ミノキシジルのまとめ

【リグロースラボvsフォリックス】どっちを買うべきか比較し徹底的にまとめてみた

アメリカ製ミノキシジル外用薬の「リグロースラボ」と「フォリックス」どちらも人気で、気になっている方も多いかと思います。

ですが、いざ 購入するとなると…

  • リグロースラボは全部で「8種類」
  • フォリックスも全部で「7種類」

「選択肢が多すぎて、決められない…」

「結局どっちがいいの?」

なんていう方もいるかもしれません。

 

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そこで、両者の「特徴」を、わかりやすく比較できるようにまとめてみました。

 

せっかく「薄毛改善を始めよう!」と決意したその熱い気持ちが冷めてしまわないうちに、スタートの「きっかけ」に役立ててもらえたら嬉しいです。

 

ちなみに、

この記事のメインは「リグロースラボ」についてまとめています。

比較のためフォリックスについても触れていますが、より詳しく知りたい方は…

【おすすめ濃度は?】フォリックスシリーズ全7種類の違いから使い方までをまとめてみた

の記事にまとめているので、合わせて参考にしてみてください。

 

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比較をメインに参考にしたい方は、このまま読み進めてください。

 

なお、個人輸入サイトの「オオサカ堂」では、リグロースラボ、フォリックス、どちらの取り扱いもあるので、口コミを参考に比較したい方は役立つかと思います↓

 

この記事の目次

「リグロースラボ」とは?

まずは、簡単に「リグロースラボ」について紹介したいと思います。

リグロースラボは、ミノキシジルを使用した海外製(アメリカ)の外用薬の商品名です。

種類は「全8種」あり、シンプルにミノキシジルをメインに使用した商品から、外用剤としてはめずらしい

  • 「フィナステリド」
  • 「デュタステリド」
  • 「スピロノラクトン」

を使用した商品まであります。

 

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フォリックスよりも、バラエティ豊かなラインナップになっています。

 

リグロースラボシリーズの製造・販売を行っているのは、アメリカの「Sapphire Healthcare LLC(サファイアヘルスケア)」という製薬会社になります。

サファイアヘルスケア社は、高濃度ミノキシジルで人気を集める「フォリックスシリーズ」の発売に先立って「2017年」に登録されたアメリカの会社です。

なので、フォリックスとリグロースラボは、同じ会社が作った商品になるため「比較対象」になりやすいワケですね。

 

サファイアヘルスケア

商品はすべて、cGMP(適正製造規範)の厳しい基準を満たす条件のもと、FDAの厳しい基準をクリアし「アメリカ国内で製造」されています。

FDA(米国食品医薬品局)の定期監査・認定を受けています

 

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同じ会社から「別々のブランド名」で商品を出すなんて、なんか変な感じですよね。

 

また、両者とも「クリニック」で販売しているところもあるようですが、多くの方は

「通販(個人輸入)」を利用

して購入しています。

 

ということで リグロースラボは、サファイアヘルスケア社が、

「新たに販売をスタートさせたシリーズ」

として、注目を集めている商品になります。

ミノキシジル商品では、常にトップを走り続ける会社の「新商品」ということもあって、試しに使用してみたいと、考える方も多いようです。

 

「リグロースラボ or フォリックス」を比較してみよう

アメリカの同じ会社が、製造、販売を行っている「リグロースラボ」と「フォリックス」

どちらも「ミノキシジル」を有効成分に使い、高い発毛効果に期待されていることは間違いありません。

ですが、それぞれに「違った特徴」があるので、検討する際の参考にしてみてください。

 

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まずは、互いの特徴を簡単にまとめてみました。

 

リグロースラボ フォリックス
全種類 8種類 7種類
ミノキシジル 5%、7%、15%(3種類) 2%、5%、7%、10%、12%、15%、16%(7種類)
他 成分 シンプルな商品が多い 有効成分・補助成分を多く使用
価格 安い 少し高い
スプレー
スポイト なし
男女兼用 ある(スピロノラクトン 2%) ある(ミノキシジル 2%)
リグロースラボ フォリックス
  • シンプルな構成
  • 発毛と脱毛抑制を分けている
  • 特殊な商品がある
  • 続けやすい価格 etc
  • 濃度が細かく分かれている
  • サポート成分が豊富
  • 試験データも多数存在
  • 価格が高すぎない etc

 

簡単にまとめてしまえば、

リグロースラボは「シンプル」な作りにこだわった「低価格なミノキシジル商品」の人気があります。

  • リグロースラボ M15(15%)
  • リグロースラボ M5(5%)

 

対して、サポート成分が豊富なフォリックスは「とにかく高濃度の商品」に人気が集まっています。

  • フォリックスFR16(16%)
  • フォリックスFR15(15%)
  • フォリックスFR12(12%)

 

お互いに高濃度ミノキシジル商品の人気が高いのですが、より育毛サポート成分に優れている「フォリックス」のほうが、現状では多く選ばれています。

 

ただ 口コミを見ると、

価格、使用感、といった「続けやすさ」を重視して考えている方と、試験データ、有効成分の量、といった「効果(作用)」を重視して考えている方がいることがわかりました。

本当はどちらもクリアしてる商品が理想なんですが「貴重な成分」を多く使用すれば 価格が上がるのは当然なので、そこの両立は難しいみたいですね。

また、効果については「個人差もある」ため 深く考えすぎない方がいいのと、リグロースラボ、フォリックス、どちらを選んでも、化粧品ではなく

「医薬品」であるため「効果がない」ということは基本ありえません。

有効成分を含有しているため「最低限の効果」はあります。

 

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そのことを踏まえた上で、もう少し細かく分けて比較してみたいと思います。

 

ミノキシジル「5%」の商品を対象に比較

ミノキシジルを「5%」使用したシリーズには、以下のような商品があります↓

M5(リグロースラボ) 5HP(リグロースラボ) FR05(フォリックス)
価格 3,400円(2本) 4,980円 4,075円
主要成分 ミノキシジル5% ミノキシジル5%
馬プラセンタ
デュタステリド
オキシトシン
ミノキシジル5%
アデノシン
プロシアニジンB2
プロキャピル

 

国内のミノキシジル(5%)を使った商品の価格は「7,000円以上」するため、全体的に安く感じますが、とくに「M5」は価格が安いですよね。

 

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上記3点は、個人輸入でも 2本まで「まとめ買い」ができる商品になります。

 

ということで、

M5の価格は1本あたり「1,700円」とかなり安い値段に設定されています。

作り自体は「ミノキシジル」だけとすごくシンプルですが、ミノキシジルの外用薬がこの価格で購入できるのは、やっぱり魅力的ですよね。

 

フォリックスのFR5も「アデノシン」などのサポート成分を使用していてこの価格なので良いとは思うのですが、

ミノキシジルを「長く続けていく」と考えると、価格の安い「M5」に人気が集まるのもわかる気がします。

 

5HPについては「馬プラセンタ」と「デュタステリド」が配合されているのですが、私的にはあまり魅力を感じていません。

例えば、馬プラセンタには、ホルモンをコントロールする作用や、美容効果にも期待されるので「女性が積極的に取りたい成分」のはずなのに、

デュタステリドが使用されているため「男性」しか使えなくなってしまっているあたりがなんとも残念です。あと単純に価格が高めなのもマイナスかなと…。

 

ということで、5%ミノキシジル商品であれば「M5」か「FR05」を検討してみると良いかと思います。

ただ、サポート成分を重視するのであれば、ミノキシジルも「高濃度」なタイプを選ぶ方が多いと思うので、

5%では、シンプルで価格も安く継続しやすい「リグロースラボ」を選択される方が多いのではないでしょうか。

 

》リグロースラボM5の詳細・口コミを見てみる

 

高濃度ミノキシジル商品(15%,16%)を比較

高濃度ミノキシジルを使用したシリーズには、以下のような商品があります↓

M15(リグロースラボ) FR15(フォリックス) FR16(フォリックス)
価格 3,500円 4,940円 5,180円
主要成分 ミノキシジル15% ミノキシジル15%
アデノシン
プロシアニジンB2
プロキャピル
ミノキシジル16%
アデノシン
プロシアニジンB2
プロキャピル
フィナステリド

 

海外製の商品の特徴ともいえる「高濃度タイプ」

上で紹介した「5%」のタイプでは「価格(安さ)」に重点をおいている方が多い印象でしたが、高濃度のタイプになると、

多少 値段が高くても、有効成分(補助成分)が多く含まれている

フォリックスを選ばれる方が多いようです。

少し高いとはいえ、高濃度でも国内の商品(5%)と比較したら「グッと安い値段」なので、そこまで大きな負担になることはないかと思います。

 

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また「FR15」「FR16」でも、多少の違いがあります。

 

例えば、FR16には 補助として「フィナステリド」が含まれていたり、形状(テクスチャ)が「クリーム」という特徴があります。

ちなみに リグロースラボにも、フィナステリド(0.25%)を主成分にした「FIN25」や「5HP」「7HP」といった「デュタステリド」を使用した めずらしい商品もありますが、

やっぱり リグロースラボでは、ミノキシジルをメインに使用し、価格のおさえられた商品に、人気が集中する傾向にあるようです。

なお 現時点では、フォリックスの「FR15」が、海外のミノキシジル外用剤の中で いちばん人気があるようです。

 

