ミノキシジルのまとめ

【おすすめ濃度は?】フォリックスシリーズ全7種類の違いから使い方までをまとめてみた

おすすめは?フォリックス(follics)シリーズの選び方

今回は、オオサカ堂でも大人気の「フォリックス(Follics) FRシリーズ」についてまとめてみました。

フォリックスは「ミノキシジル」の濃度によって「FR02」「FR05」「FR07」「FR10」「FR12」「FR15」「FR16」

全部で「7種類」もあり、それぞれ効果や使用感に特徴があります。

頭皮の状態に合わせて選択肢が多いのは嬉しいですが「種類が多くて迷っちゃう」という方もいるのではないでしょうか?

 

キヨミル
私なりにですが「口コミ」や「試験データ」をいろいろ調べて、

種類別に 出来るだけ わかりやすく、選びやすいように、まとめてみました。

 

記事内では「種類ごとの特徴」の他に「価格」「成分(効果)」「使用感」「副作用」など、気になる点も紹介してるので、ぜひ検討の際に役立ててみてください。

ちなみに…

男性人気が高いのは、

高濃度の「FR15」「FR16」です。

女性は、

男女兼用の「FR02」が使用できます。

男性はもちろん「女性にも役立つ」ようにまとめてあるので、参考までに読んでみてくださいね。

\ 世界が認める発毛効果 /

フォリックスのブランドページはこちら

 

今回の記事も、紹介したことがありすぎて「大ボリューム」になってしまいました。笑

大きく分けて…

  1. フォリックスの種類別の特徴
  2. 購入に役立つ情報(+基本情報)
  3. フォリックスの使い方

の、3つに分かれているので、気になる箇所を参考にしてもらえたらと思います。

 

キヨミル
目次も用意したので、よかったら活用ください。

 

この記事の目次

フォリックスの「種類(全7種)」を徹底比較

フォリックスシリーズはどれがいいの?

日本国内でも、次々とミノキシジル配合の発毛剤が発売されていますが、国内では「配合率「5%」が上限(男性)となっているため「これではあまり効果が現れない」といった意見も…

 

キヨミル
そこで人気を集めているのが「海外商品」です。

 

中でも注目されているのが「ミノキシジル」を配合したアメリカ製の外用薬が、

「フォリックス(Follics)FRシリーズ」

になります。

フォリックス(FR)のラインナップ

フォリックス(follics)FRシリーズ全7種類の特徴まとめ

 

フォリックスは「最新の技術(リポスフィアテクノロジー)」を採用したり、注目の成分「ビマトプロスト」や、守りの成分とも呼ばれる「フィナステリド」を含む商品など、めずらしいラインナップもあり、さらには…

  • 「高濃度ミノキシジル」
  • 「育毛サポート成分も充実」
  • 「継続しやすい価格」
  • 「徹底した品質管理」

と、かなりメリットが多い商品になります。

そのため、使用している方の「評判」も、かなり高く「リピーター」も多くいます。

 

また、高濃度な商品だけではなく、女性や、頭皮が敏感な男性でも扱いやすい、

「刺激が少なく安全性が高いタイプ」

の商品もあり、それぞれの悩みに適した内容を「全7種類」から選べるようになっています。

 

フォリックス「FRシリーズ」

商品名 ミノキシジル濃度 フィナステリドの有無 タイプ(形状)
フォリックスFR16 ミノキシジル16% クリームタイプ
フォリックスFR15 ミノキシジル15% - ローションタイプ
フォリックスFR12 ミノキシジル12% ローションタイプ
フォリックスFR10 ミノキシジル10% - ローションタイプ
フォリックスFR07 ミノキシジル7% - ローションタイプ
フォリックスFR05 ミノキシジル5% - ローションタイプ
フォリックスFR02 ミノキシジル2% - ローションタイプ

※それぞれについてまとめた項目にスクロールします

 

キヨミル
まずは 簡単に「フォリックス」について紹介し、

次に、種類ごとの特徴を紹介していきますね。

 

フォリックスとは?豊富な種類から選べる「アメリカ製のミノキシジル外用剤」

フォリックス(Follics)は「2017年」発売の比較的 新しい「ミノキシジル配合」の外用薬です。

アメリカの「Sapphire Healthcare LLC(サファイアヘルスケア)社」が製造、販売する「アメリカ製」の商品になります。

フォリックス 以外にも「ロゲイン」や「カークランド」といった「アメリカ製」の商品の人気が高いのには「徹底した品質管理」が、理由のひとつとしてあげられています。

フォリックスの商品はすべて「cGMP(適正製造規範)」の厳しい基準を満たす条件のもと、アメリカ国内で製造され、商品の一貫生産を委託している製造業者は、FDA(米国食品医薬品局)の定期監査・認定を受けています。

FDAの厳しい基準をクリアした フォリックスの商品は「良質」とされています。

※FDAとは「人用医薬品およびバイオ商品の安全性・効果・信頼性を管理する連邦政府機関」

 

ちなみに サファイアヘルスケア社は、フォリックスの他にも「リグロースラボ」という新シリーズを「2018年」より販売しています。

リグロースラボは、フォリックスよりも「シンプルな構成」「低価格」と、コスパを重視した商品が主となっています。

 

フォリックスシリーズは、特徴として…

  • 高濃度ミノキシジル
  • 最新の技術の採用
  • 豊富なサポート成分
  • PG(プロピレングリコール)不使用

※最新技術:リポスフィアテクノロジー(リポソーム)
※サポート成分:アデノシン、フィナステリド、ビマトプロストなど

 

などが注目され、人気を集めています。

ネットでは、以前人気のあった「ポラリス(NRシリーズ)」の改良版(救世主)とも言われていますね。

※ポラリスは「2017年8月以降」に販売終了になっています

 

「フォリックス」と「ポラリス」に大きな違いはなく「PGが不使用」で使いやすくなった

ポラリスシリーズが2017年に販売終了したため「フォリックスに乗り換えた(移行した)」という方も多くいます。

配合成分や、使用感に、多少の違いはあるものの「大きな違いはない」ため、以前ポラリスを使っていた方も、問題なく使用できているようです。

ポラリス フォリックス ミノキシジル濃度
NR-07 FR05 5%
NR-08 FR07 7%
NR-09 FR15 15%
NR-10 FR16 16%
NR-11 FR12 12%

 

ポラリスでは「プロピレングリコール(PG)」が使われていましたが、フォリックスでは「プロパンジオール」に変わっています。

プロピレングリコール:ポラリス

↓ 変更

プロパンジオール:フォリックス

 

どちらも「保湿剤」や「防腐剤」ミノキシジルを溶け込ませる「溶剤」として使われる成分なのですが、プロピレングリコールのほうがトラブルを起こしやすい性質を持っていると言われてるので、良い方向に改善されている点のひとつですね。

 

具体的に…

プロピレングリコールは「石油由来」なのに対し、フォリックスで使用されているプロパンジオールは「植物由来」の成分である事があげられています。

そのため「刺激が少なく」「アレルギーも起こしにくい」とされているようです。

プロピレングリコール(PG)は「ロゲイン」や「カークランド」といった有名な商品にも使われていますが、

  • 「頭が痒くて使えない」
  • 「頭皮が赤くなった」

という、頭皮の「痒み・かぶれ・炎症」といった副作用が、実際に見られやすい傾向にあるようです。

 

キヨミル
なので、その点が「低刺激に改良」されているのは嬉しいポイントですよね。

 

また、細かい点をあげると、

ポラリスは発売される順番ごとに「NR-07、NR-08…」と名づけられいて「少しわかりにくい…」という声もありました。

対して、フォリックスシリーズは「製品名の数字がそのまま ミノキシジル濃度を表している」ので、とても分かりやすく改良されています。

(例)FR15 → ミノキシジル「15%」

※ポラリス(Polaris):アメリカのポラリスリサーチラボラトリーズ社によって 販売されていた「高濃度ミノキシジル配合の発毛剤」2017年に「販売終了」

 

 

ということで「基本情報」は、以上です。

なお、フォリックスは「海外商品」のため、基本的には「通販(個人輸入)」で購入することになります。

一部クリニックでは取り扱いもあるみたいですが、価格が高かったり、そもそも限られた場所でしか購入できないので、個人輸入する方がほとんどです。

※詳しくは「フォリックスの購入方法(通販)」の項目で紹介します。

 

キヨミル
それでは、種類ごとの特徴を見ていきましょう。

 

※聞き慣れない「成分名」も出てくると思いますが、成分の「解説」や「試験データ」などは、まとめて「成分の解説」の項目で紹介しています。

 

FR16:最高濃度の16% シリーズ唯一の「クリームタイプ」

フォリックス最高濃度fr16、シリーズ唯一のクリームタイプでフィナステリド配合

シリーズ内 最高濃度の「16%」ミノキシジルを使用した「フォリックス FR16」は、FR15に続いて人気の高い商品になります。

この「16%」という高濃度は、国内外を問わず フォリックス以外 ほとんど見られない商品のため、改善が難しいとされる「前頭部」や「生え際(M字部分)」の薄毛に悩まれてる方も多く使用しています。

16%までになると、臨床試験なようなものは行われておらず 正確な「データ」などはないのですが、

一般的にミノキシジルは「高濃度になるにつれ 発毛効果などの作用も高まる」と考えられています。

口コミを参考にしても「産毛ではなく、しっかりとした髪が生えてきた!」との声も多くあったので、強力な商品ということがわかりますね。

 

キヨミル
そのため、高濃度のFR16は「発毛」への期待も大きく人気があります。

 

また、守りの成分「フィナステリド」をサポートとして使用しているため

「守り」と「攻め」

ふたつのアプローチから改善に役立つと、期待され 愛用されている方もいます。

 

さらに FR16は、シリーズ内 唯一の「クリームタイプ」なので、生え際、前頭部、に使用しても「液垂れの心配がない」ことも人気の理由にありました。

 

フォリックスFR16の「全成分」

有効成分と添加物

ミノキシジル16%・フィナステリド・銅ペプチド・パンテノール・アデノシン・アゼライク酸・プロキャピル(オレアノール酸・アピゲニン・ビオチノイルトリペプチド-1)・水・純水・香料・プロパンジオール・ベヘントリモニウムメトサルフェート・セタノール・フェノキシエタノール・ホホバ油・エミュー油・加水分解コラーゲン・スペアミント油・プロパンジオール・レシチン・リン脂質・グリセリン・ジ酢酸ジペプチドジアミノブチロイルベンジルアミド・アロエベラ液汁・サフラワー油・水溶性コラーゲン・加水分解野菜タンパク・オタネニンジンエキス・ニンジン種子油・オリーブ油・水添野菜油・ブチレングリコール・PPG-26ブテス-26・PEG-40水添ヒマシ油 

 

最高濃度のミノキシジル(16%)に加え、守りの成分「フィナステリド」を含む「6種類」の育毛サポート成分で構成されています。

 

フォリックスFR16は、AGAの原因とされるDHT(男性ホルモン)を「ブロック」する作用を持つフィナステリドを「外用」という特殊な使い方をしています。

本来は「内服薬(プロペシアなど)」として使用するフィナステリドを、外用薬として頭皮に塗布して「効果があるの?」と言われている面もありますが…

それについては、明確なデータがないので「効果は未知数」というのが現状です。

ただし「女性は触れる事も禁忌」とされていることから考えると、フィナステリドは、経皮吸収されることは間違いない ということがわかります。

それを踏まえた上で考えると、効果(作用)はあるのでは?という期待は持てますよね。

 

キヨミル
ただし、フィナステリドを含んでいるので、取り扱いには十分な注意が必要です。

 

また、FR16はクリーム状のため…

  • ホホバ油
  • エミュー油
  • サフラワー油
  • ニンジン種子油
  • オリーブ油
  • 水添野菜油

といった「油分」が多く含まれています。

高濃度ミノキシジルにプラスして、これだけの油分が使われていれば「使用感にベタつきが多くなる」ことが予想されます。

また、自然の油は酸化も早いので、開封後はなるべく早く使い切った方が良いかもしれませんね。

 

フォリックスFR16の「使用感」

最高濃度の16% ということもあり、使用前は心配に思う方も多いみたいですが、刺激(副作用)に関する声は、それほど多くないように感じました。

ただ、初期脱毛はかなり見られやすいようなので、ある程度覚悟しておいた方が良いかもしれませんね…。

 

キヨミル
わかっていても精神的ダメージは大きそうです…。

 

クリームタイプは「使いやすい!」という方も多く、とくに

  • 「M字部分」
  • 「前頭部」

は、スプレータイプの他シリーズでは「液だれ」しやすいこともあり、FR16が重宝されているみたいです。

その一方で「ポンプが詰まる」「固まって出てこない」「ベタベタする」など、使用感の悪さは少し目立つようですね。

※使用感について後述しますが「付属のポンプ」が、詰まりやすく、壊れやすいといった声が多いので、フォリックスFR16を長く使用することを検討しているのであれば、別途「スポイト」「マドラー」「耳かき」などがあると便利です。

 

フォリックス「FR16」参考の口コミ

高い発毛効果に期待されるFR16ですが、実際に使用されている方の口コミはどうなのでしょうか。

シリーズ 唯一の「クリームタイプ」の使用感も気になるところですよね。

 

FR16の口コミ(参考)

男性の口コミ

16%の濃度の商品は他にはない。

  • M字の部分の薄毛は治らないと聞いていましたが、その常識が覆されます。
  • ミノキシジル16%使用した商品は他にはなく、すごく期待しています。
  • 効きすぎるぐらいです。顔やうなじまで濃くなって逆に困ります(笑)
  • 状況は確実に髪が増えたようで、相当の改善がみられました。

 

効果については申し分ないようですが、使用時に「多少の使いにくさ」を感じている方も多くいるようです。

例えば…

  • 「すぐにポンプが壊れた」
  • 「寒い時期は押せない程かたくなる」
  • 「詰まって出てこない」
  • 「ミントの臭いがきつすぎる」

など、国内のものと比べると「容器」や「細かい部分」に、マイナスポイントがついている様子でした。

 

キヨミル
とくに「ポンプの使いにくさ」が指摘されていますね。

 

オオサカ堂のサイトにも書かれていましたが、フォリックスは 主成分のミノキシジルが高濃度なため、粘度が高く「低温状況下に置かれると固まる」ことがあるそうです。

解決方法として「40℃以下の温度で湯煎する」など、溶かせば問題なく使用できるそうなので参考にしてみてください。

なお、熱を与えても、配合成分の有用性などに「問題はない」そうです。

 

また、口コミには「他の解決方法(耳かき、マドラーを使う、など)」も詳しく載っていたので、参考にしてみるのも良いかと思います↓

 

》FR16の口コミ(500件)を読んでみる

 

