透力アップ!頭皮トラブル軽減!の秘密

実は、人間の肌(頭皮)は厳重に守られていているため、有効成分といえど届けることは容易ではありません。

 

そこで、注目されているのが「リポスフィアテクノロジー(リポソーム技術)」

 

ミノキシジルやサポート成分などの「有効成分」を、リン脂質の膜で「カプセル状」に包み、皮膚(角質層)の奥深くまで浸透させることができる技術。

さらに、リポソームは頭皮の「脂質保護バリア」に影響を与えず、痒みや炎症などの頭皮トラブルが起きにくくなるとされています。

 

リポソームの「ラメラ脂質二重層システム」は、人の皮膚に「類似」した構造をもち、水分と油分の両方に馴染む性質があります。

わかりやすくイメージすると…玉ねぎの皮がペリペリむけるように、この膜(カプセル)が徐々に剥がれていくことで、長時間にわたって頭皮の深層部へ成分を届けることが可能になるそうです。

 

少し難しいが…要するに

頭皮へのダメージを少なくして、有効成分をしっかり届けてくれる技術が、フォリックスには使われているということだな。

そうね。国内の大手化粧品メーカーでも注目されるリポソーム技術を使用しているなんて

さすが、フォリックス。

 

フォリックスは優れた育毛成分と最新の浸透技術で薄毛にアプローチしてくれる

フォリックスには有効成分であるミノキシジルに加え、多くの育毛サポート成分が使われています。また、その有効成分をしっかりと届けるための工夫がされており、とても良質な育毛剤と言えそうです。

使用感や含有されている成分は、種類によって少し違いがあるため、自身の薄毛の状態に合わせて選んでみてくださいね。

また「ミノキシジルが高濃度タイプ」のフォリックスは「副作用」や「初期脱毛」がみられやすい傾向にあるので、事前に確認しておくと良いかもせれませんね。

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