》フォリックスFR15の詳細・口コミを見てみる

 

中濃度のミノキシジル商品(7%,10%,12%)を比較

中濃度ミノキシジルを使用したシリーズには、以下のような商品があります↓

ミノキシジル「7%」

M7α(リグロースラボ) 7HP(リグロースラボ) FR07(フォリックス)
価格 3,800円 5,500円 4,480円
主要成分 ミノキシジル7%
アゼライン酸
トリペプチド-1銅
トリコゲン
ミノキシジル7%
馬プラセンタ
デュタステリド
オキシトシン
ミノキシジル7%
アデノシン
プロシアニジンB2
アゼライン酸
プロキャピル

ミノキシジル「10%」「12%」

FR10(フォリックス) FR12(フォリックス)
価格 4,880円 5,180円
主要成分 ミノキシジル 10%
レチノール
ビマトプロスト
アデノシン
プロシアニジンB2
プロキャピル
ミノキシジル12%
フィナステリド
アルファトラジオール
アデノシン

 

真ん中あたりの 7%、10%、12%、の商品は「効果も実感しやすく使用感も良い」という声から、検討する方も多くいますよね。

ミノキシジルは、濃度が高くなるにつれ「ベタつき」や「かゆみ」といった難点も出てきてしまう傾向にあるため、

M7αは価格もちょうど良く、補助成分も含まれている

ことから、選ばれる方が多い商品です。

 

単純に濃度が高い方が「実感として発毛を感じられる」という意見もあるので「FR12」を選択される方もいますが、

高い効果に期待したいというのであれば、価格が安くミノキシジル濃度も高い「M15」や「FR15」を選択する方が多い気がします。

また、FR12やFR16には「フィナステリド」が配合されているので、その点も考えなくてはいけません。

もちろん、そこがメリットと感じる方も多くいるかとは思いますが、デメリットに感じてしまう方もいます。

 

使用感、補助成分、価格と「バランス」が良く継続しやすい、という理由から、中濃度ではリグロースラボの「M7α」の人気があるようです。

 

》リグロースラボM7αの詳細・口コミを見てみる

 

男女兼用の商品を比較

男女兼用のシリーズには、以下のような商品があります↓

SP2(リグロースラボ) FR02(フォリックス)
価格 2,400円 3,750円
主要成分 スピロノラクトン2% ミノキシジル2%
アデノシン
プロシアニジンB2
プロキャピル

 

男女兼用の商品については、そもそもの用途(有効成分)が異なるため、発毛の目的で選択するのであれば、有効成分に「ミノキシジル」を使用している フォリックスを選ばれるのが自然です。

スピロノラクトンには「DHTを抑制する」「女性ホルモンを増加する」といった発毛、脱毛抑制に関係する効果も期待されてはいるものの、ミノキシジルと比較すると、

「現段階ではデータが少ない」

と言われていて、とくに外用剤ではほとんど未知数といった感じになります。

ただし「初期脱毛」など、ミノキシジルに抵抗がある場合はリグロースラボ(SP2)を検討してみるという選択肢は考えられるかもしれません。

発毛効果に期待するのであれば「FR02」一択になるかと思います。

 

》フォリックスFR02の詳細・口コミを見てみる

 

リグロースラボ「全8種類」の特徴まとめ(口コミ)あり

ここからは「リグロースラボ」について、より細かく紹介していきたいと思います。ここまで読んでみて、フォリックスも良いけど…

「リグロースラボのほうが気になるなぁ」

という方は、このまま読み進めて参考にしてみてください。

 

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リグロースラボには、以下の商品があります。

 

 

大きく分けると、リグロースラボには…

  • 「ミノキシジル」をシンプルに使用した商品が「2種」
  • 「+α サポート成分」を加えたものが「3種」
  • 「脱毛抑制」をメインに考えた商品が「3種」

シリーズとして販売されています。

では、1つ1つ順番に、細かく特徴を紹介したいと思います。

 

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それぞれ「口コミ」と合わせて見ていきましょう。

 

【リグロースラボ M15】シリーズ いちばん人気「最高濃度」の商品

リグロースラボ「M15」は、ミノキシジル濃度「15%」と、高濃度タイプの商品になります。

 

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フォリックスでいうと「FR15」と同じ濃度です。

 

作り自体はフォリックスよりも「とてもシンプル」で、発毛に関しては、高濃度のミノキシジル(15%)をトリコゲン(Trichogen Blend)という育毛成分がサポートしてくれる形になっています。

※トリコゲン:大手化学メーカーの「BSAF」が開発した育毛成分。詳しくは「成分の紹介」の項目にまとめています

 

M15は「価格」と「成分」ともにバランス良く、シリーズ内でも いちばん人気のある商品です。

ただ「使用感」に関しては、高濃度のため ドロっとした感じになっていて

  • 「付属のスプレーで出るが 少し硬い」
  • 「ベタベタ感がとくに気になる」

といった声もありました。

 

リグロースラボM15の「全成分」

M15の全成分

ミノキシジル15%・Trichogen Blend※・プロパンジオール・純水・変性アルコール・乳酸・フェノキシエタノール・エチルヘキシルグリセリン・ジメチルイソソルバイド・ピロ亜硫酸Na

※ Trichogen Blend(オタネニンジンエキス、アルギニン、アセチルチロシン、アルクチウムマジュス根エキス、加水分解ダイズタンパク、ポリクオタニウム-11 、PEG-12ジメチコン、パントテン酸Ca、グルコン酸亜鉛、ナイアシンアミド、オルニチンHCl、シトルリン、グルコサミンHCl、ビオチン)

 

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とてもシンプルな作りですが「高濃度で価格も安い」ため、とても人気の高い商品になります。

 

リグロースラボM15の「参考の口コミ」

リグロースラボ「M15」は、15%という高い濃度でミノキシジルが配合されるため、すごく人気がありますが「使用感」や「発毛効果」について、次のような声があります。

 

良い!と感じた方の口コミ(参考)

男性の評価(良い)

全体の評価も高く、満足してる方も多数

  • ベタつきはあるが痒みもなく、コストパフォーマンスも良いので、継続使用には有難いです。
  • 肌に優しく痒みが抑えられ頭皮の血行が良くなっているという実感があり、抜け毛も減り太く丈夫な髪を維持できています。
  • かゆみもなく、毛もそこまでバリバリ固まらず、フワッとした仕上がりになるので、超お気に入りになりました!リピ確定です!
  • 額にびっしり産毛が生えてきたのには驚きました。
  • 開始から約2ヶ月、額の生え際に産毛よりもしっかりした毛が生えてきました。
  • 臭いが心配でしたが、実際に使用してみると気になるほどではありませんでした。
  • やはり高濃度な商品はいいですね。
  • リグロースラボは、総合的に素晴らしい育毛剤だと思います。
  • 使い始めてから何となく効果があるように感じているので、リピしています。
  • これまで多くのミノキ商品を使ってきましたが、一番使いやすいです。効果はどの商品も一緒で、すごく生えると言うよりは現状維持です。
  • 痒みもなく頭皮への負担がないので、長く使用出来そうです。

 

う〜ん、と感じた方の口コミ(参考)

男性の評価(悪い)

使用感に残念、、という声も

  • 効き目は申し分ないのですが、効き目が強すぎて、顔の毛や 体毛も濃く、、更に弱めな商品へ変更しようかと思っています。
  • 油を塗った様なベタベタした使用感で、ドライヤーで乾かしてもダメ。朝など出掛ける前に使うのは難しいです。夜も枕にタオルをした方がいいです。
  • 油っぽくドロドロしていて使い勝手は悪いと思いました。
  • まとめて購入できないのが、マイナスですかね。
  • 体質に合わなかったようで、頭皮がだいぶ荒れました。
  • 生えたかな?と思えばそうでもない、、みたいな状況が一進一退な感じです。

 

多少の使いにくさに、マイナス評価はありますが、

  • 「価格が安く続けやすい点」
  • 「痒みがなく使いやすい点」

などへの評価が高く、全体的には満足している方が多いようです。

また、15%という高濃度のミノキシジルという事もあって「効果に期待して継続する」という意見も多くありましたよ↓

》リグロースラボ「M15」の口コミを見てみる

 

また、リグロースラボは「2018年」に販売開始されたばかりの「新しい商品」なので、試しに購入しているという方も多いようです。

 

【リグロースラボ M5】驚きの価格に「コスパ最強」との声も!