フォリックス「FR16」

  • ミノキシジル濃度:16%
  • 使用:男性用
  • 参考価格:5,180円 / 60ml
  • タイプ:クリーム
  • まとめ買い:不可
  • 成分:フィナステリドを使用

 

FR15:シリーズいちばん人気!濃度、価格、使用感、全てが高評価の最高レベル

フォリックスシリーズ1番人気のFR15

オオサカ堂(個人輸入代行サイト)で いちばん人気の商品が このフォリックス「FR15」になります。

15%という高濃度ミノキシジルを使用しているため

「これまで いろいろな商品を試してきたけど、効果が実感できなかった…」

という方でも、高い効果を実感し、リピートされている方が多くいる商品です。

 

キヨミル
フォリックスFR15は、

  • 濃度
  • 価格
  • 使用感

3つのバランスが良く「高評価」にも納得です。

 

また「FR12」や「FR16」のように「フィナステリド」を含んでいないため、

「内服のフィナステリドを併用している方」

も、過度な副作用を気にしなくて使いやすい との声もありました。

上記のように、プロペシアやフィンペシアなどと併用される方は「フィナステリドを含まない商品を選びたい」と、考えらる方も多いようですね。

 

ちなみに、AGAが進行している方でも、内服薬(フィナステリド、デュタステリド)と、ミノキシジル(外用or内服)を組み合わせる(併用する)ことで、毛髪量が改善する可能性は十分にあると言われています。

AGAに悩む方は、フォリックスFR15と合わせて「脱毛抑制」に期待できるフィナステリド内服薬を検討するのも良いかもしれませんね。

 

キヨミル
実際に併用して、使用されている方も多くいますよ。

 

また、フィナステリドの「内服薬」は、

価格の面から「プロペシアジェネリック」である

  • 「フィナロイド」
  • 「フィンペシア」

などを、併用している方が多いみたいです。

ジェネリックなので、先発品(プロペシア)と「効果」「副作用」に違いはなく、製造している製薬会社も「信頼できるメーカー」のため、安全面も高いと言えそうです。

 

オオサカ堂では「セット注文(参考価格:6,851円)」もできるので、本気でAGAと戦うのであれば、参考にしてみてくださいね↓

 

》FR15+フィナロイドのセット詳細

 

フォリックスFR15の「全成分」

有効成分と添加物

ミノキシジル15%・アデノシン・プロシアニジンB2・アゼライク酸・βシトステロール・ビオチン・リジン・プロキャピル(オレアノール酸・ビオチノイルトリペプチド-1・アピゲニン)・銅ペプチド・ミリストイルペンタペプチド-17・トコフェロール酢酸エステル・水・純水・エタノール・メントールクリスタル・セイヨウハッカ油・プロパンジオール・乳酸・アジピン酸ジイソプロピル・ピロ亜硫酸Na・ジブチルヒドロキシトルエン・ポリソルベート80・リン脂質・エスシン・ブチレングリコール・PPG-26ブテス-26・PEG-40水添ヒマシ油 

 

同じ「高濃度商品」として比較対象になりやすい「FR16」と比べると、フィナステリドが入っていないため「発毛成分はミノキシジル(15%)のみ」になります。

ただ この点については、上で紹介したように、内服と併用したい方にとっては「メリット」と感じる方もいるので、考え方が別れるかもしれませんね。

 

キヨミル
ミノキシジルだけでも「発毛効果」はしっかり証明されているので、とくに問題ないかと思います。

 

また、フォリックスはシリーズを通して「アデノシン」や「アゼライン酸」などの「サポート成分」が充実しているので、その辺りも期待できるのではないでしょうか。

ちなみに フォリックスでは「ミノキシジルのサポート成分」として使用されていますが、医薬部外品の「育毛剤」であれば、主成分としても使われるような内容を「豊富」に使用しています。

フォリックスFR15には、これら育毛サポート成分だけでも「10種類」も使用されています。

 

キヨミル
人気のFR16とFR15では「サポート成分」に、以下の違いがあります。

 

主なサポート成分の違い

FR16 FR15
フィナステリド
パンテノール
プロシアニジンB2
βシトステロール
ビオチン
リジン
ミリストイルペンタペプチド-17
トコフェロール酢酸エステル

 

あくまでも「サポート成分」にはなりますが、気になる方は参考にしてみてください。

 

フォリックスFR15の「使用感」

FR15、FR16については「使用感の良さ」を求めるのは、諦めた方が良いかもしれません…。

シリーズ内でも「効果を実感できる」という声は多く、いちばん人気の商品ですが、

  • 「乾くとクシが通らない」
  • 「指通りが悪くなる」
  • 「白い粉が髪に残る」

といった、ネガティブな声もあります。

 

キヨミル
とくに 外出時(朝)の使用は、悩む方も多いようです。

 

また FR16と同じように、発毛にともない「初期脱毛も見られやすい」傾向にあります。

ですが、副作用についての声はそれほど多くなく、高濃度ミノキシジルでも「内服薬(ミノタブ)」と比べると、圧倒的に安心感があるようですね。

 

フォリックスの使用について、

  • 前頭部・頭頂部(部位)
  • 朝用・夜用(時間帯)

など、シリーズ内で分けている方もいます。

中でも FR15は…

  • 「夜の使用」
  • 「頭頂部(髪が比較的多い部分)の使用」

に合っているという声が多かったので、参考にしてみてもいいかもしれませんね。

 

フォリックス「FR15」参考の口コミ

高濃度の商品だと「使用感が悪くなる」といった声もあるため、口コミを確かめてみましたが、意外と使用感にも「満足」されている方が多い印象でした。

FR15は、全体的に「高評価」の意見が多くありましたよ。

 

FR15の口コミ(参考)

男性の口コミ

痒みも少なく、効果にも期待できる!

  • フィナステリドが含まれない高濃度のものが希望なので一択でした。
  • ここまで濃度の高いタイプは初めてでしたが、特に頭皮の痒み、炎症も気になっておりません。
  • NR09は約8カ月で、頭頂部やや改善、M字わずか改善という良い結果が得られたので、FR15にも、同等の効果が得られることを期待している。
  • ポラリスからの乗り換えですが、ミノキの成分量が同じなら、断然こちらの方が使いやすくオススメです。

 

FR15は「発毛効果」や「使用感」に満足されてる方が多い一方で「乾燥すると白い粉が残り、汚れや白髪のように見える」という声もみられました。

そのため、出かける前(主に朝方)の使用には「抵抗がある」という方もいるみたいです。

高濃度ミノキシジルは、どうしても「粘度が高く固まりやすい」傾向にあるようなので、こういったところがマイナスポイントになる可能性はあります。

ただし、ほとんどの方は「発毛効果を最優先」に考えているため、FR15は最も選ばれている商品になります。

※ちなみに、オオサカ堂(個人輸入代行)では「ランキング5位(全体)」「ミノキシジル外用薬では1位」の超人気商品

 

》FR15の口コミ(500件)を読んでみる

 

フォリックス「FR15」

  • ミノキシジル濃度:15%
  • 使用:男性用
  • 参考価格:4,940円 / 60ml
  • タイプ:スプレー式
  • まとめ買い:不可

 

FR12:AGA治療に必要な「ミノキシジル」+「フィナステリド」を配合

FR12はフィナステリドを含む唯一のローションタイプのフォリックス

FR12も FR16と同じく「ミノキシジル」と「フィナステリド」という構成になっていて、守りと攻め「ふたつの効果」で、薄毛に対してアプローチしていきます。

また、FR12は、他のFRシリーズと同じく「ローションタイプ」となるため、クリームタイプのFR16とは、その点で「使い分け」が可能です。

 

キヨミル
フィナステリドを含むローションタイプの中では、いちばん高濃度の「12%」を使用しています。

 

ミノキシジル「12%」というと、フォリックスの中では「やや高濃度」の商品になりますが、国内の商品と比べると、グッと高くなっていますよね。

国内のミノキシジル外用薬は

  • 男性:「5%」
  • 女性:「1%」

までが「上限」と決められていますが、この基準は各国によって異なります。

ちなみに、アメリカでは「5%」ミノキシジルの商品を、女性が使用しているケースも多くあるようですよ。

 

以前まで大人気だった「ポラリス(NR-11)」が販売終了してしまったことから「FR12に移行した」という方も多く「ポラリス愛用者」だった方からも「高評価」で、FR12もとても人気の商品になっています。

 

フォリックスFR12の「全成分」

有効成分と添加物

ミノキシジル硫酸塩12%・フィナステリド・アルファトラジオール・アデノシン・アゼライク酸・銅ペプチド・ミリストイルペンタペプチド-17・トコフェロール酢酸エステル・Follicusan(パントテニルエチルエーテル・イノシトール・アセチルシステイン・アセチルメチオニン)・純水・エタノール・メントールクリスタル・セイヨウハッカ油・プロパンジオール・乳酸・アジピン酸ジイソプロピル・フェノキシエタノール・カプリリルグリコール・ジブチルヒドロキシトルエン・ピロ亜硫酸Na・リン脂質・レチノール・ポリソルベート80・水・変性アルコール・クエン酸・クエン酸Na・ミルクプロテイン・ラクトース 

 

成分を見ると「アルファトラジオール」や「Follicusan®」といった、FR12だけに含まれている成分もあり、育毛サポート成分にこだわっているのがわかりますね。

ミノキシジル以外に「8種類」もの育毛成分を贅沢に配合しています。

 

また、ミノキシジル12%という濃度は、高すぎず、低すぎず、発毛効果と使用感(使いやすさ)のバランスが良いといった声も多くありました。

 

キヨミル
男性であれば、比較的「高濃度でも使用しやすい」商品かもしれませんね。

 

フォリックスFR12の「使用感」

12%の濃度になると、ある程度の使用感は「しょうがないかぁ…」と、感じる方も多いようですが、

割とバランスも良く「朝にも向いている」という声もありました。

また、比較対象もFR15やFR16といった「高濃度」のものになるため、そのふたつに比べれば、

  • 「バリバリ感もあまりない」
  • 「白い粉もでない」

といった感じです。

 

キヨミル
使用感が良いというよりも「これなら まだ使いやすい」といった感じですかね。

 

ただ、10%を超える濃度の商品を検討する方は、使用感よりも効果に期待しているため 「ある程度は我慢できる」という方も多いかと思います。

 

フォリックス「FR12」参考の口コミ

高濃度商品の「FR16」や「FR15」には及びませんが、FR12も高評価の意見が集まっていました。

とくに「使用感」に満足している方が多い印象です。

 

FR12の口コミ(参考)

男性の口コミ

いろいろ試してみたがFR12はすごい!という意見も。

  • 評判が良かったので使用。ベタつきやゴワゴワもなく、大変満足しております。
  • 抜け毛は確実に減り、頭頂部、おでこの生え際だけでなく、おでこの真ん中にもうぶげが生えてきました。
  • 少し価格が…しかし、日本製の物と比較するとかなりのお値打ちかと思います。
  • 個人差もあると思いますが、私の場合は痒みやヒリヒリ感、湿疹等は全くありません。
  • FR12はPG不使用だそうで、頭皮がかゆくならなくてよいです。
  • 凄い!本当にイイ。何より浸透具合が半端じゃない! 絶対にまた購入します!

 

フィナステリドとミノキシジルの構成から「FR12」と「FR16」は 似ている商品になりますが

  • 「クリームのベタつきが気になる」
  • 「スプレーで使用したい」
  • 「痒みや炎症が心配」
  • 「朝も夜も快適に使用したい」

という方は、FR12が使いやすく選ばれてるみたいです。

 

なお、スプレータイプは…

頭頂部などある程度「髪の毛が残っている部分」にも浸透しやすい一方で、M字部分(前頭部)など「液垂れ」しやすい箇所もあります。

また、個人差はあるかもしれませんが、ミント(ハッカ)のような臭いが「周囲に結構広がる」という意見もあるので、この点の好き嫌いは別れるかもしれませんね。

 

》FR12の口コミ(500件)を読んでみる

 

フォリックス「FR12」

  • ミノキシジル濃度:12%
  • 使用:男性用
  • 参考価格:5,180円 / 60ml
  • タイプ:スプレー式
  • まとめ買い:不可
  • 成分:フィナステリドを使用

 

FR10 :最新のまつ毛育毛成分を配合した「特殊設計」

まつ毛育毛成分を使用した最新のフォリックスfr10

まつ毛育毛剤に使用されている成分「ビマトプロスト」を使用した最先端のフォリックス「FR10」は、シリーズ内でも「いちばん新しい商品」になります。

 

キヨミル
最新の育毛剤として高い期待をよせる方も多く、レビューも増え続けていますね。

 

FR10のミノキシジル濃度は「10%」なので、日本で販売されるリアップなどの濃度「5%」と比較すると「2倍」の量になります。

また、ビマトプロストが使われてるのは、フォリックスシーリーズ内でもFR10だけなので、少し特殊な設計になっています。

 

フォリックスFR10の「全成分」

18種の成分

ミノキシジル10%・ビマトプロスト・レチノール・アデノシン・プロシアニジンB2・アゼライク酸・βシトステロール・トリペプチド-1銅・プロキャピル(オレアノール酸・ビオチノイルトリペプチド-1・アピゲニン)・トコフェロール酢酸エステル・リジン・ビオチン・パントテン酸・チアミン・リボフラビン・ナイアシンアミド・ピリドキシン・葉酸・シアノコバラミン

 

見てもらうと分かるとおりFR10には「育毛サポート成分」が、かなり豊富に使用されていて、全部で「18種類」も配合されています。

 

キヨミル
これは、フォリックスシリーズ内でも最も多い量になります。

 

全体的な構成は他のフォリックスシリーズと変わらない印象を受けますが、やっぱり注目される成分は「ビマトプロスト」であり、この点は他のフォリックスと明確に異なる点と言えます。

また、ビマトプロストに隠れがちですが「ACレチノール」も他のシリーズには使用されていない成分です。

※ビマトプロストの詳しい解説は「成分の項目」で紹介しています。
※レチノール…ビタミンA

 

FR10は「ビマトプロスト」「レチノール」以外にも、

  • アデノシン
  • プロキャピル
  • アゼライン酸
  • プロシアニジンB2…etc

といった、フォリックス定番のサポート成分も使用されているため、とにかく「育毛成分」の配合が多いといった印象を受けます。

そこに、プラスアルファ「ビマトプロスト」という まつ毛育毛成分が、どこまでミノキシジルをサポートをしてくれるのか といった感じになりそうですね。

 

ちなみに、フォリックスでは「定番のサポート成分」も、

一般的に販売されている育毛剤ならドーン!と、前面に押出して宣伝するレベルの優れた成分を使用しているので、

ミノキシジル以外の成分も実は、充実している「レベルの高い商品」なのです。

中でもFR10は「最新」ということもあり、サポート成分にこだわって作られているようですね。

 

フォリックスFR10の「使用感」

FR10はミノキシジル濃度「10%」ということで、国内で流通している一般的なミノキシジル商品(5%)の「2倍の配合量」となるため、使用感も気になるところです。

ですが、口コミを読む限り

  • 「使用感」
  • 「刺激」

も問題なく「朝晩の使用もできる」といった声が、多くあるように感じました。

 

とくに、高濃度のもの(15%、16%)は「バリバリ感」「ベタつき」「白く残る」点が気になる という方が多いので、

それらが感じにくいFR10は、比較的 扱いやすいタイプに入るのではないでしょうか。

ただ、人によっては「結構強い」と、感じる方もいるようなので、個人差はあるかと思います。

また、FR10やFR12であっても「付けすぎる」と、

  • 「ごわつきが出る」
  • 「バリバリする」
  • 「痒くなる」

といった声もあるため、使用量はしっかり守り「付けすぎ」に注意しましょう。

 

フォリックス「FR10」参考の口コミ

他にない「ビマトプロスト」を使用した新しい商品の評価、どのようになっているのか 気になる点も多いですよね。

比較的 新しい商品のため、まだ「期待をしている」という声が多いようですが、参考までに見ていきましょう。

 

FR10の口コミ(参考)

男性の口コミ

まつ毛育毛成分に期待しているという声が多数

  • 使用して約1カ月、抜け毛が減り安心しました。薄いところの毛が生えるかどうかはこれからです。
  • まつ毛育毛剤の成分が入っているとの事なので期待をしています。
  • 使いはじめに撮った写真と比べると、生え際が少しずつですが濃くなってきているように思います。
  • 新成分、ビマトプロスト。毛髪細胞への効果も期待できるとの論文もいくつか発表されているので期待しています。
  • べたつき感はなく、さっぱりとした使い心地、痒みも全くありません。

 

高濃度の商品のように「劇的な変化があった」というような声は少ないものの「使用感の良さ」や「抜け毛が少なくなった」という声が多数ありました。

とくに「産毛がしっかりしてきた」ので、続けて効果を期待したいと、リピートしてる方が多いようですね。

この点から考えると、ミノキシジルで産毛の「発毛」が見られ、その他の「育毛成分」が、栄養を送りサポートしているのでは? と、考えることもできます。

 

キヨミル
無駄に多い成分も、しっかりと役立つのですね〜。

↑失礼

 

ただ、口コミの中には「使用の際に髪の毛がバリバリに固る」との声もあったので、好き嫌いは分かれそうです。

ちなみに「髪型がキープされるから朝のセットが楽になった」という方もいましたよ。

 

肝心なビマトプロストの効果は、

毛髪(薄毛)に対する試験データがないだけに 現段階では「未知数」なので、最新の成分に興味ある方は検討してみるのも良いかもしれませんね。

詳しくは後述しますが、アメリカやドイツでは「男性型脱毛症の男性(220名)」「女性型脱毛症の女性(172名)」を対象に、臨床試験が行われているので、

まつ毛だけでなく、髪の「発毛・育毛」にも効果が期待されている成分なのは、間違いないようですね。

 

》FR10の口コミ(348件)を読んでみる

 

フォリックス「FR10」

  • ミノキシジル濃度:10%
  • 使用:男性用
  • 参考価格:4,880円 / 60ml
  • タイプ:スプレー式
  • まとめ買い:不可
  • 成分:ビマトプロストを使用

 

FR07:国内では一般販売されない「ミノキシジル7%」の商品

国内販売のない7%濃度のFR07は朝の使用も快適

使用感の良さや、国内では購入できない「7%」という濃度で人気があるのが、フォリックス「FR07」です。

ミノキシジル濃度が「10%」を超える高濃度の商品は、白く残って

  • 「汚れに見える」
  • 「白髪に見える」

といった声も見られたのですが「7%、5%、2%」になると、こう言った声がパタっと見られなくなりますね。

そのため FR07は、出勤前(出かける前)の「朝に使用しても快適に使える」と満足されている方が多いようです。

 

キヨミル
継続するには「使用感」も大事です。

 

また、就寝前(夜)は「FR15、FR16、FR12」のような高濃度のタイプを使用し、

朝は「FR07」で、使い分けている方もいます。

使用感と効果を自分で考えながら使い分けるのも、すごく賢い方法かもしれませんね。

ちなみに、同じローションタイプの「FR15」と併用される方が多いようです。

FR15は、フィナステリドなども配合されていない「シンプルな設計」なので、使い分けもしやすいタイプですよね。

 

フォリックスFR07の「全成分」

有効成分と添加物

ミノキシジル7%・アデノシン・プロシアニジンB2・アゼライク酸・アゼログリシナ・βシトステロール・プロキャピル(オレアノール酸・ビオチノイルトリペプチド-1・アピゲニン)・トコフェロール酢酸エステル・リジン・ビオチン・葉酸・シアノコバラミン・ナイアシンアミド・パントテン酸・ピリドキシン・リボフラビン・チアミン(酵母トリペプチド)・水・純水・エタノール・フェノキシエタノール・メントールクリスタル・セイヨウハッカ油・プロパンジオール・乳酸・アジピン酸ジイソプロピル・ピロ亜硫酸Na・ジブチルヒドロキシトルエン・リン脂質・エスシン・ブチレングリコール・PPG-26ブテス-26・PEG-40水添ヒマシ油

 

フォリックスFR07の成分を見ると「とてもシンプル」な作りになっていて「7%」ミノキシジルを、フォリックス定番のサポート成分が「補助」する形になっています。

おそらく「FR07・FR05・FR02」は、フォリックスの「ベースになる商品」という立ち位置になるかと思います。

そこから、グッと濃度を高めたものが「FR15」なのではないでしょうか。

この4種類の基本的な構成は同じようになっているので「ミノキシジル濃度」で、分けているのだと思います。

 

少し特殊な「フィナステリド」や「ビマトプロスト」といった目立つ成分は使われていませんが、この価格帯で「ミノキシジル+豊富な補助成分」で販売できる。

 

価格の参考(ざっくり)

  • 国内商品
    →「8,000円」くらい
  • フォリックス
    →「5,000円」くらい

※価格については、後ほど詳しく紹介しています

 

キヨミル
↑ここが、フォリックスが選ばれる「いちばんの理由」かと思います。

 

また、5%以上の商品は「国内の販売がない」ため、高濃度の商品を検討しているけど

「徐々に濃度を上げていきたい」

と考える方も、最初に使いやすい 濃度になるかと思います。

 

国内の5%の商品では「あまり効果を実感できなかった…」という方は、検討してみるのも良いかもしれませんね。

 

フォリックスFR07の「使用感」

ミノキシジル濃度が「7%」だと、使用感が良く「ベタつき」や「不快感」は感じにくいかと思います。

そのため「朝でも使用できる!」といった声が多くありました。

ただ、2%、5%、から 7%ミノキシジルを使用すると、人によっては「初期脱毛も実感しやすい」傾向にあるみたいです。

後述しますが、初期脱毛は発毛の「準備段階」であり、決してネガティブな現象ではないです。

なので、初期脱毛が見られても問題はないのですが、

人によっては「大きなストレス」

に感じることもあるので、心配な方は「低濃度の商品」または「発毛成分を含まない商品」の方が良いかもしれませんね。

 

キヨミル
いわゆる、化粧品(医薬部外品)である「育毛剤」であれば、初期脱毛の心配は入りません。

 

また、扱いやすさは「FR05」同様に「使いやすい!」と感じる方が多いようなので、

「国内のものより 少し濃度の高いミノキシジルを使いたい」

と、考える方は、スタートしやすい商品かと思います。

 

フォリックス「FR07」参考の口コミ

ミノキシジル外用薬の副作用は「ほとんど見られない」とされているのですが、高濃度の商品になると「痒み・赤み・炎症」といった「皮膚刺激による副作用」が出やすくなる傾向にあると言われています。

そのため、低濃度で「気持ち的に始めやすい」といった理由から「FR07」や「FR05」は、フォリックスの中でも「スタート」として利用する方も多いようです。

ただし、口コミには「効果も実感しにくくなる」という声も少し見られたので、参考にしてみてください。

※副作用がないわけではありません

 

FR07の口コミ(参考)

男性の口コミ

効果、使用感、共に満足されてる方が多い。

  • フィンペシアと併用して約4ヶ月半が経ちました。見た目はすっかり普通の人と同じようになり、周囲の目も気にならなくなりました。
  • おもったより、匂いもベタつきもなく使いやすかった。効果があるかはまだ不明ですが今後に期待します。
  • ロゲインを使用していましたが、以前と比べ髪の毛が太くなってきたような気がします。
  • 8回目のリピート。使用感にはほぼ満足だが、効果の方が先月同様やや後退気味。好転を期待し継続中。
  • フィンペシアと併用し朝夜の2回使用。M字ラインも生えてきて良い感じです。

※フィンペシアとは、AGA(男性型脱毛症)の治療薬として利用されている、プロペシアのジェネリック医薬品です。

 

ミノキシジル濃度が フォリックスの中では やや低いこともあり「使用感の満足度」は高いのですが、

「効果がまだ実感できない…」

といった声も、高濃度の商品と比べると、若干ですが 多い印象を受けました。

 

ただ、継続において「使用感」は大事なポイントだと思うので、実用性を考え「長くストレスなく使用したい」という方は、FR07が合っているかもしれませんね。

また、朝(出勤前)に使用できる点を、メリットとして感じる方も多いみたいです。

 

》FR07の口コミ(500件)を読んでみる

 

フォリックス「FR07」

  • ミノキシジル濃度:7%
  • 使用:男性用
  • 参考価格:4,480円 / 60ml
  • タイプ:スプレー式
  • まとめ買い:不可

 

FR05:リーズナブルで扱いやすい「スタート」に最適な標準濃度

一般的な濃度とされる5%のfr05は初めてでも使いやすい

男性用商品の中では最も低い濃度で、初めての方でも安心して使いやすいのが、フォリックス「FR05」です。

 

キヨミル
フォリックスの中で「5%」は低い部類になりますが、発毛効果はしっかり認められているので、その点は心配いりません。

 

国内でも認められる濃度(5%)のため、身近に感じている方も多く、頭皮への

「痒み」や「ダメージ(刺激)」が心配な方

でも、問題なく使用できるという点が「肌が敏感な方」には、嬉しいポイントですよね。

 

海外のミノキシジル商品(外用薬)を「初めて使用する方」や、以前に高濃度の商品を使ってみたけど「痒みなどのトラブルが起きてしまった」という方が、FR05を選んでいるみたいです。

また、国内の商品と比べて「リーズナブル」な点も「続けやすい」と高評価につながっています。

 

フォリックスFR05の「全成分」

有効成分と添加物

ミノキシジル5%・アデノシン・プロシアニジンB2・アゼライク酸・βシトステロール・プロキャピル(オレアノール酸・ビオチノイルトリペプチド-1・アピゲニン)・ビオチン・葉酸・シアノコバラミン・ナイアシンアミド・パントテン酸・ピリドキシン・リボフラビン・チアミン(酵母トリペプチド)・水・エタノール・メントールクリスタル・セイヨウハッカ油・プロパンジオール・乳酸・アジピン酸ジイソプロピル・ピロ亜硫酸Na・ジブチルヒドロキシトルエン・リン脂質・エスシン・ブチレングリコール・PPG-26ブテス-26・PEG-40水添ヒマシ油・加水分解小麦蛋白質

 

FR05の成分は、ミノキシジルの濃度(5%)以外「FR07とほぼ同じ」になります。

なので、この辺りは「価格」や「濃度」の違いだけになりそうですね。

ミノキシジル濃度が高い方が、価格も高くなる場合が多く、大体ですが、

FR05とFR07 では「500円くらい」の差があります。

 

フォリックスFR05の「使用感」

ミノキシジル濃度が5%だと、ほとんどの方は「痒み」や「ダメージ」もなく使用できるのですが、ごく稀に「少し刺激を感じる」という方もいます。

なので 男性でも、すごく肌が敏感な方は「FR02」から始める方もいるようですね。

ただし、ミノキシジル5%の商品は、国内のドラッグストアでも手軽に買える程度の濃度なので、余程のことでない限り「安全に使用出来る」かと思います。

 

FR05を塗布した直後は、

温かい感じはするが、痒み、バリバリ感、ベタつき感、などもなく「無色無臭」で使いやすい といった声もありました。

 

キヨミル
また、ノズルが詰まりにくい点も高評価のようです。

※高濃度の商品はスプレー部分が詰まりやすい傾向にあります

 

使用感についても個人差が大きいため意見は分かれますが、比較的 扱いやすく「朝晩」2回の使用にも向いているかと思います。

ただ、少しベタつきが残りやすいということもあり、朝の使用は抵抗がある…という方もいるかもしれませんね。

 

フォリックス「FR05」参考の口コミ

ミノキシジル5%は、国内で販売されている「リアップX5プラス」や「スカルプDメディカルミノキ5」と同じ濃度ですが、

わざわざ「海外製のフォリックス」を購入するメリットがあるのか、気になりますよね。

フォリックスFR05は「価格が安い」上に「アメリカ製の商品」ということで、期待を込めて購入する方もいるようです。

 

FR05の口コミ(参考)

男性の口コミ

頭皮の痒みも少なく使いやすい。

  • 朝と夜の使用でも、頭皮に痒みやダメージもなく、塗布したあとのゴワゴワ感も少ないので、毎日快適に使用できています。
  • 1ヶ月使った感想は、肝心の効果は中々良さそう。
  • FR12、FR15を夜だけの使用でも頭皮が荒れて使えなかったので、FR05を購入。朝晩、問題なく使用できています。
  • とりあえず、5%(FR05)から試しています。
  • 乾くのが早いので、仕事に行くまえの朝の使用も問題ないです。
  • 1ヶ月使ってみましたが、産毛はあきらかに増えてきています。太く長くなってくれることを願っています。

 

使用感に個人差はあるもののシリーズ内では「痒みも少なく使いやすい」と言った声が多くありました。

ただし、ミノキシジル5%の商品は国内でも購入できるため「個人輸入しなくてもいい」という意見も やはりありましたね…。

この辺りは考え方にもよりますが、

フォリックスは国内のミノキシジル商品とと比べて、多くの育毛成分を配合しているのにも関わらず「価格がリーズナブル」なので、金銭的な負担も小さく「継続して使いやすい」といった声が多くあります。

そのぶん「個人輸入」でないと買えない…という「少しの手間」があるので、実際に使用している方の声を、参考にして検討してみるのも良いかと思います。

 

》FR05の口コミ(393件)を読んでみる

 

国内商品との比較(参考価格)