リグロースラボ「M5」は、ミノキシジル濃度「5%」と、標準的と言われる濃度の商品になります。

フォリックスでいうと「FR05」国内のミノキシジル商品では「リアップX5」や「メディカルミノキ5」と同じ濃度になります。

 

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国内商品とリグロースラボの最大の違いは「安さ」にあります。

 

価格の比較(参考価格)

商品名 参考価格
リグロースラボ「M5」
(アメリカ製)
2,500円
フォリックス「FR05」
(アメリカ製)
4,075円
リアップX5プラス
(日本製)
7,752円
メディカルミノキ5
(日本製)
7,800円
リグロEX5
(日本製)
7,700円

 

同じミノキシジル濃度(5%)でも、国内メーカーの商品は「約8,000円」近いことから「M5」が、コスパ最強と言われるのも納得ですね。

また、ミノキシジル「5%」は、個人輸入する際に「最大2個まで まとめ買い」することができるので、1本あたりの価格はさらに安い

2,500円→ 1,700円

で、購入できます。

 

リグロースラボ(M5)

  • 2個(まとめ買い)→3,400円
  • 1本あたり「1,700円」

フォリックス(FR05)

  • 2個(まとめ買い)→7,150円
  • 1本あたり「3,575円」

 

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継続していくにあたって「価格」はとても重要なポイントのひとつですよね。

 

リグロースラボM5の「全成分」

M5の全成分

ミノキシジル5%・プロパンジオール・変性アルコール・純水・乳酸・グリセリン・クエン酸ナトリウム水和物

 

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リグロースラボは「全シリーズ」を通してシンプルな作りになっていますが、中でも M5はシンプルな構成で、価格をおさえた作りを徹底しています。

 

リグロースラボM5の「参考の口コミ」

とても魅力的な価格の「M5」ですが、ミノキシジルの働きだけで 肝心の発毛効果は実感できるのでしょうか。

 

良い!と感じた方の口コミ(参考)

男性の評価(良い)

低価格とは思えない使いやすさと効果

  • 10日ほどで初期脱毛が起こり、一ヶ月くらいでM字に産毛が生え、2ヶ月目の今順調に産毛が濃くなってきてます。
  • リグラロースはスプレーの取り替えヘッドがついてるので非常に使いやすいですし、値段も良心的なので継続しやすいと思います。
  • リグロースラボM5使用から約2カ月。フィンペシアとの併用で、前額部生え際から産毛!? この感覚は以前には無かったです。
  • ベタつき等はなく、匂い、使用感は申し分ありません。
  • かゆみが無いのはとても良いです。
  • これまで使用したものと比べて、匂いや刺激が穏やかで使いやすいと思います。
  • 抜け毛も減り、気になっていたM字部分に産毛が生えてきて、大変満足しています。
  • コスパがいいですね。金額を気にせず、ケチらず たっぷり地肌につけられます。

 

うーん、と感じた方の口コミ(参考)

男性の評価(悪い)

中には痒みが出る方もいるようです

  • 薬液が垂れてきやすいのが一応の難点です。
  • 効き目はあるけど、適量測れない、吸えない、スポイトが使いづらい。
  • 1ヶ月程は良かったのですが、やはりかゆみが出てしまいました。使用感は非常に良かったことから、残念です。
  • 3本目になりますが、生え際に産毛が増えてきましたが、産毛以上に成長しない…。
  • FIN25と併用し 脱毛は減っているようですが、発毛はあまり感じないので、高濃度ミノキシジルへの変更を考えています。

 

使用感、実感、共に満足している方が多く、

 

キヨミル
全体的に「かなりの高評価」でした。

 

価格が安いと、どうしても効果についてが心配になってしまいますが、そこは有効成分であるミノキシジルがしっかり配合されているので、心配する必要はないみたいですね。

 

やはり「コスパが良い」という意見が多く、中には、

「今まで国内の商品は 節約のために基本の量が使えず、朝晩どちらかしか使えなかったけど、リグロースラボは価格が安く、基本の用量を正しく使用できるようになった!」

と、価格が安いことのメリットに喜ばれている方もいました↓

》リグロースラボ「M5」の口コミを見てみる

 

キヨミル
価格を重視したい方は、ぜひ参考に検討してみてください。

 

【リグロースラボ M7α】+αの「補助成分」で発毛をサポート

リグロースラボ(M7α)は、ミノキシジルに「+α(プラス アルファ)」の育毛成分を使用した商品になります。

先に紹介した、M15、M5、は「シンプルで価格がおさえている」作りを徹底していましたが、 M7αは比較的 高濃度とされるミノキシジル 7%に 補助成分「3種」を使用した作りになっています。

 

キヨミル
そのため「少し価格が高め」に設定されています。

 

この辺りは 考え方にもよると思うのですが、すごく高い濃度といえるワケでもなく、配合成分もフォリックスほどではない…ということから、

残念ながら、M7αは「少し微妙な商品」との声もありました。

ですが、全体的には「使用感、補助成分、価格」と、バランスが良く継続しやすい商品として、人気もあります。

 

リグロースラボM7αの「全成分」

M7αの全成分

ミノキシジル7%・アゼライン酸・Trichogen Blend・トリペプチド-1銅・純水・乳酸・セチルトリメチルアンモニウム塩化物・イソステアリン酸PEG-7ジメチコン・グリセリン・ジメチルイソソルバイド・オキシベンゾン-4・Proquiton

 

M7αの「+α」の部分は、

  • 「アゼライン酸」
  • 「トリペプチド-1銅」
  • 「Trichogen Blend」

3つのサポート成分を指していると考えられます。

 

リグロースラボM7αの「参考の口コミ」

少し残念な商品との声もありますが、シリーズ内では、補助成分を多く含み、ミノキシジルも7%と高すぎない濃度ということから「M7α」を気に入っている方も多くいます。

 

良い!と感じた方の口コミ(参考)

男性の評価(良い)

補助成分「+α」の部分にも期待してる

  • 使い心地も良く、抜け毛が減って、髪にコシが出てきたように思います。リピート購入したので、継続して使用したいと思います。
  • 使用して2か月でかなり産毛がでてきましたので、確かに発毛します。ただし、強いのか頭皮が少し荒れて皮がむけがありました。
  • 臭いもなくて使いやすいうえに、ミノキ以外の成分もいくつか入っているのでお得です。
  • M5とM7αを併用。M5はベタツキがあり、サラサラセットが必要な時はM7αを使用しています。
  • リグロースラボM15を使用していましたが、べたつきが気になりM7aに切り替えてみました。べたつき感もなく、+αの効果も期待しています。
  • 何がいいってリアップだとすぐ育毛剤ってばれますが、これはバレない!だから突然人が来ても安心ってとこですかね!
  • ミノキシジル7%に加えて、有効成分が含まれているにもかかわらず、ベタつきも、痒みも、ほとんどなく、今まで使った発毛剤の中では一番使い心地が良いです。

 

う〜ん、と感じた方の口コミ(参考)

男性の評価(悪い)

スプレーが詰まることも、、

  • スポイトとスプレーの二種類から選択ができますが、かなりべたつきと、アワで、スプレーは直ぐに詰まって使えませんでした。
  • 最初の1週間は使いごごちも良かったが、段々痒くなってきたので辞めたら、痒くなくなった。価格も手頃でいい感じだったのでとても残念。
  • スプレーに穴があいておらず、しかたなくスポイトを使用することに…。こんなこと初めてで、満足な点数はあげられません。
  • 約8ヶ月使用、産毛は生えてきましたが、そこから太くなりません。もう少し使ってみようと思います。

※上記の口コミのように「商品に欠陥があった場合」オオサカ堂であれば「スタッフがすぐに対応してくれる」ため安心です。使用前に「写真を撮り(欠陥箇所)」メールに送付して相談してみましょう。

 

日本では高濃度とされる ミノキシジル 7%が使用されているため「発毛効果」を実感されている方も多くいるようです。

また 高濃度商品(15%、16%、12%)と比べ、ベタつきにくいことから「使用感も高評価」でした。

 

キヨミル
使いやすさを重視する方には、良いかもしれませんね。

 

口コミの中には、朝は使用感の良い「M7α」夜は高濃度の「M15」というように、

「濃度の違う発毛剤を使い分けている」

という方もいるみたいなので、参考にしてみても良いかもしれませんね↓

》リグロースラボ「M7α」の口コミを見てみる

 

【リグロースラボ 5HP・7HP】デュタステリド、馬プラセンタ、を含む「ドクターゼロ」の改良版?!

以前 人気だった

「ドクターゼロ(5HP、7HP)」

の後継商品として販売されたとされているのが、

リグロースラボ「5HP」「7HP」になります。

ドクターゼロの販売終了

ドクターゼロ(5HP、7HP)は、ミノキシジルに加えて「デュタステリド」「馬プラセンタ」「オキシトシン」が配合されためずらしい商品だったため、長年愛用されている方も多かったそうなのですが「2018年11月に販売終了」となってしまいました。

 

キヨミル
ドクターゼロを愛用されていた方にとっては、待ちに待った商品なわけですね。

 

また、ドクターゼロ(5HP、7HP)と、リグロースラボ(5HP、7HP)の成分は全く同じなので、以前と変わりなく使用できると思います。

  • リグロースラボ「5HP」
    →ミノキシジル5%
  • リグロースラボ「7HP」
    →ミノキシジル7%

 

リグロースラボ5HP・7HPの「全成分」

5HP・7HPの全成分

ミノキシジル5%(5HP)・ミノキシジル7%(7HP)・馬プラセンタエキス・デュタステリド・オキシトシン・純水・プロピレングリコール・エタノール・セイヨウハッカ油・メントール・アフリカンペッパーエキス

上記のように、リグロースラボ「5HP」と「7HP」は、ミノキシジルの濃度が異なる以外は全て同じ成分内容になっています。

注意点として、リグロースラボシリーズ内 この2つのみ、PG(プロピレングリコール)が使用されているので、頭皮が敏感な方は、赤み、痒み、が出やすいかもしれません。

 

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一般にPGを使用した発毛剤は、痒みや、赤み、といった症状が頭皮に見られやすい傾向にあると言われています。

 

リグロースラボ5HP・7HPの「参考の口コミ」

ミノキシジル商品として、まだ新しい「リグロースラボシリーズ(2018年から販売)」の中でも「5HP」「7HP」は、新しい商品のため、口コミ(レビュー)の数はそこまで寄せられてないみたいです。

  • 2018年12月に発売「リグロースラボ7HP」
  • 2019年9月に発売「リグロースラボ5HP」

 

キヨミル
追記:口コミも少しずつ増えてきました。

 

5HPの口コミ

男性の評価(良い)

口コミ数がまだ 少ないので、今後さらに期待!