リアップX5プラス 7,048円
スカルプDメディカルミノキ5 7,800円
フォリックス FR05 3,575円(1本あたり)

※上記商品のミノキシジルの濃度は全て5%です。1本あたりの価格

 

フォリックス「FR05」

  • ミノキシジル濃度:5%
  • 使用:男性用
  • 参考価格:4,075円 / 60ml
  • タイプ:スプレー式
  • まとめ買い:2本まで可

 

FR02:女性にも最適!フォリックス唯一の「男女兼用」の商品

フォリックスシリーズ唯一の男女兼用、女性も使えるfr02

女性も使えるフォリックス 唯一の「男女兼用」の商品が「FR02」になります。

ミノキシジル「2%」というと、アメリカ製のミノキシジル商品として最も有名な「女性用ロゲイン」と同じ濃度ですね。

低濃度なので、気になる「初期脱毛」や「副作用」といった心配も少なく、安心して使用できる という点で選ばれる方も多いタイプの商品です。

 

使用感についても「におい」や「ベタつき」が少ないため、外出時に周りの反応が気にならない点でも「女性に使いやすい商品」になっているかと思います。

また 男性であっても、ミノキシジル外用剤が「初めて」の方でも、比較的 扱いやすいタイプとして人気があります。

FR02は 主に「女性向け」に作られた商品ですが、男性の場合

「頭皮が敏感で高濃度は使えないけど、ミノキシジルを使いたい…」

と悩まれていた方でも「問題なく使用できた!」という 喜びの声もあったので、検討してみるのもありかもしれませんね。

 

キヨミル
また、フォリックスから出ている女性用育毛サプリ「ルグゼバイブ」を併用されている方も多いですよ。

 

ミノキシジルをサポート「ルグゼバイブ」は女性に嬉しい成分も豊富

フォリックスでは「育毛サプリ」として「ルグゼバイブ」という商品も出しています。

ミノキシジル「2%」という FR02だけでも十分に「発毛」に期待できるのですが、

プラスアルファ「ハリ」や「コシ」といった「美しい髪」には、豊富な栄養も必要と考えられています。

また、女性の薄毛の場合、男性と違い「原因」が多岐にわたり特定するのが難しいと言われているため、いろいろな方向からアプローチした方が改善につながりやすいと考えられています。

 

とくに、女性の薄毛の場合は

「ホルモンバランスの乱れ」

が原因として関係しているケースが多く、その結果…

男性ホルモン(DHT)が、優位になってしまっているということがあります。

ルグゼバイブに含まれる「馬プラセンタ」には、こうしたホルモンバランスを整える(正常化)働きが効果として期待されているので、女性の薄毛改善に役立つと、考えられています。

 

また、ルグゼバイブは、医薬品ではなく「サプリメント」になるので「初期脱毛」や「副作用」といった心配をせずに「長く使える商品」としても人気があります。

 

キヨミル
さらに、美容にも嬉しい成分も豊富です。

 

ルグゼバイブは、国内でも知名度の高い「パントガール」に、さらに貴重な

  • 「馬プラセンタ」
  • 「コロストラム」

といった成分を豊富に含んでいます。

そのため、髪の悩みはもちろん「肌」や「爪」といった 女性が気になる

見た目年齢の若返り

にも期待できる点が嬉しいですよね。

※パントガール :クリニックでも処方される女性用の育毛サプリメント。髪の毛に良い成分がバランス良く配合されていて医療関係者からの評価も高い商品

 

ちなみに、オオサカ堂では「FR02」と「ルグゼバイブ」のセット注文もできるので、併用を考えている方は、少しでもお得に購入しましょう。

それぞれを単品で購入するより…

1,750円 も、お得に購入できます。

また、2つずつ購入するのであれば、それぞれをセットで購入した方が安くなるので、必要な量によっても多少変わります。

 

》FR02とルグゼバイブのセット詳細

 

キヨミル
なお 口コミは、それぞれの商品ページで見た方が多く載っています。

 

フォリックスFR02の「全成分」

有効成分と添加物

ミノキシジル2%・アデノシン・プロシアニジンB2・アゼライク酸・βシトステロール・プロキャピル(オレアノール酸・ビオチノイルトリペプチド-1・アピゲニン)・ビオチン・葉酸・シアノコバラミン・ナイアシンアミド・パントテン酸・ピリドキシン・リボフラビン・チアミン(酵母トリペプチド)・水・純水・エタノール・メントールクリスタル・セイヨウハッカ油・プロパンジオール・乳酸・アジピン酸ジイソプロピル・ピロ亜硫酸Na・ジブチルヒドロキシトルエン・リン脂質・エスシン・ブチレングリコール・PPG-26ブテス-26・PEG-40水添ヒマシ油・加水分解小麦蛋白質

 

フォリックスFR02も「FR07・FR05」と ほとんど変わらない構成になっていますね。

男性の場合、この3種類(FR07、FR05、FR02)は「ミノキシジル濃度で使い分ける」といった感じになるかと思います。

例えば、

FR02で発毛を実感し「満足」できれば、無理に高い濃度を使用する必要はないのです。

逆に思ったような効果が実感できなければ、徐々に高濃度のタイプに切り替えていく という方が多いかと思います。

 

女性の場合、FR02しか選択肢がないため 「これ以上 濃度を上げる」ということは難しいのですが、女性にとって「2%」という濃度は 決して低い濃度ではありません。

※アメリカでは女性の方に対し5%ミノキシジルを使用した臨床試験も行われ、使用されている方もいますが、国内ではあまり勧められていません

 

国内で販売されている女性用リアップ(リアップジェンヌ )は「ミノキシジル1%」なので、単純にそれよりも濃度は「2倍の高さ」ということになります。

このリアップジェンヌは、大正製薬が行った試験で、次のような結果が証明されています↓

大正製薬が行った臨床試験によると、先発品「リアップレディ」(有効成分:ミノキシジル1%)は

「6ヶ間月」の使用で「6倍以上も毛髪数が増えた(プラセボ群と比較)」と報告され、また「太い毛髪の増加」も認められたとのことです。

※「リアップリジェンヌ」は先発品「リアップレディ」と生物学的同等性を確認

評価方法:マイクロスコープを用い、試験開始時と全く同一の部位(1cm²)における毛髪数をカウント。試験前後の毛髪数から毛髪増加数を算出した。

参考元:大正製薬による臨床試験データの詳細(リアップジェンヌ )

 

一般的にミノキシジルは、濃度が高い方が「発毛効果も実感しやすい」とされているので、単純に考えれば、2%のフォリックスFR02の方が発毛に期待できるということになります。

ですが、女性の薄毛の原因は「すごく複雑」と言われているので、そもそもミノキシジルが有効であるかも個人差が大きい可能性はあります。

中には、サプリメントの方が効果を実感できたという方もいるようです。

※基本的にはサプリメントよりも、有効成分を含む「医薬品」の方が効果があります

 

フォリックスFR02の「使用感」

つけた直後は「独特な臭い(ミント)」や「ベタつき」が気になるという方もいるようですが、ほとんどの場合は 髪が乾くことで、ベタつきや、臭いも「解消」されます。

また、塗った直後は「ポカポカする」ように感じる方もいるようです。

ただ ミノキシジル濃度は高すぎないので、

  • 「炎症も痒みも起きなかった」
  • 「初めてだったけど安心して使えた」

という声が多くありました。

なので、比較的 肌が敏感な女性(男性)でも、FR02なら使えるかもしれませんね。

また、初期脱毛も見られにくい(気づかない程度)傾向にあるようです。

 

ただし、

FR02は濃度が低いため「サラサラ感」が強く「液だれしやすい」特徴もあります。

男性とは原因が異なるため、女性の方で「部分的な薄毛」が目立つことは ほとんどないのですが、前頭部(生え際)の使用は、とくに使用に注意しましょう。

全体的な評価としては、ベタつきや刺激も少なく初期脱毛も見られにくいため、初めての方でも安心して使用できている商品かと思います。

 

フォリックス「FR02」参考の口コミ

FR02は男女兼用の商品になるため「女性」と「男性」それぞれの口コミを見てみましょう。

口コミの割合としては、女性の使用が多い感じですね。

 

参考の口コミ(女性)

女性の口コミ

嬉しい変化が見られたと高評価が多数。

  • 内服薬と併用してますが、抜け毛は本当に減り、短い毛も生えてきてます。
  • 1週間くらいの使用ですが、少しずつ産毛が生えはじめてきた。
  • 夜だけの使用で2ヶ月、気づけば前頭部の地肌が目立たなくなってきてます。
  • 初期脱毛は気づかない程度でした。
  • 皮膚科でリアップジェンヌを奨められ一ヶ月使用しましたが、いまひとつの効果。その後、フォリックス(FR02)に出会い、今のところ最高だと思っています。手放せません。

 

参考の口コミ(男性)

男性の口コミ

低濃度タイプから始めてみるのもあり。

  • 皮膚が弱く、他の製品では頭皮に痒みがでましたが、FR02は、炎症、痒みが起きなかったので、継続できると思いました。
  • 5%を使用していましたが、若干の痒みを感じているので2%に変更、長く使えるように先手ですが、十分に効くという確信はできております。
  • 使用して1ヶ月、ベタツキも無く、臭いも気にならず、使用感が良い。
  • リアップの使用で酷い痒みに悩まされ中止。痒みが少ないとのことでFR02を購入。使用感は大丈夫な感じです。

 

即効性や劇的な効果みたいなものはないようですが、男性でも「痒みが気になる」「長く使いたい」という方には合っているようです。

また 1ヶ月くらいの使用では「あまり効果がわからない」といった声もありましたが、使用期間の問題かもしれないので「継続してみる」という方も多くいました。

基本的に「発毛のサイクル」も関係するので、ひとつの目安として「3〜6ヶ月の使用が必要」というのが一般に知られています。

 

》FR02の口コミ(341件)を読んでみる

 

フォリックス「FR02」

  • ミノキシジル濃度:2%
  • 使用:男女兼用
  • 参考価格:3,750円 / 60ml
  • タイプ:スプレー式
  • まとめ買い:2本まで可

 

キヨミル
以上が種類ごとの特徴になります。

 

\ 送料無料&成分鑑定書あり /

フォリックスのブランドページはこちら

 

フォリックスの主な「成分」を種類別にまとめて解説

ここまで「全7種類」のフォリックスの特徴を紹介してきましたが「種類」ごとに、様々な成分が使用されていましたよね。

主な構成は、発毛促進効果が高いとされる「ミノキシジル」に、フォリックスの定番「育毛サポート成分」話題の「最先端技術」「注目成分」を取り入れた商品があります。

ここの項目では…

「ミノキシジル」と「育毛サポート成分」に、それぞれ

「どんな効果(作用)が期待できるのか?」

この部分を、試験データを参考に紹介したいと思います。

 

キヨミル
あくまでも、フォリックスの有効成分は「ミノキシジル」になります。

 

※なお、成分の説明が必要ない方は、次の「通販の項目(購入方法)」までスクロールできます。

 

 

全シリーズに使用される有効成分「ミノキシジル」

ミノキシジルは「リアップのCM」や「ミノキ兄弟(スカルプD)」で、一般的な知名度も高くなった発毛成分ですね。

元々は血圧を下げるための「血管拡張剤」として使われていた内服薬(ミノキシジルタブレット)の成分ですが、使用した人の多くに発毛(多毛症という副作用)が見られたため、応用して作られた商品が「ミノキシジル外用剤」の始まりです。

外用薬として「局所的」にすることで「副作用のリスクを抑えつつ発毛効果を得られる」といった商品を開発することに成功しています。

 

キヨミル
最初に作られたのは、アメリカ製の「ロゲイン」です。

 

一般的な商品の濃度は「5%」であるものの、フォリックスシリーズは「最高濃度16%」までを配合した「全7種類」のラインナップを揃えているのが特徴です。

 

このフォリックスの有効成分でもある「ミノキシジル」の効果は「臨床試験」を行い しっかりとした「エビデンス(科学的根拠)」があります。

また、日本だけでなく世界中で数多くの試験が行われており、ミノキシジルは 世界90ヵ国以上で「発毛効果」が認められている有効成分になります。

 

国内で最も有名なデータは「大正製薬」が行った「ミノキシジル5%のリアップX5の臨床試験結果」です。

臨床結果によると、ミノキシジル5%を「1年間」使用すると

90%程度の男性が発毛効果を実感できる

との報告があります。

さらに「髪の太さも改善する」という結果も得られています。

 

国内の商品は「効果を実感しにくい」という声もありますが、試験ではこれだけの実績があるミノキシジルを、フォリックスはかなり高い濃度で使用しています。

実際のところ、5%の3倍にあたる15%を使用したからといって「発毛効果も3倍になる」ということではないのですが、少なくとも1~5%の間では濃度が高いほど効果も上がることが試験でもわかっているので「高濃度のフォリックスは高い効果に期待できる」とされています。

フォリックスの口コミを参考にしても、高い効果を実感されている方が多い印象です。

ミノキシジルが含まれる商品

フォリックス全シリーズ

 

アデノシン

血行を促進し、発毛促進因子「FGF-7」の分泌をうながすことで、ヘアサイクルを整える効果が期待できるとされています。

アデノシンは、厚生労働省に育毛剤の有効成分として正式に認めらており、化粧品で有名な資生堂の「アデノバイタル」や「アデノゲン」にも配合されています。

また「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン(2017)」において…

  • 男性型脱毛症
    →「B:行うよう勧める」
  • 女性型脱毛症
    →「C1:行ってもよい」

の評価を獲得しています。

 

とくに「男性型脱毛症(AGA)」に対しての評価は、ミノキシジルや、フィナステリド・デュタステリドに次ぐ「B評価」になっているため、かなり期待される成分ということがわかります。

この「メインの有効成分」でもおかしくない アデノシンが、フォリックスでは「育毛サポート成分」として使われています。

 

キヨミル
フォリックスは、サポート成分にもすごい こだわっていることがわかりますね。

 

アデノシンが含まれる商品

フォリックス全シリーズ

 

アゼライン酸

アゼライン酸は「アゼライク酸」とも呼ばれ、主にニキビの治療薬として用いられることが多い成分になります。

そのため「強い殺菌作用」や「抗炎症作用」が注目されますが、

実は「フィナステリド」や「デュタステリド」のように「5αリダクターゼを阻害しDHTの生成を抑制する効果がある」とされています。

1998年に行われた臨床試験では「5αリダクターゼを90%も抑制した」というデータも出ているそうです。

※アゼライン酸で阻害できる5αリダクターゼは1型です
※試験では「アゼライン酸」の他に「亜鉛」「ビタミンB6」を加えた結果になります

 