  • 色々と改善されていました!スプレー噴射タイプに切り替わり、ミノキシジル特有のベタベタ感はほとんどありません!長く続けてみて、育毛効果がどの程度あるのか みてみたいとおもいます!
  • よーやく復活した5HP、やっぱり頭皮にしっくりキます。入金してから商品到着までが速い。ただ、1つだけマイナス点がありました。以前はプッシュ式だったのが スプレー式になって液が少ししか噴出しない...。以前の液が多めに出る方がよかったかなーと。
  • D5αとの併用でジワリ効いてきてる感があります。FIN25より相性よさげなので、この組み合わせでいってみようとおもます。
  • 使い始めてまだ1カ月程度ですが、額の生え際に産毛よりもしっかりした毛が生えてきました。個人的には発毛効果を実感できています。

 

7HPの口コミ

男性の評価(良い)

改良され、デザイン、使用感、ともに高評価

  • 使い始めて半年以上経過し、生え際の後退も無く、薄くなった部分の産毛は普通の髪の毛になってきているため、このまま継続利用を行います。
  • ボトルデザインは変わりましたが、使用感は変わらず、ごわつき、カユミもなく、個人的にフォリックスよりも使用感が良いです。
  • ボトルがしっかりとしていて、高級感もあり、改良されて使用感も上がりました。
  • 初めての使用ですが、臭いも少なく、ベタつきも少ないので、とても使いやすく、継続して使用できそうです。
  • 香りは悪くはないが、少しベタついてしまう。
  • ディタス効果が入ったのは少ないので貴重ですね。
  • 適度に粘度があり、よく伸びて頭皮に浸透していきます。つけた後は頭皮がひんやりして気持ちいいです。
  • 髪もそれほどベタつかないので外出前でも使うことができます。
  • 勢い良く出ないのが、頭皮に塗る時に少し不便。
  • 発注してから届くまで2週間かかり、ちょっと不安でした。また、噴射に勢いがなく垂れます。

 

全体の評価はすごく高かったのですが「マイナス点の口コミ」が少なかったので、もう少し時間(期間)が経つと増えるかもしれませんね。

まだまだ、これらから「たくさんの口コミ(レビュー)」が集まってくると思うので、両方の意見に期待しましょう。

》リグロースラボ「5HP」の口コミを見てみる

》リグロースラボ「7HP」の口コミを見てみる

 

【リグロースラボ FIN25 】フィナステリドを外用剤として使用した「めずらしい商品」

リグロースラボ「FIN25」には、内服薬として有名な成分「フィナステリド」が含まれています。

 

キヨミル
フィナステリドといえば「プロペシア」の主成分であり、脱毛抑制効果が高いことで有名です。

※プロペシア:フィナステリドを有効成分とした内服薬

 

ですが、フィナステリドは主に「内服薬」として使われるため、外用剤として使われるのは めずらしいですよね。

また、リグロースラボ FIN25では、ミノキシジルの補助成分ではなく「フィナステリドをメイン(主成分)」として使用しています。

※フィナステリドをメインに使用した理由に…「リグロースラボの他シリーズと併用できるように」「内服薬よりも副作用のリスクをおさえるために」などの理由があるのでは? と考えられていますが、メーカー側が正式に言ってるワケではないので、あくまでも推測の範囲となります。

 

これまでの商品と違い、FIN25には、

ミノキシジルが使用されていない

ので、間違えないように注意しましょう。

※一般にミノキシジルの方が、発毛効果に関しては高いと言われています。

 

リグロースラボFIN25の「全成分」

FIN25の全成分

フィナステリド0.25%・純水・プロパンジオール・変性アルコール・フェノキシエタノール・エチルヘキシルグリセリン・ジメチルイソソルバイド・ピロ亜硫酸Na

 

キヨミル
フィナステリドのみで構成されていて、サポート成分は一切使用していません。本当に「フィナステリドの外用剤」といった感じの商品ですね。

 

リグロースラボFIN25の「参考の口コミ」

フィナステリドを使用した外用剤が少ないため「副作用」や「使用感」など気になる点も多いかと思います。

フィナステリドが有名な成分だけに「期待して使用されている方」もたくさんいて、多くのレビュー(口コミ)が掲載されていたので、参考までに見てみましょう。

 

良い!、と感じた方の口コミ(参考)

男性の評価(良い)

フィナステリドの効果に期待大

  • 予防のため使用しています。抜け毛もストップとまではいえませんが 少なくなりました。
  • ミノキシジル12%と併用ですが、確かに産毛の発毛が増えています。あとはこれが黒くなるかが重要ですね。
  • 使用してから頭の脂が抑えられています。夕方になるとベタベタになっていたのが、それがなくなってかなり嬉しい。
  • 使い始めて約半年ほど経ちますが、前髪に明らかな変化ありのためリピート購入。塗布もスプレーでできるので毎日の作業も簡単です。
  • 以前にフィナロイド の内服薬で副作用が出たので止めて外用薬を探してました。やっとこういう商品が発売されたので購入しました。
  • フィナステリドのローションは珍しいので、フィンペシアの内服と一緒に使っています。
  • 説明にもあったように、かゆみなどの副作用もなく安心しました。
  • 塗りだしてから2ケ月ぐらいまでは、効果あるのかなーと思って使用していましたが、抜け毛がかなり減り、鏡を見ても薄い部分が少しづつ濃くなってきました。
  • 使用後2〜3日目から、明らかにシャンプーの際の抜け毛が激減しました!
  • 使用感はフォリックスよりべたつかないのですが、若干酸味の匂いがします。

 

う〜ん、と感じた方の口コミ(参考)

男性の評価(悪い)

かゆみなどは少ないが、相性もあるみたい

  • 効果はあるので継続したいと思いますが、私の肌に合わないのか、塗るとすぐにかゆみや炎症が出てきてしまいます。
  • 心なしか抜け毛が少なくなった気がします。使用感としては、スポイトで前頭部に塗ると、垂れてきてしまうほど水っぽさを感じます。

 

フィナステリドの外用剤にエビデンス(科学的根拠)はないのですが、口コミをみる限り「満足されている方が多い」印象でした。

もちろん、口コミなので あくまでも「個人の感想」ではあるのですが、私は口コミを読むのも好きなので よく参考にしています↓

》リグロースラボ「FIN25」の口コミを見てみる

 

また、使用感についても「ベタつき」や「かゆみ」などの副作用も少なく「使いやすい」といった声が多かったので、継続しやすい商品かと思います。

 

キヨミル
口コミの中でも、ミノキシジルと「併用」されている方が多く見られました。

 

なので、ミノキシジル外用剤に抵抗がなければ、合わせて検討してみるのも良いかもしれませんね。

リグロースラボの商品で揃えるのであれば…

  • 高濃度の商品であれば「M15」
  • 価格を重視するのであれば「M5」

この辺りの人気が高いので参考にしてみてくださいね。

同じリグロースラボの商品であれば、相性も良く、価格もおさえられているので、併用に最適かと思います。

 

併用した場合の参考価格

  • M15(15%)3,500 + 2,200(FIN25)
    →合計:5,700円
  • m5(5%)2500 + 2,200(FIN25)
    →合計:4,700円

※ M5は、2本まとめ買いした場合1本あたり「1,700円」となるので、合計金額は「3,900円」と、さらにお得です

 

【リグロースラボD5α】フィナステリドより効果が高いとされる「デュタステリド」を使用した商品

リグロースラボ「D5α」は、フィナステリドよりも さらに脱毛抑制効果が高とされる「デュタステリド」を有効成分として使用した商品になります。

 

キヨミル
デュタステリドの内服薬といえば「ザガーロ」が有名ですよね。

※ザガーロ:デュタステリドを有効成分とした内服薬

 

上で紹介した「5HP」「7HP」にも同様のデュタステリドが含まれていましたが、このふたつの商品は あくまでも「ミノキシジルのサポート成分」として含まれていたのに対し、

D5αは、デュタステリドを「主成分(有効成分)」として使用しています。

デュタステリド濃度の比較

  • D5α:「0.5%」
  • 5HP・7HP:「0.1%」

 

このように「より高い濃度」で使用されている特徴があります。

守りの成分(脱毛抑制効果に期待されている)と言われるデュタステリドをメインに使用しているため、FIN25と同じように、ミノキシジルと併用して使用される方が多い商品になります。

 

キヨミル
ですが 残念なことに、こんな声も…

 

使ってみると併用が難しい?!