ただ、こんなにすごい結果が出ているにも関わらず「FDAには認められていない」という点から、ここまでの効果はないのかなぁと、いった感じですね。

ただ「全く効果がないの?」というと また別の話で、

海外ではアゼライン酸を主成分とした育毛剤の販売もあるくらい、ある程度の効果は期待されているみたいですね。

なので、ミノキシジルと併用することで「相乗効果」が見込めるとされることから、フォリックスでは育毛サポート成分として採用されているのかもしれませんね。

※日本では育毛成分としてあまり注目されていませんが、海外では一定の発毛効果(脱毛抑制効果)があるとして育毛剤などに使われることがある成分です

アゼライン酸が含まれる商品

フォリックス全シリーズ

 

トリペプチド-1銅

トリペプチド-1銅(通称:銅ペプチド)は「3つのアミノ酸」に銅を加えたものになります。

 

キヨミル
銅ペプチドは、主に「3つの効果」が期待されています。

  1. DHTの生成抑制
  2. 毛母細胞の増殖を促進
  3. 成長期を伸ばし、休止期を短縮

 

トリペプチド-1銅も、アゼライン酸と同じく「日本ではあまり知られていない成分」ですが、海外では それなりに研究もされていて「臨床試験も行なわれている」ようです。

※銅ペプチドの試験では 1グループあたりの人数は15人程度だったそうなので、少し規模が小さいみたいです(フィナステリドやミノキシジルといった発毛剤の臨床試験では、1グループあたり150人ほど割り当てられるそうですよ)

発毛効果が正式に認められているミノキシジルなどと同等と考えるのは難しいですが「多くの研究」が進められているのは事実としてあることから「発毛効果に期待されてる」ということは、間違いなさそうですね。

トリペプチド-1銅が含まれる商品

FR16、FR15、FR12、FR10

 

プロキャピル

プロキャピルは、フランスのコスメメーカーが開発した新成分で、AGAの原因に大きく関係していると言われる「ジヒドロテストステロン(DHT)」の生成をおさえるとともに、血流をアップさせる、ということで注目されています。

あまり聞き慣れないプロキャピルという成分ですが…以下の7つの成分で構成されています↓

プロキャピル(7種類の成分)

オレアノール酸・ビオチノイルトリペプチド-1・アピゲニン・水・BG・PPG-26ブテス-26・PEG-40水添ヒマシ油

 

さらに プロキャピルのすごいところは、デュタステリド同様に「5αリダクターゼ(1型 2型)」両方を阻害するとされています。

加えて「血行を促進させる作用」というミノキシジルに似た作用もあることから、従来の発毛剤の「良いところを合わせた成分」…らしいです。

 

キヨミル
あくまでも、メーカー側の主張なので どこまで信じるかは自身で判断してください。

 

開発メーカーで行った試験によると…

培養した毛包を用いて「プロキャピル」と「ミノキシジル1%」を比較したもので、

  • プロキャピル1%では「ミノキシジルと同等の効果」
  • プロキャピル2.5%では「2倍強の毛髪成長促進効果が得られた」

としています。

このデータに「医学的根拠がある」とは とても言えないと思いますが、サポート成分としては優れたものなのかもしれませんね。

プロキャピルが含まれる商品

FR16、FR15、FR10、FR07、FR05、FR02

 

プロシアニジンB2

プロシアニジンB2は「りんごポリフェノール」の一種で「抗酸化作用」や「血行促進作用」によって、太く濃い髪の毛を育てるとされています。

高い抗酸化力があることから、日本でも化粧品などには多く使われていますが、海外では「毛髪に関する臨床試験」なども行われており、育毛の分野でも注目を集めている成分なのです。

試験の中では、抜け毛を引き起こす原因物質のひとつ「プロテインキナーゼアイソザイムの作用を阻害する」…らしいです。

ただ、サポート成分なので あまり期待しすぎずに…。

プロシアニジンB2が含まれる商品

FR15、FR10、FR07、FR05、FR02

 

アルファトラジオール

アルファトラジオールは、女性用の育毛剤「パントスチン」の主成分としてよく知られていますね。

5αリダクターゼを阻害する作用があるとされ「FAGA(女性男性脱毛症)」の治療にも利用される成分です。

ですが、アルファトラジオールが配合される「FR12(12%)」は男性用なので、肝心な「女性」は使用することが出来ません…。

また、男性の場合「フィナステリド」や「デュタステリド」を内服した方が効果も高いと考えられるため、あまり必要性がない成分かもしれませんね。

 

キヨミル
ただ、成分自体は歴史もあり、長く利用されています。

 

アルファトラジオールが含まれる商品

FR12

 

Follicusan®

Follicusanという謎の成分…読み方は「フォリックサン」であってるのでしょうか?

とりあえず フォリックサンということにしておいて、オオサカ堂の紹介文には

「毛乳頭細胞を刺激することで、毛包を活性化し、脱毛を抑える育毛ブレンドです。髪の毛の密度と厚さを改善します」

と書かれていました。

少し調べてみると、どうやら ドイツの「CLRベルリン社」というところで開発された成分で、以下の10種類の成分を「独自ブレンドした育毛成分」のようです。

Follicusanの成分

水、変性アルコール、パンテニルエチルエーテル、乳タンパク質、乳糖、イノシトール、アセチルシステイン、アセチルメチオニン、クエン酸ナトリウム、クエン酸

Follicusanが含まれる商品

FR12

 

ビマトプロスト

ビマトプロストは、育毛や発毛を目的に開発された成分ではなく「緑内障の治療薬」として使用されている成分になります。

※眼圧を下げることにより緑内障の進行を食い止めます

このビマトプロストを主成分とする点眼薬「ルミガン」には、まつ毛が長くなる「副作用」が確認されており、それを主作用とした「まつげ美容液」は、FDA(食品医薬品局)に承認されています。

 

キヨミル
グラッシュビスタという商品として販売されています。

 

【 グラッシュビスタ 】

まつ毛育毛薬の「グラッシュビスタ」は「まつ毛貧毛症」の治療に有効とされています。毛周期における成長期を延長することで、毛の成長を促進します。まつ毛への効果は、日本でも臨床試験が行われ効果が証明されています。

 

そんなビマトプロストを頭皮に用いることで「髪の毛を増やす効果が期待できるのでは?」と「アメリカ」や「ドイツ」で、

  • 男性型脱毛症の男性「220名」
  • 女性型脱毛症「172名」

を対象に、臨床試験が行われているそうです。

マウスの試験や、少人数の試験においては、すでに一定の効果が確認されているようなので、現在行われている「大規模な臨床試験」で良い結果が出れば、有効成分として認められる可能性も大きいですよね。

 

キヨミル
現段階では「発毛効果があるかも」といった感じですが、かなり期待できる成分なのではないでしょうか。

 

ビマトプロストが含まれる商品

FR10

 

ACレチノール

毛乳頭細胞や角化細胞の活性作用があり、ミノキシジルと併用することで、より毛包での育毛効果を引き出すとされています。

 

キヨミル
レチノールは、簡単に言ってしまえば「ビタミンA」の一種です。

 

顔の「シミ」「しわ」「たるみ」の改善が期待できる成分で、主に美容面で注目されていますね。

そんなレチノールは、ミノキシジルと併用することで「相乗効果」が望めるという研究結果があるのです。

※2007年に発表された研究では、発毛効果があるミノキシジルと頭皮環境を改善させるレチノールを組み合わせて使用した結果、ミノキシジル単体に比べより高い効果が確認されています。ただし、この作用は「培養毛包」を用いた試験で確認されたものなので、現状ではエビデンス(科学的根拠)があるとは言えないそうです

ACレチノールが含まれる商品

FR10

 

その他の成分

『シアノコバラミン』
ビタミンB群の中でも不足しがちな 「ビタミンB12」の名称です。とくに 喫煙者の方は、血行不良から育毛に重要な栄養素とされるビタミンB12を破壊してしまうそうなので、要注意です。

『酢酸トコフェロール』
皮膚内でビタミンEに変化する「ビタミンE誘導体」のことです。血行促進作用により、肌荒れ改善や育毛効果があることが確認されています。

『カプリリルグリコール』
抗菌性があり、頭皮を柔軟に整えてくれる作用があります。

『パンテニルエチル』
細胞分裂を活発化させ、髪の毛の生成や成長をバックアップしてくれます。

『イノシトール』
ビタミンB様物質のイノシトールは、肝臓のはたらきを正常にし、アミノ酸の消費をおさえて髪の毛の生成に役立てることができます。

『クエン酸』
血行促進作用、抗酸化作用にすぐれています。

『ミリストイルペンタペプチド-17』
まつげの伸長・増加効果があるため、育毛も期待できます。

『葉酸』
ビタミンB群のひとつでビタミン9とも呼ばれる葉酸には、血液を増やして毛包細胞にはたらきかける作用があります。

 

話題のリポソーム技術「リポスフィアテクノロジー」を解説

フォリックスでは種類ごとに たくさんの育毛成分が使用されていて、大なり小なりはあるものの「試験」や「研究」において、効果が確認されている成分を「厳選」していることはわかりました。

ただ、それらの成分も「活躍できる場所」に届けてあげなくては「宝の持ち腐れ」になってしまうかもしれません…。

 

キヨミル
そこでフォリックスシリーズでは、

リポスフィアテクノロジー

という最新の「浸透技術」が使用されており「有効成分をしっかりと届けることができる」としています。

 

なんとな〜く解説してみたいと思います↓

人の皮膚は頭皮を含め、いちばん外側は「外敵」から肌を守るための「角質層」というバリアが存在します。

さらに、顆粒層、有棘層、基底層、からなる表皮の下に、真皮が存在し、さらにその下の「皮下組織」に、髪の毛を作り出す「毛根」が存在します。

 

キヨミル
実は 有効成分を届けるのは、簡単なことではないのです。

 

この バリアの役割もはたす角質層は、いくつもの層になっており、そのスキマを脂溶性の「セラミド」が埋め、表面を皮脂が覆っているため

「油分との親和性が高い一方で水分を弾く」

といった特殊な性質を持ち、浸透には「脂溶性(疎水性)」が求められます。

 

キヨミル
つまり「油分」が必要です。

 

しかし、角質層を抜けると脂溶性は急激に弱まり、逆に脂を弾く傾向があるため、肌の奥深くに浸透するには「脂溶性(疎水性)」と「水溶性(親水性)」どちらも必要になるのです。

とても複雑な構造をしているのですね…。

 

キヨミル
で、ここからが重要なポイントです!

 

そこで、フォリックスが採用するリポスフィアテクノロジーに使用される話題の

「リポソーム技術」は、

親水性と疎水性の両方の性質を持つことから「高い浸透性」があり、有効成分を毛根までしっかりと届けることができる

と、考えられています。

※外部からの細菌や雑菌の侵入や刺激から人体を守っている角質層は「0.02mm」の厚さしかない一方で、非常に優秀なバリア機能を果たしており、分子量が「500以下」でないと浸透できない性質があるそうです。そのため、医薬品の外用薬は、分子量500以下で、かつ脂溶性の角質層にもしっかりと浸透するように設計(製造)されているそうですよ(ミノキシジルも分子量は209と非常に小さい)さらに 奥深くに浸透するには、脂溶性と水溶性両方の性質を持つことが望ましく、分子量が小さいミノキシジルにリポスフィアテクノロジー(浸透技術)を採用することで、脂溶性と水溶性の両方を持つことで、より浸透していくのだそうです。

 

簡単に言ってしまえば「有効成分を上手に届けるための工夫をしてますよ」という感じですね。

ミノキシジルやサポート成分などの「有効成分」を、リン脂質の膜で「カプセル状」に包み、皮膚(角質層)の奥深くまで浸透させることができるのだそうです。

リポソームの「ラメラ脂質二重層システム」は、人の皮膚に「類似」した構造をもち、水分と油分の両方に馴染む性質があります。

イメージしやすくすると…

玉ねぎの皮が ペリペリむけるように、この膜が徐々に剥がれていくことで、「長時間」にわたって 頭皮の深層部へ成分を届けることが可能になるそうです。

 

キヨミル
周りの兵隊達が私を守って、ドンドン奥へ連れて行ってくれるワケかぁ。

↑ちょっと違う気がする

 

さらに、リポソームは頭皮の「脂質保護バリア」に影響を与えず、その結果…

痒みや、炎症などの、頭皮トラブルが起きにくくなるとされています。

 

つまり、リポスフィアテクノロジーによって

  • 成分の浸透力アップ
  • 頭皮トラブルの低減

この2つの効果が期待できるという「すごい技術」な ワケですね。

 

※このリポソーム技術は、大手化粧品会社の「KOSE」も注目し研究を進めている技術なので、もっと専門的に理解を深めたい方は、KOSEのHPでも詳しく解説されているので 参考にしてみてください。

 

フォリックスの購入方法「通販(個人輸入)」について

とっても長くなってしまいましたが、ここまでで

  • フォリックスについて
  • 種類ごとの特徴について
  • 含まれる成分の効果について

を、ある程度 紹介できたかと思います。

多くの方(男性)は、高濃度である「FR16」「FR15」「FR12」あたりを選ばれるみたいですが「FR10」のような、少し特殊な商品に興味を持つ方も多いみたいですね。

 

で、フォリックスの購入を検討した場合「少しでも安く購入したい!」と、思いますよね。

ということで、次は「フォリックスの購入方法」について紹介したいと思います。

どうせ同じ商品を購入するのであれば、お得に早く「メーカー純正品」を、ゲットしましょう。

 

オオサカ堂のような「個人輸入(代行サイト)」を利用するのが「最安値」

アメリカ製のフォリックスは「日本での流通がない」ため、基本的には「ネット通販(個人輸入)」を利用して購入してる人がほとんどになります。

とくに、価格をおさえて購入したい のであれば「個人輸入(通販)」が いちばん安く買えます。

個人輸入といっても「代行してくれるサイト」がたくさんあるので とくに難しい手続きなどはなく、普段ネットで買い物をするような感覚で購入できます。

※登録→注文→購入→お届けまで 全て日本語のみでOK

 

そこで、問題になるのが「どこのサイトを利用するか」

ネットで検索すると、個人輸入の代行サイトっていろいろ出てきますよね。

  • オオサカ堂
  • アイドラッグストアー
  • ベストケンコー

など、有名なところをいくつか挙げてみましたが、大手サイトであれば「ほとんど変わらない」印象です。

 

独自のポイント制度だったり、多少の価格差はあるものの「使いやすいサイト」を利用するのが良いのではないでしょうか。

ちなみに、私は「オオサカ堂」を利用していますが、運営も20年以上と長く信頼できそうですし、サポートもしっかりしているので、不便に感じることは とくにないですね。

また、私はレビューを読むのが好きなので、実際に使用されている方のレビューが多いのも個人的には嬉しかったり、ポイントが溜まりやすいのも気に入ってます。

 

》フォリックスのブランドページを見てみる

 

ただ、どうしても通販(個人輸入)は利用したくない…というのであれば、

フォリックスを「クリニックで販売」しているところもあるそうなので「探してみる」というのも ひとつの方法かもしれませんね。

ただし、クリニックの場合「どうしても値段が高くなってしまう」傾向にあるのと、シリーズ全種類を揃えているところはないかもしれないので、あとは近くにあるクリニック次第になるかと思います。

都心であれば、可能性として全種類を揃えているクリニックもあるかもしれませんが、個人輸入で購入しても「同じ商品」なので、必死に探すほどでもないのかなぁ…なんて私は思ったりしますが 苦笑

 

ちなみに、クリニックでの参考価格を調べてみたところ、

  • フォリックスFR15(9,000円/1ヶ月)
  • +内服薬(プロペシア 9,200円/28粒)
  • +診察料(初診料)

という場所がありました。

クリニックによって価格はことなりますが、

オオサカ堂でのFR15の価格は「4,940円」なので、まぁ値段だけを見れば 圧倒的に安いことがわかると思います。

ちなみに、個人輸入は「偽物が心配…」という方もいますが、クリニックでも そこの先生が自己責任で個人輸入しているので、フォリックスはどちらで購入しても同じです。

オオサカ堂では「医療関係者」の方の代行も増えてきている と書いてあったので、参考にしてみてもいいかと。

 

専門機関に依頼し「成分鑑定」も行われているから偽物の心配もない

ネットやSNS上では「フォリックスの偽物がある」という噂もあるようですが、よほどのところで購入しない限り偽物の可能性は低いと思います。

※例えば個人から購入するとか…。ありえないでしょうが

また、到着時に商品が「明らかに変色してる」や「届いた時点で破損がある」などの不備があった場合は、スタッフの方が対応してくれるので、写真付きで相談しましょう。

 

キヨミル
商品の管理に関してオオサカ堂では、以下のように言われています。

 

弊社(オオサカ堂)が業務提携しております現地発送元は、信頼のおける医薬品取扱ライセンス保有の大手ホールセラーのみとなります。昨今では医師等の依頼もあり、クリニック様への個人輸入代行もさせて頂いております。

弊社で取り扱っている商品はメーカー純正品ですので、どうぞご安心ください。

 

つまり、クリニックで販売されているフォリックスも「医師の自己責任」で個人輸入しているものなので「商品は全く同じもの」ということですね。

 

また、フォリックスは「専門機関による成分鑑定」を受けているので、そちらも合わせて参考にしてみると良いかもしれません。

成分鑑定とは、ランダムに選んだ商品を第三者である「検査機関」に依頼し、有効成分がどれくらい含まれているのか調べてもらった結果になります。

例えば、フォリックスFR15であったら、有効成分のミノキシジルが「約15%」含まれている必要があります(多少の誤差はOKとされています)

調べた時点で、もしも「10%」しか含まれていなかったら、

「この表記は間違っているよ」

ということになります。

で、そもそも 有効成分が含まれていなかったら、

「これは偽物だよ!」

という風にわかるワケですね。

※オオサカ堂は香港標準検定センター(STC)という有名な検査機関に成分鑑定を依頼しています

 

注意点「まとめ買い」が出来ないシリーズもある

ミノキシジル含有の育毛剤(発毛剤)は、いちどに個人輸入できる「数量」に制限が設けられています。

厚生労働省のHPでは以下のように記載されています↓

ミノキシジル含有5%以下の育毛剤については、用法用量からみて2ヶ月分以内。

参考:医薬品などの個人輸入について

 

フォリックスも、ミノキシジルを含有する商品になるので「FR02・FR05」以外のシリーズは「まとめ買い」ができない商品になります。

この2種類「FR02・FR05」は「2本まで」まとめ買いがOKとなっています。

 

以下、オオサカ堂の公式サイトに記載されている注意事項です。

弊社では「ミノキシジル(水溶液)」を含有する商品における 複数個でのご注文は承ることができません。また、前回の輸入から規定の日数(1本セットの場合は約4週間、2本セットの場合は約8週間)を経過していない場合も、ご注文を承ることができません。

なお、上記成分を含有する商品は全て同一として見なされますので、異なる商品の複数個のご注文および輸入規定日数経過前のご注文は行なわないようお願いします。

 

これは個人の使用量から考えて「厚生労働省の決めたルール」なので、しっかりと守りましょう。

 

フォリックスの「価格」

種類ごとの価格を比較「高濃度シリーズは、価格も若干高い」

海外商品のメリットのひとつとなるのが「価格の安さ」ですよね。

フォリックスは「高濃度ミノキシジル」に加え「サポート成分」も多く使用しているため、海外の他メーカーと比べると「少し高い金額」に設定されていますが、

高いものでも「5,000円前後」なので、国内商品の半額近い値段になります。

また、少し高い値段のフォリックスですが、多くの方が選ばれ、リピートする理由は、効果を実感してる人が多いからなのではないでしょうか。

私だったら いくら安くても、いらない商品は買いません。

たぶん、多くの方がそうだと思います。

 

キヨミル
種類ごとの価格(目安)は、以下のようになっています。

 

オオサカ堂の参考価格

商品名 参考価格
FR02(2%) 3,125円(まとめ買い:1本あたり)
FR05(5%) 3,575円(まとめ買い:1本あたり)
FR07(7%) 4,480円
FR10(10%) 4,880円
FR12(12%) 5,180円
FR15(15%) 4,940円
FR16(16%) 5,180円

※日により値段が変動する可能性があります
※5%以下の商品は月/2本まで まとめ買いが可能です

 

海外商品のため為替による変動があります。

最新の価格はサイト先で確認してください。

 

》現在の最新価格を確認する

 

価格だけを重視するなら「リグロースラボ」という選択肢もある

これだけの育毛成分と、有効成分にミノキシジルを使用しているため、フォリックスの値段がこれよりも グッと安くなることは考えにくいです。

不定期で行われる「キャンペーン」などの対象になったり「ポイント」を利用して安くすることは可能ですが、基本的に価格が安くなることはないかと思います。

フォリックスも高いというほどの価格ではないですが、

ミノキシジルは比較的「長い期間」の継続が必要な商品のため「少しでも安い方が助かる」とは思いますよね。

 

キヨミル
そんな方に選ばれているのが「リグロースラボ」です。

 

リグロースラボは、

フォリックスと同じ「サファイアヘルスケア社」が販売するミノキシジル外用薬です。

リグロースラボはフォリックスよりも かなり「シンプル」に作られていて、そのぶん 価格をおさえた商品になっています。

 

例えばですが、

「発毛剤って結局 有効成分のミノキシジルの濃度で効果が左右されるんでしょ? それだったら、ミノキシジル以外の成分は必要ないから、もっと価格を安くして 長く使えるようにしてよー。」

みたいな意見もあるかと思います。

育毛成分に効果がないかはわかりませんが「必要ない」と感じる方もいるワケですね。

そうした時に、フォリックスのように多くのサポート成分を使用した商品というのは、価格が高くなってしまうので、その人にとっては「デメリット」になってしまうかもしれません。

ということで、とにかくシンプルで「価格が安い商品」というのを探しているのであれば、リグロースラボを検討してみてもいいかもしれませんね。

 

キヨミル
有効成分は「ミノキシジル」なので、価格が安くとも発毛効果は期待できます。

 

とくに 高濃度で価格が安い「M15(ミノキシジル15%)」は、コスパが良い!と人気の商品になっています。

また、外用薬としてはめずらしい「フィナステリド」「デュタステリド」を主成分に使用した商品などもあるので、興味がある方はフォリックスと比べてみてもおもしろいかもしれませんね。

 

ミノキシジル15%

ミノキシジル濃度 価格
FR15(フォリックス) 15% 4,940円
M15(リグロースラボ) 15% 3,500円

ミノキシジル5%

ミノキシジル濃度 価格
FR05(フォリックス) 5% 3,575円(1本あたり)
M5(リグロースラボ) 5% 1,700円(1本あたり)

 

考え方はそれぞれなので、どちらが優れているとかはないのですが…

  • 成分にこだわるのであれば
    →「フォリックス」
  • コスパを重視するのであれば
    →「リグロースラボ」

こんな感じで検討してみると、わかりやすいかもしれません。

 

キヨミル
オオサカ堂ではどちらもあるので、口コミを読み比べて参考にしてみるのも良いかもしれませんよ。

 

》フォリックスの詳細・口コミ

》リグロースラボの詳細・口コミ

 

フォリックスの「効果」について

フォリックスは「ミノキシジル(有効成分)」を配合しているため、個人差はあるもののシリーズ全種類に「発毛効果」が認められています。

厚生労働省から発毛効果が認められている成分には…

  • ミノキシジル
  • フィナステリド(脱毛抑制)
  • デュタステリド(脱毛抑制)

の3つがあります。

とくにミノキシジルは、発毛を促すと同時に以下の「3つの効果」が臨床試験で確認されています。

 

発毛+3つの効果

  1. 発毛を促す
  2. 現在生えている頭髪を丈夫にする
  3. 髪の密度を高める
  4. 今後の抜け毛を防ぐ

 

このミノキシジルを高濃度で使用するフォリックスは「高い発毛効果」が期待されています。

 

「頭頂部(つむじ)の薄毛」に対する効果:オススメの種類は「FR15」

ミノキシジルは一般的に頭頂部の薄毛に対して「強く効果を発揮できる」と言われています。

その理由に、頭頂部は心臓から最も遠いところにあるため、血液が十分に送り込まれず「冷え」や「紫外線」からのダメージなども蓄積しやすい場所になり、そのダメージが蓄積すると、次第に頭頂部の毛細血管が血行不良に…。

結果、髪が「栄養不足」となり薄毛が生じる というように言われています。

※諸説あります

そこで、以前までは、ミノキシジルの血管拡張作用により

「血流が良くなり、毛根に栄養や酸素が届けられるようになるため発毛される」

という説が有力でしたが、他の「血管拡張剤」では発毛効果がみられなかったため、見解が変わってきているようです。

 

キヨミル
最近の研究では、ミノキシジルは成長因子の分泌を促すから発毛するということが分かってきたそうですよ。

 

まぁ、どちらにしても「発毛効果が高い」ことは間違いないようですし、血管を拡張して血液を送り込みやすくすることも考えられるため、頭頂部の薄毛の最大の原因と言われている「血行不良」に対して、最も的確にアプローチできる対処法とされています。

 

また、広範囲に塗布する必要があるため、手軽に使えるスプレータイプで高濃度ミノキシジルの「FR15」を選ばれる方が多いようです。

 

「前頭部の薄毛」に対する効果:オススメの種類は「FR16」

ミノキシジルを単体で使用した場合「前頭部の薄毛」や「M字ハゲ」といわれる「生え際の薄毛」に対しての効果は薄いと言われています。

前頭部や生え際(M字)は、抜け毛を引き起こす「ジヒドロテストステロン(DHT)」という物質を作る原因「5αリダクターゼ(酵素)」が、とくに多く存在する部位であり、薄毛(AGA)の原因のほとんどがこれによるものとされているからです。

ミノキシジルは「発毛効果は高い」とされていますが、この酵素(5αリダクターゼ)に対抗できる作用は残念ながら持っていません…。

 

キヨミル
そこで、5αリダクターゼを阻害するお薬があります。

 

前頭部の薄毛は「頭頂部よりも改善が難しい」と言われていますが、5αリダクターゼを阻害するお薬を併用することで、改善が期待できることはよく知られています。

それが、守りの成分と呼ばれる「フィナステリド」や「デュタステリド」です。

※プロペシア(または そのジェネリック)アボダート(アボルブ)など

 

また、前頭部、生え際(M字)は、他の部位に比べて頭皮が硬く「ミノキシジルの成分がなかなか浸透しにくい」といった特徴もあると言われていますね…。

もともと「抜け毛になりやすい部位である」ことに加え「ミノキシジルの効果が発揮されにくい場所」でもあるため、フォリックス単体(ミノキシジル)での改善を目指すのは、難しい部位とされています。

内服薬との併用を検討してみるのも、ひとつかもしれませんね。

 

シリーズ内では高濃度かつサポート成分に「フィナステリド」を配合している「FR16」を選ばれる方が多いようです。

また、スプレータイプは前頭部に使用すると「液垂れ」の心配もあるため、クリームタイプのFR16が安心して使いやすいとの声もありました。

 

「女性の薄毛」に対する効果:オススメの種類は「FR02」

フォリックスシリーズは 現時点で7種類の販売がありますが、多くのもの(6種)が男性専用の発毛剤となっています。

ですが、近年薄毛の悩みは男性だけでなく、女性にも急増しています。

主な原因は「ストレス」や「過度のダイエット」などによる「栄養の偏り」とも言われていますが、正直なところ「女性の薄毛(脱毛症)の原因」は、はっきりとわかっていないのが現状です。

また、ミノキシジルの女性に対する効果は、臨床試験も行われ(1%)認められているのですが、

女性の場合「高濃度タイプ」の使用が出来ないため、低濃度で安全性も高い「1%」「2%」のミノキシジルと、育毛サプリメントを組み合わせて改善を行っていくケースが多くあります。

 

キヨミル
サプリメントで栄養を届けながら、ミノキシジル外用剤で発毛を促していく という方法が、主流になっているようです。

 

ちなみに、オオサカ堂では「FR02 + ルグゼバイブ」のセットが人気あるみたいなので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

 

》FR02 + ルグゼバイブのセット詳細

 

FR02の紹介のところでも「ルグゼバイブ」について 少し触れましたが、女性向けに作られている「育毛サプリメント」は意外と多くあります。

お薬ではないので「即効性」などは期待できないかもしれませんが、サプリメントで薄毛が改善されている方もいるので、検討してみるのも良いかもしれませんね。

また、クリニックでも「ミノキシジルと育毛サプリメント」を組み合わせて薄毛治療することが多いことからも、

「まずは、サプリメントから始めてみる」

という方も多くいます。

薄毛治療といっても「選択肢は多くある」ので、自分にあった方法を見つけることも大事かもしれませんね。

 

シリーズ内では、唯一女性も使用できる「FR02」が改善に役立つかと思います。

 

高濃度タイプは効果と共に「初期脱毛」も見られやすい傾向にある

効果が高いということは「副作用」なども見られやすいということになります。

ミノキシジルには副作用とは違うのですが「初期脱毛」という症状がみられます。

初期脱毛とは…

治療してるのに「脱毛?」と、疑問や不安に思うかも知れませんが、ミノキシジルなどの発毛剤を使用すると起こる反応と言われています。

初期脱毛をすごーく簡単に説明すると、

ヘアサイクルが正常に戻ってきているため、弱く古くなった毛が「元気な新しい毛」に押し出されて抜け落ちる現象のことを指しています。

 