メーカー側の考えでは、上記のように「発毛促進」と「脱毛抑制」を併用して「より効果を実感してもらい」という思いもあったのですが、

「実際に使ってみると併用は難しい」というような意見もありました。

もちろん「成分」や「副作用」などに問題ないのですが、使用感の問題で「ベタつきが結構あるため併用が難しい」との声があります。

 

ただ、使用感の問題なので、商品自体の併用はできるとされています。

使用感には「個人差」もあるため「時間」や「日にち」をずらして、自分なりに工夫して使っている方もいるようです。

 

リグロースラボD5αの「全成分」

D5αの全成分

デュタステリド0.5%・アゼライン酸1%・アロエベラ葉エキス・トリペプチド-1銅・Trichogen Blend・変性アルコール・プロパンジオール・ポリソルベート20・グリセリンセトリモニウムクロリド・グリセリン・イソステアリン酸PEG-7ジメチコン・ジメチルイソソルバイド・ピロ亜硫酸Na

 

キヨミル
D5αはサポート成分も豊富に使用されていて

  • アゼライン酸
  • アロエベラ葉エキス
  • トリペプチド-1銅

は、フォリックスで人気が高い「FR16」にも使用されている成分です。

 

リグロースラボD5αの参考の口コミ

デュタステリドの外用剤としては臨床試験が行われていないため、効果についても未知数なのですが、口コミでは、外用剤として使用しても、効果を実感している方もいるようです。

 

良い!と感じた方の口コミ(参考)

男性の評価(良い)

デュタステリドの効果に期待大

  • 頭皮に塗った感じも良く生え際の抜け毛予防に期待しております。
  • 前頭部につかっていますが抜け毛が少なくなった気がします。
  • リピートしてます。最初はベタつきが気になりましたが、少し慣れてきました。髪の毛の長い人は気になるかも。効果はゆっくりとですが確実に現れています。
  • 他と比べて、必要以上にべたつかなく使いやすく感じたので、またリピートしたいと思います。
  • デュタステリド配合の商品は他にないので期待してます。
  • リピートして4ヶ月ほど経ちます。ミノキシジルとの併用ですが、目に見える変化はありません。現状維持してくれればと期待してます。
  • 増えた感じはありませんが、極端に減った感じもないです。
  • スプレーにして使用、髪に着くと少しベタつきますが、ドライヤーで乾かせばそれほど気になりません。
  • 思ってたよりもサラサラして 髪もかたまらないので、朝も問題なく毎日つかっています。

 

う〜ん、と感じた方の口コミ(参考)

男性の評価(悪い)

ベタつく との意見も結構多い

  • 使用後に結構ベタつくため、さらっとした使用感を求める方には向かないかもしれません。
  • べたついて使いにくい商品なのですが、確実に髪が増えてきたような感じがします。
  • デュタステリドには期待していますが、使用感はよくありません。なので、出かける前には使いたくないです。
  • もう暫くは続けていこうと思っていますが、最近、抜け毛が多くなった気が…。
  • 何回か購入させていただいてますが、スプレーだとちょっと垂れてきて目に入りますので、気をつけてください。

 

口コミを見ても「効果はわからない」「期待をこめて継続する」といった声も多いため、即効性や、高い発毛効果、などは期待できないかもしれませんね。

また、使用感に関しても「良い」という方と「悪い」という方が「半々くらい」だったので、リグロースラボのシリーズ内では、意外と評価は低いのかなぁといった印象でした↓

》リグロースラボ「D5α」の口コミを見てみる

 

ただし、デュタステリドを使った外用剤が他にないので「比較が難しい」というのもあるのかもしれませんね。

 

【リグロースラボSP2】女性も使用できる!シリーズ唯一の「男女兼用」頭皮の「脂」が気になる男性にも◎

リグロースラボ「SP2」は、2018年6月に販売が開始された商品で、リグロースラボシリーズ唯一の「男女兼用」という特徴があり、女性も使用できる商品となります。

SP2の主成分に使われているのは、ミノキシジルではなく

「スピロノラクトン(2%)」という成分

で、本来は「利尿作用がある医薬品(内服薬)」として日本では使用されています。

※スピロノラクトン (spironolactone) :カリウム保持性利尿薬(抗アルドステロン薬)のひとつ

 

キヨミル
あまり、薄毛とは関係ないような気がしますが、以下のような効果に期待されています。

 

実は、スピロノラクトン には…

  • DHTの抑制
  • 女性ホルモンの増加

が期待されています。

 

薄毛の原因の大半を占める「AGA(男性型脱毛症)」や「FAGA(女性男性型脱毛症)」は、ジヒドロテストステロン(DHT)という強力な男性ホルモンによって引き起こされるとされています。

AGA、FAGAのメカニズム(簡易)

DHTが、毛乳頭細胞内の「アンドロゲンレセプター(男性ホルモン受容体)」と結合することで髪の毛の成長が阻害され薄毛になってしまう。

 

アルドステロンとその受容体との結合を阻止する働きがあるスピロノラクトンは、

薄毛の原因とされる「アンドロゲン受容体にも作用する」ことが知られており、DHTとアンドロゲンレセプターの結合を防ぐことで薄毛改善(脱毛抑制効果)が見込めるとされています。

また、DHTの働きを阻害するだけでなく「女性ホルモンを増加」したり「テストステロンからエストロゲンへの変換を促したりする」作用があるとも言われています。

※女性ホルモンである「エストロゲン」は、プロペシアの主成分フィナステリドと同様に5αリダクターゼを阻害しDHTの生成を抑制する作用があるとされます
※スピロノラクトンの説明は「成分の解説」の項目で紹介しています

 

キヨミル
つまり、スピロノラクトンはDHTの働きを阻害するうえ、DHTの生成自体を抑制する働きも期待されているのです。

※この作用から、女性化乳房などの副作用もあります(スピロノラクトン 内服薬)

 

また、上記のような効果は、女性の薄毛に対し「スピロノラクトンの効果を検証した試験」が海外ではいくつか行われており「一定の効果」が出ています。

 

大規模に行われた試験では「80名の女性」を対象に、毎日200mgのスピロノラクトンを服用した場合…

  • 「50%~62.9%」脱毛が減少
  • 「44%」発毛が確認
  • 「44%」薄毛の進行なし

残念ながら「12%」の女性は「薄毛が進行した」という結果になったそうです。

つまり、進行を止める以上の効果が「88%」の方に見られたことになります。

 

ただし、試験では「内服」を使用し行われたものなので、SP2のような「外用薬としての効果がどの程度あるのか」という部分については「未知数」ということになります。

 

リグロースラボSP2の「全成分」

SP2の全成分

スピロノラクトン 2%・プロパンジオール・変性アルコール・純水・フェノキシエタノール・エチルヘキシルグリセリン・ポリソルベート80

 

キヨミル
有効成分は「スピロノラクトンのみ」となっていることから、発毛には「ミノキシジル外用薬」の併用を検討した方が良いかもしれません。

 

女性の薄毛の原因は多岐にわたり、男性の薄毛のようにハッキリとした理由がわからないことからも「明確な改善方法というのもない」というのが現状のようです。

そのため、

いろいろなアプローチをした方が「改善する可能性が高い」と言われています。

ただ「何が効く」とハッキリしたことは専門家でもわからないみたいなので、なるべく副作用の出にくい改善方法を選択するべきかもしれませんね。

 

キヨミル
時間の経過や生活環境の変化で、自然に解決するパターンもあります。

 

また 以下のような、女性の薄毛に役立つ商品もたくさんあるので参考にしてみても良いかもしれませんね↓

ミノキシジル2%外用薬:フォリックスFR02

リグロースラボと同じメーカーが販売する大人気 フォリックスシリーズ唯一の「男女兼用」の商品。国内の商品よりも価格が安く、アメリカ製ということもあり、使用する方も多い。

元祖ミノキシジル外用剤:女性用ロゲイン(2%)

ミノキシジル外用薬と言えば「ロゲイン」と言われるほど知名度が高く、クリニックでも勧められることから使用している方も多い。

馬プラセンタ配合:ルグゼバイブ

こちらも、サファイアヘルスケア社の商品ということもあり、併用する方が多いサプリメントになります。副作用もないうえに、美容成分も多く含まれるため女性に嬉しい商品。

試験でも認められる:パントガール

臨床試験を行い その効果をデータ化することで信頼される商品。クリニックでも扱いがあるため、選択する方も多い商品。

世界売上げ総数500万個超え:ビビスカルプロ

世界中のセレブ(著名人)にも愛用者が多く、王室やタレントを担当するトップヘアアーティストも推薦するほどの人気・知名度を誇る商品。

 

詳しくは、それぞれの商品ごとにまとめて紹介しているので、興味のある方は合わせて参考にしてみてください↓

》女性に役立つ記事のまとめ

 

リグロースラボSP2の「参考の口コミ」

SP2は「男女兼用」の商品になるので「男性」「女性」の口コミに分けて紹介します。

男女では薄毛の原因が異なるため、効果に違いがでる可能性もありますし「髪の長さ」「生活環境」といったことから「使用感」でも 違いがあるかもしれません。

 

女性の口コミ(参考)

女性の評価(良い)