初期脱毛は、ミノキシジル(フォリックス)などの発毛剤の使用を開始してから

「約 1〜4週間くらい」

の間で、起こることが多いとされています。

短ければ「1~2週間」なのに対し「3ヶ月近く」抜け続けるケースもあるそうで、平均すると「1ヶ月前後」で、症状がおさまるとされています。

 

ただし、この期間が「長すぎる」場合は、注意が必要とされています。

販売元のフォリックス(公式ページ)にも以下のような記載がありました↓

非常に稀ではありますが、FOLLICS(フォリックス)使用開始後、6週間経っても抜け毛が収まらない場合は使用を中止し、医師にご相談することをおすすめします。別の原因で抜け毛が起きている可能性がございます。

 

初期脱毛も効果と同様に「個人差」があるのですが、休止期の髪の毛が多く残っていた人ほど起こりやすく、全体の「2~3割程度」の人に見られるとのことです。

フォリックスの公式サイトでも

「高濃度のミノキシジルを用いた治療をされる方のおよそ「20%」に、初期の顕著な脱毛増加が現れると考えられています」

と載っていました。

 

キヨミル
口コミを見る限りでは、もう少し多いような気がします。

 

治療を開始してすぐに抜け毛が増えると、どうしても心配になり不安に思ってしまいますが、

言い換えれば 初期脱毛は「治療の成果が出ている証(効果が出ている証拠)」とも言えるので、初期脱毛が起きても 焦らないで継続することが大切と言われています。

※ただし「初期脱毛を実感しないまま改善されていく人も多くいる」そうなので、初期脱毛が起こらないのは、治療効果が出てない証拠だ!偽物だ!と決めつけないようにしてくださいね

 

ただ、初期脱毛は 成果の証とされるものの「大きなストレス」と感じてしまう方もいます。

頭皮に栄養を届けるタイプの「育毛サプリメント」や「育毛剤」では、初期脱毛が見られないため、その方が自分に合っているというケースもあるようです。

無理せず、自身に合わせた選択も大切かもしれませんね。

 

効果の実感には「長期的な使用」が基本。目安は「4〜6ヶ月程度」

フォリックスを使い始めて「すぐに効果が出た」という方も中にはいますが、ミノキシジルを含む発毛剤は「長期的な使用」によって本来の改善効果に期待できると言われています。

目安として、

  • 早い方で「3ヶ月」
  • 平均では「4〜6ヶ月程度」

の継続が必要とされています。

もちろん、効果には個人差があるため いろいろな声がありますが、即効性などは期待せずに、ゆっくりと治療を行なっていく方が、ストレスも大きくならないので 結果的に良くなるかもしれませんね。

※髪の毛は「2〜6年かけて成長する」と言われているため、薬による治療を行っても 乱れたヘアサイクルを取り戻すのには、ある程度の期間が必要になると言われています。短期間で効果が出ないからと、途中で使用をやめてしまわないように、気長に改善を続けるのもポイント

 

使用感が合わず「効果なし」で、やめる人もいる

フォリックスは医薬品になりますが、効果には当然「個人差」もあるため、多くはないですが「効果を実感できなかった(効果なし)」と感じる方もいるようです。

また、口コミを見ると…

  • 「すごい痒みに我慢できなかった」
  • 「ベタつきが気になり使用をやめた」
  • 「使ってみたけど効果を感じられなかった」

などの意見もあり、途中でやめてしまった方もいるようです。

有効成分を含む以上「全く効果が無い」ということはないでしょうが「期待していたほどではなかった」ということはありえるようですね…。

ただ、やめてしまった方のほとんどは「自分には合わなかった」という使用感の問題が大きいようです。

 

フォリックスをやめたら効果はなくなるの?「リバウンドの話し」

AGA治療でよくあがる話題のひとつに、ミノキシジルを使用した治療は「やめるとリバウンドが起こる」というものがあります。

AGAは「遺伝的要素」も原因のひとつとして考えられるため

「治療をやめると進行がすすむことは間違いない」

と言われていますね。

また、これらの治療薬(ミノキシジル、フィナステリド、デュタステリド )は、原因を改善しているわけではなく、お薬の作用で「発毛を促進する」「進行を止めている」だけに過ぎないワケです。

 

キヨミル
つまり、どこで折り合いをつけるか ということも考えなくてはいけません。

 

もちろん、原因が「ストレス」や「外的要因」にあった場合、改善されることもありますが「AGA」の場合は難しいとされています。

そして、男性の薄毛の原因「約9割」はAGAと言われているので「どこまで続けるか」は、いずれ決めなくてはいけないかもしれませんね。

 

ということで、ミノキシジルの影響でやめた時に脱毛が増えたわけではなく、使用していた期間分の年齢を重ねたため やめた時期に「前より脱毛が増えた」という結果になります。

なので「リバウンド」というのは、少し違ったニュアンスになりますね。

 

ちなみに、ミノキシジルで生えてきた毛も、サイクルの周期によって例外なく「いつかは抜け落ちる」ので、維持するには使い続けるしかありません。

そのため、価格が安く続けやすい「海外商品」や「ジェネリック」を使用される方が多いのです。

 

》フォリックスの口コミを読んでみる

 

フォリックスの「使い方」

フォリックスは主に「スプレー」で使用する「ローションタイプ」の外用剤になります。

フォリックスFR16だけが「クリームタイプ」の、テクスチャーなので「ポンプ」になります。

また、他メーカーだと「スポイト」と「スプレー」が選べるようになっているものが多いのですが、フォリックスは「スプレーノズル」のみが付属されてきます。

そのため、口コミでも「スポイトを付けて欲しい」という声が結構ありました。

そのほかにも、

  • 「ポンプの使いにくさ」
  • 「スプレーの詰まり」
  • 「固まってしまう」

など、細かい点で「不便な箇所」も結構あるようですね。

 

そこで「使用感」に関する情報を私なりにまとめてみました。

役に立ちそうな「解決方法」もあったので、使い方に困っていた方は参考にしてみてください。

 

基本の使い方・塗り方

1日2回、使用してください。

1回の使用は「5プッシュ」

※FR16(クリーム)のみ「3プッシュ」

頭部の薄毛や、細毛が気になる部位を中心に、マッサージして馴染ませます(頭皮に浸透するよう2~4分間マッサージを続けてください)

終了後は手を洗い「4時間以上」は、洗い流さないでください。

なお、1日の使用回数や、1回の使用量を増やしても、効果は上がりません。

より高い効果を得るには「洗髪に良質のシャンプーを使用する」ことを推奨します。

ご自身に最適な治療法をお探しの場合は、医師にご相談ください。

※本剤は、日本国内で適応がないため、使用前に必ず医師・薬剤師にご相談ください。

 

キヨミル
というのが、基本的な使用方法になります。

 

では、1回の使用量「5プッシュ」は、どう使うのがベストなのでしょうか。

また、1日2回は いつ使用するのがいいのでしょうか。

 

多くの方は、気になる部分(前髪、生え際、分け目部分、つむじ)に分けてプッシュし、マッサージするように出来るだけ広範囲に塗っていく(浸透させていく)方法を行なっているようです。

 

例えば…

最初の3プッシュは、おでこを中心に「M字部分」に使用し、上部に向かってマッサージしていく。

4プッシュ目は、セットした時に目立つ分け目部分に使用。

5プッシュ目は、つむじに使用し、全体にいきわたるようにマッサージしていく。

という感じに、同じ箇所に何回もプッシュするのではなく、なるべく全体的にいきわたるようにするのがいいかと思います。

 

また、基本は5プッシュですが、薄毛の範囲が広い方は「6プッシュ」使ってる方もいるようです。

が、当然「減りは速くなる」ので、1本で「1ヶ月ギリギリ」になってしまうみたいですね。

また、注意点として「同じ場所に何度もプッシュしても、効果が高まるわけではない」ので、基本は5プッシュを目安に塗るようにしましょう。

 

基本的には「朝」と「夜」に分けて使用している方が多いようです。

4時間以上あければ いつ使用してもいいのですが、なるべく決まった時間に毎日行うほうが、高い効果に期待できるみたいですね。

ただ、高濃度の商品(FR12、FR15、FR16)は、朝の使用に抵抗がある という方も多いので「夜のみ使用している」「朝と夜で濃度を分けている」という方もいますよ。

 

スプレー(ローションタイプ)のメリット・デメリット

フォリックスシリーズは、FR16以外の商品は「噴射式(スプレー)のローションタイプ(液状)」になります。

サラサラのローションタイプは、

頭頂部など、ある程度髪の毛が残っている部位にも浸透しやすい一方で、生え際やM字部分は「液だれ」がしやすい といった特徴もあります。

また、スプレーは「使いやすい」という声と「使いにくい」という声、どちらもみられるのですが、以下の点を不満に思う方が多いようですね。

 

スプレーのココが使いにくい

  • 量が少なくなるとプシュしても出てこない。
  • 使い切るには直塗りしかなくて面倒。
  • スプレーは薬液が地肌につきにくい気がする。
  • プッシュしすぎると液垂れがあるので要注意。
  • 最後の方はスプレーの位置を変えないと噴射されにくい。
  • 液量が半分以下になると、容器の向きを考えないと出てこない。
  • ポンプ部分がやたら硬かった。
  • スプレーノズルが使いずらく、スポイトをつけて欲しい。
  • プッシュ式だと1回の量にばらつきが出る。

 

キヨミル
ポンプの部分が壊れやすい点や、詰まってしまう点は、メーカー側に改善していただきと思いますが、

噴射するタイプだと「地肌よりも髪に液がついてしまう」のは、デメリットですよね。

 

女性の場合は、髪同士がくっついてしまい、ベタベタした感じに見えてしまいます。

男性でも、髪を寝かせてセットしたい方は「バリバリするのが嫌だ」という意見もありました。

ミノキシジルの濃度が高くなるにつれ「バリバリ」「ベタベタ」といった使用感も強く感じやすいようです。

また、効果の面を考えても、髪に付着してしまうより「出来るだけ地肌に塗布したい」ですよね…。

大抵の場合は「慣れることで解決する」のですが、慣れるまでは難しいかもしれませんね。コツとしては

「なるべく地肌に近い位置でピンポイントに噴射する」

のがいいかと思います。

 

あとは「1回にどれくらい出てるのか把握しにくい」という点も欠点として挙げられていました。

確かに5プッシュと言われても、毎回 量が変わってしまう可能性は考えられますよね。

 

ちなみに、スプレーが「詰まりやすい」点については、

少しお湯でボトルを温める(40℃以下の温度で湯煎する)と使いやすくなるので、お困りの方は 試してみてください。

また、温度によって「有効性が損なわれるということはない」そうなので、安心してください。

 

キヨミル
次にスプレータイプの「良いところ」も見てみましょう。

 

スプレーのココが使いやすい

  • シュッと簡単に使える。
  • 均一に薄く万遍なく広がり、心地よい。
  • 多く使い過ぎず良い(適量が出る)
  • クリームよりも詰まることがない。
  • 時間がないときも塗りやすい。
  • 朝にも使いやすい。
  • 整髪料としても活躍。
  • カバー付きなので、持ち運び時の誤プッシュがなく安心。

 

手軽さや、広範囲に使えるのは、スプレーのメリットになるようです。

スプレーでの塗布はコツがいるので「いろいろ工夫して使っている」という方も多いみたいです。

誰でも最初から上手くは出来ないので「継続も大事」かもしれませんね。

 

キヨミル
「スポイトを使っている」という方もいました。

 

フォリックスを使用されている方の多くは、以前に「ポラリス」を使用していた方が多く「スポイト」に慣れてしまっていると、スプレーが使いにくく感じるようです。

そこで以前のように「スポイトを使用している」という方もいました。

※フォリックスにはスポイトが付いていないので、別途購入する必要があります。
※メーカー(フォリックス)販売のスポイトはありません

 

スポイトを使用している方は「ポラリスに付いてきたスポイト」や「100円ショップのスポイト」を使用されているみたいですね。

ただし、スポイトも

  • 「多めに出てしまって垂れる」
  • 「容器の底まで届かない」

など、ある程度コツや経験が必要みたいなので、初めての方は「付属のスプレー」を使用してみてから、使いにくければスポイトを検討してみればいいかと思います。

 

クリームタイプのメリット・デメリット

フォリックスシリーズの中でも「16%」という高濃度で人気の「FR16」ですが、シリーズ 唯一の「クリームタイプ」ということで、使用の際に困ってしまう方もいるようです。

クリームタイプのココが使いにくい

  • クリームだと浸透力が心配。
  • どうしても髪の毛についてしまう。
  • 少しざらつきがある。
  • つけすぎると白っぽく残る。
  • 値が少々張る。
  • クリームが固まり出てこない。
  • ポンプが使えなくなる。

とくに多かったのは、

  • 「ポンプが使えなくなる」
  • 「固まって出てこない」

この2つの意見でした。

湯煎などで熱を与えることによって溶かすこともできるようですが、リピーターの方は付属のポンプの使用は「そもそも諦めている」という人が多くいました。

 

また、比較的新しい口コミを読むと、

  • 「以前のものと違う気がする」
  • 「ジェル状になった?」
  • 「白いクリームじゃないけど本物?」

というような意見がみられましたが「オオサカ堂」のスタッフがメーカーに問い合わせた回答によると…

こちらのFR16「保管温度」により粘度(形状)に変化が起こるようです。

また、成分の一部である「スペアミントの原料の仕入元が変わった」ことで、ニオイに影響が出た可能性があるそうなのですが「成分内容」や「効果効能」に影響はありませんので安心してご使用くださいませ。

とのことです。

 

キヨミル
クリームタイプのメリットには、どのような点があるのでしょうか。

 

クリームはココが使いやすい

  • 液垂れの心配がない。
  • 頭頂部や分け目にも使いやすい。
  • 髪についてもベタつきにくい。
  • 無駄なく使える。
  • クリームは扱いやすい。
  • 生え際に塗っても簡単には流れてこない。

ローションタイプと比較して、いちばんのメリットは「液垂れの心配が少ない」という点ではないでしょうか。

ローションタイプでは、生え際(Mの部分)に使用した際に、液が垂れてきてしまい「目に入ってしまった」という方もいたので、その点ではクリームの方が安心かもしれませんね。

 

FR16は、付属のノズル(ポンプ)が使いにくい…というよりも

「そもそも、使えないよー!!!」

と言った意見が多いため、替わりに「何を使えばいいの?」と悩んでる方も多くいます。

とくに 冬(寒い時期)は「固まる」「詰まる」など「付属のポンプが使用できなくなる問題」に悩まされている方が多くいるようです。

そこで、代わりにクリームを「すくい取る道具」を探している方が多いと思うのですが、オオサカ堂のレビュー内に詳しく書いてくれている方がいたので、紹介したいと思います。

 

キヨミル
以下、口コミ内容をまとめたものになります

 

「スポイト」おすすめ度 ★☆☆☆☆

液体タイプのミノキシジル外用薬を使う方は、スポイトを持っているとは思いますが、FR16での使用はやめた方がいいです。

FR16は、クリームタイプで粘り気があるため、吸い上げても中から出てきません。

まだ付属のノズルを使った方がマシでしょう。

「綿棒」おすすめ度 ★★★☆☆

とりあえず、家にあるものということで、最初は「綿棒」がオススメです。

綿棒ですくった後に、クルクルと回しながら指の腹にのせて使用します。ただ、一般的な綿棒の場合、長さが足りず底の方まですくい取ることが出来ません。FR16を常用すると決めたら別のものを使いましょう。

「耳かき」おすすめ度 ★★★★☆

私(レビューを書いてくれた方)は使用していませんが、候補としてはありです。

十分な長さと、先端がスプーン状になっているものであれば最後まで綺麗に使うことが出来ると思います。

「マドラー」おすすめ度 ★★★★★

最終的に私(レビューを書いてくれた方)はこれに落ち着きました。柳宗理のマドラーを使っています。選ぶ時は、ステンレス製のものが清潔に使えてオススメです。

耳かきと同様に、長さが十分あり、先の小さなスプーンで、無駄なく最後まで使えています。

 

この他にも「化粧ベラ」や「薬さじ」などが、使用に適しているそうです。

ボトルのサイズまで、丁寧に載せてくれていたので、参考にしてみてください。

 

ボトルサイズ

  • ボトル口(最も小さい部分)の直径: 1.3cm
  • ボトルの深さ: 約7.5cm
  • ボトル(底)の直径: 4.0cm

 

使用期限:未開封で「2年」開封後は「なるべく早く使い切る」

公式サイトに、フォリックス製品の有効期限は「2年」と記載されていました。

また、天然由来の成分やエキスを使用しているということなので「開封後はなるべく早く使い切った方が良い」かと思います。

ちなみに、朝晩5プッシュを毎日使用して「1ヶ月で使い切れる」ように作られていますが、実際には「もう少し長く使える量」かと思います。

 

1本(60ml)で何日分?「1ヶ月分を想定して作られているが、体感としてもう少し長く使える」(口コミあり)

フォリックスは基本の「1日2回、1回5プッシュ」で「約1ヶ月」使用できるように作られています。

ただ 上でも紹介しましたが、体感としては「もう少し長く使える」感じです。

※おそらく、1回の使用量(1プッシュ)にムラが出てしまうためかと思います。

 

キヨミル
スポイトを使用したいと言う方は「1回分の量を毎回同じにしたい」との声もありました。

確かにスプレーだとかなりばらつきが出ます…。

 

また 1回の使用量を多くすれば、当然1ヶ月もたなくなります。

とくに やりがちなのは、同じ箇所に何度もつけてしまい5回では全体に行き渡らなくなってしまうケースです。

初めの頃は慣れていないので仕方ないのですが、1箇所につける量を多くしても「効果は変わらない」と、メーカー側も言っている(注意事項に記載)ので、あえて同じ箇所にたっぷりつけるという使用方法は行わない方が良いかと思います。

ただ、最後の方になると上手く噴射できなかったり、ノズルが詰まると少ない量になってしまったり…本当に毎回同じ量にするのが難しいです…。

一応の目安としては「1本で、1ヶ月」ということになっています。

 

キヨミル
同じように実感として、もう少し長く使えている方は多いみたいです↓

 

使用量に関する(参考の口コミ)

男性の口コミ

朝晩で使い分けるのもアリ

  • 私の場合、1日1回入浴後の使用でも十分効果が出ています。この使い方だと1本で約3か月持ちます。
  • 夜は5プッシュ、朝は3プッシュで2ヶ月弱もちます。
  • 2ヶ月で1本なくなりました。
  • 毎日の風呂上がりと毎朝に5プッシュ。約1ヶ月で、1本目が無くなったころ、増えていると家内に言われました。
  • リピート3本目です。1ヶ月1本くらいのペース。
  • 液垂れしやすく消費が激しいです。1本60mlが半月も持ちませんでした。
  • 私は3カ月(2本目)で結果がでました。全体的に密度が濃くなります。

 

夜だけでも効果ある?「シリーズを"朝"と"夜"で使い分けている人もいる」

フォリックスは、1日2回「朝」と「夜」の使用が基本となります。

ただ、中には、

  • 「外出前は使いたくないなぁ」
  • 「副作用も心配だし夜だけにしたい」
  • 「夜だけにして金銭的負担を減らしたい」

など、の意見もあるかもしれません。

 

キヨミル
そこで、解決策を「2種類」考えてみました。

 

  • ひとつめ
    →夜だけの使用にする(1日1回)
  • ふたつめ
    →シリーズで「朝夜」使い分け

 

まずは、ひとつめ「夜だけの使用にする(1日1回)」

メーカー側が推奨する使用回数は「1日2回」なので、当然ですが期待できる「効果は下がってしまう」かもしれません。

ですが「夜だけ」にしたからといって、効果がなくなるワケではないようです。

口コミを見ても、

  • 「夜だけの1日1回の使用だけど確実に増えてる」
  • 「夜のみにしたが現状維持できている」

という声もありました。

とくに「夏場」は、汗をかきやすいということから「流れてきてしまう」可能性もあるため、朝の使用を避けたいという方も多いみたいですね。

ただし、多くの方は1日2回使用しているのと、フィナステリド、リジン、などの内服を併用されているようです。

 

なので、ふたつめ「シリーズで"朝夜"使い分ける」

この方法が解決策としては良いかもしれません。

ほとんどの方は「ひとつの種類」を朝と夜に使っていると思うのですが、中には「2種類のフォリックスを朝晩で使い分けている」という方もいました。

 

使い分けをしてる方に人気のシリーズが、

  • 朝の使用→「FR07」
  • 夜の使用→「FR15」

みたいですね。

 

高濃度のミノキシジルは、効果にも期待できる一方で「どうしても使用感が気になる」という方が多いようです。

高濃度のタイプは、口コミにも多かった

  • 「ベタつく」
  • 「バリバリする」
  • 「白く残る」

といった理由から「朝は扱いやすいシリーズ」が、好まれる傾向にあります。

2種類買わなくてはいけないという「少しの手間」はありますが、どうしても使用感が気になるという方は参考にしてみてください↓

 

参考の口コミ

男性の口コミ

朝晩で使い分けるのもアリ

  • 朝はFR07、夜はFR15を使用し10ヶ月になり、効果もあります。 レビューを見ていると同じ使い方してる方がかなりいらしっしゃいますね。
  • レビューで拝見したおすすめの 朝FR07、夜FR15を試してみたいと思います。
  • FR15も使用してみたが白く残るので、朝の使用には不向き。実用を考えればFR07が良いのでは。
  • FR07は朝の使用に最適。夜はFR15を使っている。
  • 夜の洗髪後FR15を、朝起きてFR07を使い始めてから、あきらかにシャンプー中の抜け毛が減りました。

 

》FR15の口コミを見てみる

》FR07の口コミを見てみる

 

フォリックスの「副作用」について

ミノキシジルの「外用薬」は、比較的安全に使用できる治療薬と言われていますが、お薬である以上「副作用」は考えなくてはいけません。

また、高濃度であるほど副作用のリスクは高まる傾向にあると言われているので、心配な方は「濃度の低いタイプ」から、始める方も多いようですね。

 

キヨミル
主な副作用としては、以下があげられています。

 

関係部位 症状
皮膚 頭皮の発疹、発赤、かゆみ、かぶれ、ふけ、使用部位の熱感等
精神神経系 頭痛、気が遠くなる、めまい
循環器 胸の痛み、心拍が速くなる
代謝系 原因のわからない急激な体重増加、手足のむくみ

 

外用薬の場合、種類関係なく副作用の心配はほとんどない

フォリックスをはじめとした「ミノキシジル外用薬の副作用」として代表的なものが「頭皮のかぶれ」や「かゆみ」と言われています。

※血行促進効果による影響などが原因と考えられていますが、明確なことは まだわかっていないようです

 

ただ、国内で有名な「リアップ(大正製薬)の試験」によると、副作用発現率は「約9%」であり、そのほとんどは「塗布した部分のかゆみや発疹、炎症など」となっています。

また、販売元の「フォリックス(サファイアヘルスケア社)の公式サイト」では、副作用について以下のように記載しています。

【 副作用について 】

男性の方に外用としてご使用いただく限り、ほとんどの場合副作用の心配はございません。FOLLICS製品は頭皮・毛包といった局部で多くが吸収され、血管まで届く量が非常に少ないためです。臨床試験においても、製品を使用した方の大半に副作用は確認されておりません。

ただし、FR12、FR15、FR16に関しては、ミノキシジルの含有量が非常に多いため、心疾患のある方や降圧剤を服用中の方には推奨いたしません。

副作用が生じた場合は、FOLLICS製品の使用を中止することですぐに治まります。FOLLICS製品を用いた治療を開始する前に、医師に相談し、使用に適した健康状態であるかご確認されることをおすすめします。

FR07、FR12、FR15、FR16は高濃度のミノキシジルが含まれ、FR12とFR16についてはフィナステリドが配合されています。妊娠中または授乳中の方は、これらの製品の使用をお控えください。

引用元:FOLLICS

 

以上のことから、フォリックスの副作用は少ないことがわかりますが、とくに心配な方は「FR02・FR05・FR07」あたりから、始めてみるのが良いかと思います。

 

キヨミル
フォリックスでは、副作用に多いとされる

  • 痒み
  • 赤み
  • 炎症

を起こしにくい作りに、工夫されています。

 

フォリックス、リグロースラボでは

  • 「アルコール」
  • 「プロピレングリコール(PG)」

といった「添加物」の使用量を減らすことで、かゆみや、炎症など、通常のミノキシジル製品に起りやすい副作用も起こりにくくする工夫がされています。

また、リポスフィアテクノロジーという最新技術を採用することでも、この頭皮トラブルを回避する工夫がされています。

口コミにも、他製品に比べて「フォリックスは、痒みが出にくいから使いやすい」といった意見もあったので、参考にしてみてみるのもいいかと思います。

 

》フォリックスの口コミを読んでみる

 

「脂漏性皮膚炎」や「フケ」の悩みに役立つシャンプー

フォリックスを使用してから「フケ が多くなった」という口コミがありましたが、フケには大きく分けて「2種類」あります。

  • 頭皮が乾燥して発生するフケ
    →「白色」
  • 皮脂が多く脂肪分が多いフケは
    →「黄色」

と原因によって、フケの色が異なります。

 

そもそもフケは、頭皮表面の角質が剥がれ落ちたもので、体から出る垢(あか)と同じにどんな人でもでます。

ただし、通常 剥がれ落ちたフケは小さく 目に見えない程度の大きさなのですが

頭皮にトラブルがある

と、フケが目立つようになってしまいます。

なので、可能性として フォリックスを使い始めてから「炎症」などのトラブルを起こしてしまっている状態で「無理に使用を続けている」などの状況であれば、フケにつながるかもしれませんね。

 

キヨミル
単純に、頭皮が乾燥してしまった…というケースもあるかと思います。

 

他にも痒みの原因には「脂漏性皮膚炎」という「痒み」や「赤み」をともなう症状があります。

これも、薄毛の原因のひとつとして考えられていますが、

マラセチアという真菌(カビの一種)が「異常繁殖」し、頭皮や肌に炎症を起こすことで、脂漏性皮膚炎は発症するとされています。

その治療薬として使われるのが「ケトコナゾール」という成分です。

この「ケトコナゾール」を配合したシャンプーが、フォリックスと同じ会社が出した「リグロースラボ」から販売されています。

 

》リグロースラボ「ケトコロストシャンプー」の詳細・口コミ

 

ケトコナゾールを配合したシャンプーを使用すると、

脂漏性皮膚炎の改善の他に「皮脂腺が20%近く減少し、髪の毛が太くなった」という海外の研究もあるみたいですね。

※試験ほどのしっかりとしたデータではないようなので、あくまでも参考程度で

シャンプーなのでお薬のような治療効果は期待できませんが、それでも「脂漏性皮膚炎」や「フケ」で悩まれている方は

即効性もあり、悩みの解決(頭皮トラブル)に役立った

という声も多くあったので、口コミを参考にしてみるのも良いかもしれませんね。

 

【まとめ】種類の多い「フォリックスFRシリーズ」だが、しっかり選べば薄毛改善に役立つ可能性は高い!

とてもボリュームたっぷりの内容になってしまいましたが、フォリックスの「FRシリーズ」について、かなり詳しく紹介できたかと思います。

フォリックスは、アメリカ製の高濃度ミノキシジル商品ということもあって、薄毛に悩む方にとって「魅力的な点」が多くあります。

また、これだけの成分を使用しても「この価格でおさえられている」というのは、なかなか国内の商品では、実現できないのではないでしょうか。

 

キヨミル
最後にフォリックスの種類を、おさらいしたいと思います。

 

フォリックスシリーズ(全7種)

商品名(ミノキシジル) 参考価格 特徴
フォリックス FR02(2%) 3,125円 女性や皮膚が敏感な男性にも使用しやすい低刺激に作られた商品
フォリックス FR05(5%) 3,575円 濃度、価格ともに高すぎず、継続しやすい商品、2本までまとめ買い可能
フォリックス FR07(7%) 4,880円 国内では販売されない7%の商品、使用感も高評価
フォリックス FR10(10%) 4,880円 最新の成分を使用した期待の商品
フォリックス FR12(12%) 5,180円 高濃度ミノキシジル×フィナステリド配合でAGA対策に期待される商品
フォリックス FR15(15%) 4,940円 シリーズいちばん人気の商品、プロペシアなどを併用で、さらなる効果に期待
フォリックス FR16(16%) 5,180円 最高濃度であり シリーズ唯一のクリームタイプ、前頭部、M字、に高い効果が期待される商品

 

キヨミル
オオサカ堂はレビューもたくさんあり、商品管理、対応もしっかりしているので、ぜひ 参考にしてみてくださいね。

 

\ 世界が認める発毛効果 /

フォリックスのブランドページはこちら

 

なお、記事内でも紹介しましたが「とにかく価格を重視したい!」と言うのであれば、リグロースラボという選択肢もあります。

別の記事に「リグロースラボとフォリックスを比較」し、まとめた記事があるので、良かったら合わせて読んでみてくださいね。

-ミノキシジルのまとめ
-, ,

Copyright© キヨミル(仮) , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.