女性も使える「数少ない育毛剤」のひとつ

  • スポイトがついてるのでピンポイントで毛が薄いとこにつけれるのでいいです。
  • 加齢に伴い抜け毛が進行し、ミノキシジル2%と併用してます。ベタツキや臭いがないので、朝でも問題なく使えます。他に同様の抜け毛防止効果を謳う信頼できる製品がないので、期待感大です。
  • 私には合っていなかったのか、頭皮が痒くなりました。
  • 2ヶ月間 使ってみました。抜け毛は以前と比べてかなり減り、掃除が ラクになりましたが、今のところ、増毛には繋がってません。
  • 朝晩2回使うとちょっとベタついて髪が割れてしまうので、夜のみ使用。少し張りが出たような気もしますが、根本的な改善には繋がらなかったです。
  • 海外製品の容器は雑な作りの物が多いのですが、こちらのスプレータイプは使い勝手がとても良いです。
  • 硫黄のような、アルコールのような、独特な臭いがありますが、塗ってしまえば気にならなくなります。

 

男性の口コミ(参考)

男性の評価(良い)

とくに「頭皮の皮脂」に悩まれてる方から高評価

  • 抜け毛も少し減りましたし、ベタつきもほとんど無いようで使いやすい商品だと思います。
  • ベタベタせず使用感もとても良く、ミノキ単体の使用より効果が出てきているような気がします。
  • フィンペシアを服用している為か、それとも リグロースラボSP2の効用なのか、はっきりとした判断はし兼ねますが、薄くなっていた箇所の毛が伸びてきているように感じます。
  • 皮脂の多い顔の部分に塗ると、皮脂が目立たなくなります。
  • 半年程、使っております。劇的な抜け毛も無く現状維持を保っている状態です。
  • 私の妻が6ヶ月以上使用していますが抜け毛が減って、髪にボリュームが出てきた様子。目に見えて増えた!とはいきませんが、効果はあるようです。

 

脱毛抑制のシリーズ(FIN25、D5α、SP2)は、科学的な根拠はないものの 口コミを読むと、全体的に評価が高い印象です。

口コミは「効果を保証するものではない」ということはわかりますが

「少しの可能性でもあるなら 藁にもすがる思いで期待したい」

という気持ちになりますよね。

また「内服薬」に比べて、副作用の心配も少ないことから「期待をこめて使用してる」という声もありましたので、そうした声も参考になるかもしれませんね↓

》リグロースラボ「SP2」の口コミを見てみる

 

【リグロースラボ ケトコロストシャンプー】で頭皮トラブルを解決!

リグロースラボには「脂漏性皮膚炎による脱毛の改善」に有効とされる「ケトコナゾール」を使用したシャンプーがあります。

脂漏性皮膚炎は「頭部での発症が大半」を占めており、それが原因で薄毛に繋がることも良く知られています。

また「フケ」は、脂漏性皮膚炎の「前段階」で多くみられる症状と言われているため、これらの「頭皮トラブル」に悩まれている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

「ケトコロストシャンプー」についてまとめた記事です。

※現在記事を修正しています

 

リグロースラボの効果(成分の解説)

リグロースラボで主に有効成分として使用されているのは、世界的にも発毛効果が認められている「ミノキシジル」です。

ただ、種類ごとの特徴を確認してもらうと、初めて聞くような「サポート成分」も多く含まれていたと思います。

ということで、ここの項目では「どんな作用(効果)が期待できるのか」成分ごとの効果について、簡単に紹介したいと思います。

 

キヨミル
以下の順番に紹介していきます。

 

 

成分の解説は「今は必要ないよ」という方は、次の「通販の方法と購入価格」の項目までスクロールできます↓

\ ボタンを押すとスクロールします /

次の項目までスキップする

 

ミノキシジル(発毛効果のある有効成分)

ミノキシジルは言わずと知れた「発毛促進」に期待される成分であり、効果が高いことでも知られています。

 

キヨミル
とくに「発毛」に関しては「唯一発毛効果が認められる」みたいなキャッチコピーの商品が多いですよね。

 

それも、ミノキシジルは臨床試験において「かなり良い結果」を残していますし、国内でも厚生労働省にも効果が認められている成分だからなのです。

実は、発毛効果だけに目を向ければ、内服タイプの「ミノキシジルタブレット(通称ミノタブ)」のほうが明らかに効果は高いとも言われています。

ですが、発毛薬として正式に認可されている国は、世界で見ても1つもないことや「副作用のリスク」を考えると、

外用薬の方が 安全性も高く安心して使いやすいと一般的に言われています。

※発毛効果は高いとされるも、ミノキシジルの内服療法は「利益と危険性が十分に検証されていない」ため、日本皮膚科学会のガイドラインでは最低評価(D 行うべきではない)を受けています
※ただし、クリニックでもミノタブを処方するところもあるので、医師の考え方によります

 

キヨミル
発毛促進が確認できるミノキシジルですが、実は どうして生えてくるのか、そのメカニズムはわかっていないそうです。

 

ミノキシジルは、もともと高血圧の人に向けた「血管拡張剤(内服)」の成分であり、本来は血管を広げ「血圧を下げる」作用を目的として作られたお薬でした。

治療の際に、高血圧患者に全身の毛(髪を含む)が濃くなる「多毛症」という副作用が見られたことから、研究、開発、が進められ「発毛剤」としての販売にいたった経緯があります。

※この研究段階で作用を局所的(頭皮に限定)にするため、外用薬として作られたとされています。

今までは「血管拡張作用」によって血流がアップし、頭皮や毛母細胞に栄養が行き届きやすくなることから発毛が促されると言われてきましたが、

その後 研究が進み ミノキシジルは、成長因子の分泌を促すから発毛するのでは?というところまでは、分かってきているそうです。

ちなみに、他の降圧剤では発毛(多毛症)が見られなかったことから「血流アップの説」は、考えなおされているみたいです。

 

また、ミノキシジルの副作用については「めまい」「動機」「むくみ」などがあげられますが、そのほとんどは「内服として使用した場合」であって、ミノキシジルの外用剤では「ほとんど副作用は見られない」とされています。

※多くの副作用は溶剤に使われる「アルコール」「PG」などによる「かゆみ」や「赤み」とされています。詳しくは「副作用」の項目を参考にしてください

 

ただし、ミノキシジルは発毛にともない「初期脱毛」が見らやすい傾向にあります。

この初期脱毛は一般に、濃度が高くなるにつれ現れやすいとされているので、高濃度の商品を検討する際はある程度覚悟が必要かもしれません。

とくに、低濃度であるほど「扱いやすい」とされているので、徐々に濃度をあげて使用していくのが良いかもしれませんね。

※国内の商品で認められているミノキシジルの濃度は、男性が最大5%まで、女性が最大1%まで。海外では、それ以上も認められ使用されています

 

商品ごとのミノキシジル濃度

  • M5→ ミノキシジル 5%
  • M7α→ ミノキシジル 7%
  • M15→ ミノキシジル 15%
  • 5HP→ ミノキシジル 5%
  • 7HP→ ミノキシジル 7%
  • SP2→ ミノキシジル 不使用
  • FIN25→ ミノキシジル 不使用
  • D5α→ ミノキシジル 不使用

 

Trichogen Blend(トリコゲン ブレンド)

非常に多くの成分で構成されている「Trichogen Blend(トリコゲン ブレンド)」には、髪の毛の表面を修復し、髪質を強化する働きがあるとされます。

トリコゲンブレンドのサポートにより、髪の「ハリ」や「コシ」を出し「ボリュームアップ」に貢献できる補助成分として配合されています。

 

キヨミル
トリコゲンは、以下のような成分で構成されています。

 

トリコゲンブレンド

オタネニンジンエキス、アルギニン、アセチルチロシン、アルクチウムマジュス根エキス、加水分解ダイズタンパク、ポリクオタニウム-11 、PEG-12ジメチコン、パントテン酸Ca、グルコン酸亜鉛、ナイアシンアミド、オルニチンHCl、シトルリン、グルコサミンHCl、ビオチン

 

成分を見てみると「オタネニンジンエキス」や「加水分解ダイズタンパク」など育毛剤でよく目にする成分に加え「ビオチン」「パントテン酸Na」「ナイアシンアミド」など、ビタミンB群の一種も含まれています。

また、トリコゲンの効果は、開発メーカーによって「試験」や「治験」が行われており「ヘアサイクルの正常化」や「脱毛の減少」なども確認されているようです。

※ただし「メーカー内で行われた試験(英文:BASFCareCreations)」のため、ミノキシジルのように効果が認められるほどのデータではないようです

 

使用している商品

  • リグロースラボ「M15」
  • リグロースラボ「M7α」
  • リグロースラボ「D5α」

 

アゼライン酸

日本では育毛成分としてあまり注目されていませんが、海外では一定の発毛効果(脱毛抑制効果)があるとして育毛剤などに使われています。

 

アゼライン酸は、今から30年以上も前の「1988年」に試験が行われており、

アゼライン酸の添加によって、AGAの原因とされるDHT(ジヒドロテストステロン)を作り出す「5αリダクターゼを阻害した(90%も抑制した)」というデータがあります。

ですが、この試験は「人間の頭皮」を用いたものではなく、人為的に培養された組織を使って行われたものなのだそうです。

このことから、かなり良い結果は報告されているのですが、培養細胞で良い結果が出ても、実際に人で使用した場合「同じ結果になる」とは限らないそうです。

また、この試験では「アゼライン酸」の他に「亜鉛」「ビタミンB6」を加えた結果になります。

 

また、FDA(食品医薬品局)に「発毛成分として認められていない」という面もあるので、あくまでも「ミノキシジルの補助」として考えるくらいが良いかもしれませんね。

 

キヨミル
ちなみに アメリカでは、アゼライン酸をメインに使った育毛剤もあるみたいなので、それなりに期待される成分なのは確かみたいです。

 

使用している商品

  • リグロースラボ「D5α」

 

トリペプチド-1銅(銅ペプチド)

トリペプチド-1銅(通称:銅ペプチド)は「3つのアミノ酸に銅を加えたもの」になります。

 

キヨミル
銅ペプチドは主に、次のような「3つの効果」が期待されています。

 

期待される3つの効果

  1. DHTの生成抑制
    →銅ペプチドには5αリダクターゼを阻害する作用があるとされ、AGAの原因であるDHTの生成を抑制する効果が期待されています。
  2. 毛母細胞の増殖を促進
    →毛母細胞が増殖することで毛髪の成長が促進されると考えられています。
  3. 成長期を伸ばし、休止期を短縮
    →銅ペプチドには「たんぱく質を修復」する作用があり「髪の毛の成長期を伸ばし、休止期を短縮する」と言われています。

 

日本ではあまり知られていない 銅ペプチド(トリペプチド-1銅)ですが、海外では それなりに研究もされていて「臨床試験も行なわれている」ようです。

※ただし、フィナステリドやミノキシジルといった発毛剤の臨床試験では、1グループあたり「150人ほど」割り当てられるそうですが、銅ペプチドの試験では 1グループあたりの「15人ほど」で行ったそうです。効果を認めるには少しデータ不足のような気もしてしまいますね。

 

フィナステリド、デュタステリド 、ミノキシジルは「発毛効果」や「毛を太くする効果」が、はっきりと確認されている成分なので 同等と考えるのは難しそうですが、

多くの研究が進められているのは「発毛効果に期待されている」からだと思うので、補助として考えるのであれば期待できる成分と言えそうですね。

 

使用している商品

  • リグロースラボ「M7α」
  • リグロースラボ「D5α」

 

キヨミル
ちなみに 銅ペプチドは、育毛剤の他に、AGAクリニックで行う「育毛メソセラピー」の成分として配合されることもあります。

 

育毛メソセラピー

育毛メソセラピーとは…

「頭皮の内部に、有効成分を直接注入する薄毛治療方法」

期間については、クリニックによって異なりますが、1ヶ月に1回の施術「連続6ヶ月」を1クールと設定しているところが多いようです。

この育毛メソセラピーで注入される「主な成分」のひとつに、銅ペプチドがあります。

※その他:フィナステリド、ミノキシジル、成長因子複合体、コエンザイムQ10、ヒアルロン酸、各種ビタミン etc

料金は、1回あたり「2~9万円」1クール(6回)あたり「10万円~60万円」と、かなり高額な治療になります。

※メソセラピー(Mesotherapy)は「Meso(中間)」+「Therapy(治療)」もともとは「1952年」に、フランスの医師(Michel Pistor)によって開発された「注入技術」現在は「脂肪を溶解する施術」や「しわ改善」治療によく使われています。頭皮への施術なので「育毛メソセラピー」になるわけですね

 

馬プラセンタ

馬プラセンタは、他由来のプラセンタと比べ、栄養価が非常に高く「アミノ酸含有量は豚プラセンタの296倍」

さらに豚にはない「必須アミノ酸」が6種類も含有されているため、非常に高価な成分とされています。

さらに、そのほとんどが「サラブレッド」であることから

  • 「ハッキリとした血統」
  • 「徹底した品質管理」
  • 「栄養管理」

など、申し分ない条件のものとで育てられているため、安全性も非常に高いとされています。

 

キヨミル
馬プラセンタには主に、以下のような働きがあるため 髪の成長に良いとされています。

 

4つの働き

  1. 育毛を阻害する「男性ホルモン」の過剰分泌を抑える働き
  2. 新陳代謝を促進し「毛母細胞の代謝」をよくする働き
  3. 毛細血管の「血行を良くする」働き(作用)
  4. ホルモンバランスを整える働き

 

これらの効果(働き)は、育毛にとって大切な「頭皮環境」を整えるために必要不可欠とされています。

さらにプラセンタには、細胞を活性化させる「成長因子」が含まれていて、育毛にとってすごく重要なんだそうです。

また、豊富な「アミノ酸」が、ツヤツヤした「力強い毛髪の生成」に役立つと、期待されています。

 

キヨミル
リグロースラボを販売する「サファイアヘルスケア社」は、とくにこの 馬プラセンタに注目しています。

 

女性用の飲む育毛サプリ「ルグゼバイブ」にも、かなり多くの馬プラセンタを配合していることで、人気商品となっています。

ルグゼバイブのベースとなる「パントガール」も、とても人気のある商品でしたが、

より成分内容の優れたルグゼバイブが登場したことで、少しずつ需要は移っていきそうです。

 

使用している商品

  • リグロースラボ「5HP」
  • リグロースラボ「7HP」

 

オキシトシン

オキシトシンが直接、育毛に関係してるかというと疑問もありますが「ストレスケア」ということに注目すると、役立つ成分と言えるかもしれません。

オキシトシンは「スキンシップ」に深くかかわるホルモンとして知られていて

  • 「嬉しい」
  • 「楽しい」
  • 「気持ちいい」

と感じた時に脳で作られることから「幸せホルモン」とも呼ばれています。

 

キヨミル
オキシトシンの分泌は、ストレスに対抗し「安心で心地よい」という感覚がもたらされるそですよ。

 

精神的な「ストレス」は、薄毛の原因のひとつとして考えられており、自律神経のバランスを乱したり、体の弱い部分に悪影響を及ぼすことでも知られています。

ストレスが髪に与える影響

自律神経によって血行をコントロールしていますが、強いストレスを受けると、自律神経に乱れが生じたり、筋肉が緊張することで「血管の収縮」を引き起こす可能性があります。

血管が収縮し、血流が減少、その結果「次第に血行が悪くなっていく」と言われています。

また、男性ホルモンの「テストステロン」は、成長とともに分泌量が増えていき、20代をピークに減少していきますが、強いストレスを感じると、脳下垂体からホルモンの分泌量を減らす指令が出ます。

加齢による緩やかなホルモンの減少と比べ、急激な分泌量の減少ではホルモンバランスが大きく崩れる原因となります。

 

髪が一度、抜けても、再び生えてくるのは「しっかり栄養が運ばれているから」とも言われています。

そのため、細胞(毛乳頭)に十分な栄養を送ることができなくなるのは大問題です。

ストレスが過度にかかると、抜け毛や、新たに生えてくる毛髪が弱くなり、薄毛の原因になりがちに…。

 

キヨミル
ホルモンバランスが崩れることで 薄毛が進行してしまう可能性も考えられので、生活面でも無駄なストレスは避けたいところです。

 

使用している商品

  • リグロースラボ「5HP」
  • リグロースラボ「7HP」

 

スピロノラクトン

あまり聴き馴染みのない「スピロノラクトン」ですが、国内(日本)では「利尿作用がある医薬品(内服薬)」として処方されています。

 

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もともとは「高血圧の治療」に用いられてきた比較的 古いお薬です。

 

スピロノラクトンは、アンドロゲンが結合する部位に「競合的に結合する」ため、その働きをブロックする作用があるとされています。

※スピロノラクトンは、DHTが受容体に結合して起こるアンドロゲン作用(男性化作用)を抑える働きがあります

その作用を利用して 内服薬では「成人型の女性のニキビの改善」や「薄毛改善」に利用されることもあるそうですよ。

 

その他にも「多様なホルモン作用を持つ」と考えられていますが、個々の作用がすべて解明されているわけではないそうです。

また、女性ホルモンを増やしたり、テストステロンを、エストロゲン(女性ホルモン)への変換を促する作用があるとも言われていますが、

これもまた、外用薬としての効果は未知数とされています。

 

使用している商品

  • リグロースラボ「SP2」

 

頭皮が敏感な方は知っておきたい「アルコール」の存在

ミノキシジル外用薬に限らず頭皮に塗布する商品には「刺激となる成分」が入ることもあります。

ほとんどの方は感じることはないのですが、

  • 「頭皮が敏感な方」
  • 「頭を掻く癖がある方(傷になる)」

は「刺激を感じやすい」と言われています。

 

キヨミル
化粧品でも最近は「アルコールフリー」などが 当たり前になりつつありますよね。

 

ただ リグロースラボは、一般に刺激性があるとされる

プロピレングリコール(PG)不使用

を前面に出しているため「PGに不安を持たれている方」は、その点は安心して使用できるかと思います。

※5HP・7HPにはPG(プロピレングリコール)が使用されています

 

ただ、成分内容をよーく見てみると

  • 「変性アルコール」
  • 「フェノキシエタノール」

といった アルコールの一種が使用されています。

もしかしたら PG同様に、刺激になる可能性があるかもしれない成分ですね。

 

キヨミル
ほとんどの方は、問題なく使用できる成分なのですが、一応 紹介だけしておきます。

 

変性アルコール

変性アルコールとは、エタノールに少量の変性剤を加えたもので、基本的にエタノール(アルコール)と大差ないとされています。

※商品にミノキシジルを溶かし込むために「エタノールが欠かせない」らしく、すべてのミノキシジル外用薬に、エタノールが使用されています。

変性アルコール(エタノール)に対し、ごく稀にアレルギーを持つ人が存在しますが、多くの育毛剤や化粧品にも使用されているように「毒性の心配はない」とされています。

ただし、アルコールには多少の刺激があるので、アレルギーがなくとも「肌が敏感な方」は、頭皮の状況を確認しながら気をつけて使用した方が良いかもしれませんね。

 

フェノキシエタノール

フェノキシエタノールは名前に「エタノール」がついていますが、一般的なエタノールとは別物になり、主な役割としては「防腐剤」です。

これまで防腐剤といえば「パラベン」が主流だったのですが「刺激が強い」などのことから、近年はフェノキシエタノールを使用するケースが多くなっています。

※いわゆる「パラベンフリー」という商品です

ちなみに、フェノキシエタノールは「パラベンに比べ刺激が少ない」というメリットがある一方で、殺菌能力が低いことから「多めに配合しなければならない」という欠点もあります。

といっても、肌に影響が出る程の量ではないため「刺激などはほとんど考慮する必要はない」と言われていますよ。

※シャンプーやコンディショナーにも使われるくらいです

 

注目の「リポソーム技術」が、有効成分を届ける・刺激の緩和に役立つ

リグロースラボは全シリーズを通して、有効成分をはじめとする 上記のような成分を頭皮にしっかりと浸透させるために「リポソーム」という最新技術を採用しています。

 

キヨミル
最近では「化粧品の分野」でも注目を集めている技術なので、聞いたことある方も多いのではないでしょうか。

※私もリプライセルをよくiHerbで購入してたなぁ…

 

このリポソームは、水溶性、脂溶性、両方の性質を持つ「極小のカプセル」に有効成分を閉じ込めて、それを幾重にも重ねた構造を持つもの(技術)です。

話題のリポソーム技術

人の皮膚は、脂溶性の「角質層」がバリアとして機能しており、浸透するためには成分や基剤に「脂溶性(疎水性)」が求められます。

※皮脂が油膜(バリア)を作って、外敵から守っています

その角質層を抜けると一転して、こんどは水溶性が高まるという性質があり、そこでは一定の「親水性」が必要になるのです。

つまり肌は、油、水、油、水…というような層になっているワケですね。

※これをラメラ構造って言います

この肌のメカニズムに対応して、浸透性を高め、有効成分を長く滞在させる技術こそがリポソームなのです。

※人間の肌上にある表皮の細胞膜と同じ、水分と油分の両方になじみが良い「リン脂質の膜」がラメラ構造をしているから、親和性がすごく高く、1ミリのだいたい10000分の1くらいの極小カプセルで浸透性を高める

 

つまり、肌に近い成分で作った「極小カプセル」に有効成分を閉じ込めているから、有効成分がしっかり届いて「効果を最大限に発揮してくれる」という技術です。

リグロースラボは、このリポソーム技術のおかげで、有効成分である「ミノキシジル」などをはじめ、その他の育毛サポート成分をしっかりと届けてくれる構造になっているようです。

 

キヨミル
ちなみに、このリポソーム技術を活用した「リポスフィアテクノロジー」は、最初に比較した「フォリックスシリーズ」にも使われています。

 

リポスフィアテクノロジー

  • 有効成分が皮膚の深い層へ浸透
  • 有効成分の吸収を最大限に引き出す
  • 時間差で浸透し、育毛効果を持続
  • 搔痒感や炎症の発症を抑える

以上のような効果に期待できるそうです。

 

フォリックスも、リグロースラボも、発毛効果の高いとされるミノキシジルを「最大限 活かせる」ように工夫されているのです。

 

リグロースラボの「副作用」

効果と同時に気になるのが「副作用」ですよね。とくに医薬品は、有効成分の効果が認められるため、副作用も認められやすい傾向にあります。

リグロースラボの主な副作用としては「かゆみ」「紅斑(こうはん)」など、皮膚刺激によるものがあげられています。

※紅斑:毛細血管拡張などが原因で、皮膚表面に発赤を伴った状態。

ただし、口コミを見ても、ほとんどの方は「かゆみ」を含め、副作用はみられていないようです。

 

副作用

症状
皮膚 頭皮の発疹・発赤、かゆみ、かぶれ、ふけ、使用部位の熱感など
精神神経系 頭痛、気が遠くなる、めまい
循環器 胸の痛み、心拍が速くなる
代謝系 原因のわからない急激な体重増加、手足のむくみ

 

症状が見られやすいとされる「赤み」や「かゆみ」について

上記のように副作用を並べると 少し不安になってしまいますが、そのほとんどは 塗布した部分の「かゆみ」や「紅斑」といったものになると考えられています。

この「かゆみ」などは、有効成分であるミノキシジルよりも、成分を溶かし込むために必要な「溶剤」の影響によるものが大きいと言われています。

※一般にPG(プロピレングリコール)やアルコール(エタノール)

 

ミノキシジルの「内服薬(ミノタブ)」で見られやすい副作用である「動機」「めまい」「血圧低下」などが、外用剤では確認されていないことからも「溶剤を変えることで副作用のリスクをおさえることができる」と考えられているみたいですね。

 

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なので、かゆみの原因となり得る「PG(プロピレングリコール)」を配合しない商品が積極的に作られています。

 

ただし「ミノキシジル5%」と「ミノキシジル1%」の外用剤を比較した際に、

「1%のほうがわずかに副作用発現率が低かった」

というデータも存在するので、ミノキシジル濃度が高い方が、かゆみ、炎症、が起きやすい可能性はあるようです。

また、さらに 高濃度な商品については、大規模な試験が行われていないため正確なデータがないようです。

 

使用により「初期脱毛」が起こる可能性は十分に考えられる

ミノキシジルを配合するリグロースラボは「強力な発毛剤」になります。そのため、リグロースラボを使うことで、初期脱毛が起きる可能性は十分にあります。

副作用と並んで気になる「初期脱毛」ですが…

  • フィナステリド
  • デュタステリド
  • ミノキシジル

といった発毛剤は、個人差はあるものの「初期脱毛が見られやすい」傾向にあるとされています。

 

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ただし 初期脱毛は、決してネガティブな反応ではないとされています。

 

初期脱毛とは(簡単解説)

薄毛というのは、ヘアサイクルが乱れ「力がなく抜け落ちてしまう」「成長が止まってしまっている」などの 髪の毛が多い状態と言われています。

ミノキシジルなどを使用した「強力な発毛剤」を使うと、これまで乱れていたヘアサイクルが正常化されるため、発毛とともに現在生えている 細く弱い髪が押し出され抜け落ちます。

この発毛のメカニズムにより起こる脱毛が「初期脱毛」と言われています。

 

つまり、正常なヘアサイクルを取り戻す際に、多くの人が経験する脱毛が「初期脱毛」なのです。

そのため、化粧品として分類される「育毛剤」と呼ばれる商品は、初期脱毛も起こりませんが「発毛は見られない」とされています。

※ただし、毛を太くする(育毛)ことでボリュームを出すという考え方もあるので、意味がないワケではないです。

 

初期脱毛は、発毛剤を使い始めてから「1~2週間」で見られることが多く、1日に「200~300本」抜けてしまうケースもあるようです。

 

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ただし、効果同様に個人差があるため「気づかない程度」の方もいます。

 

ですが、初期脱毛は、

「薬が効いているからこそ起こる現象(発毛の前段階)」

とも言われることが多く「ポジティブにとらえるべき」とされています。

脱毛が悪化したと勘違いして「使用を中止してしまう」ことだけは避けるように注意しましょう。

※初期脱毛が起こらないと発毛がないワケではありません

 

リグロースラボの「通販(個人輸入)」と「購入価格」

リグロースラボのような「海外製の商品」は、国内のドラッグストア(薬局)では購入できません。

なので、多くの方は通販を利用して「個人輸入」をされているかと思います。

例外として、医師が自己責任のうえ個人輸入をした商品を「クリニックで販売(処方)している」ケースもあるみたいですが、

どちらにしても「個人輸入」になるので、商品は同じものになります。

※価格はクリニックにより異なりますが、かなり高くなるようです…

 

なお、個人輸入に関しては「自己責任」「私用目的」この2点を守れば、利用することに問題はないとされています。

※詳しくは「厚労省」のサイトにも記載があります

 

個人輸入といっても、難しい手続きをして自分でするわけではなく「個人輸入を代行してくれるサイト」から購入してる方がほとんどだと思います。

私の場合「オオサカ堂」という大手サイトを利用していますが、他にも検索するといろいろ出てくるので、自分が利用しやすいサイトを使うのが良いかと思います。

ただ 大手であれば、どこも変わらない印象です。

参考までにオオサカ堂のリグロースラボの詳細は、以下から見れます↓

 

キヨミル
以下は「オオサカ堂」でのリグロースラボの参考価格になります。

 

商品名(ミノキシジル濃度or有効成分) 価格
M15(15%) 3,500円
M5(5%) 1,700円
(1本あたり)
M7α(7%+α) 3,800円
5HP(5%+3種のサポート成分) 4,750円
(1本あたり)
7HP(7%+3種のサポート成分) 5,500円
FIN25(フィナステリド 0.25%) 1,950円
(1本あたり)
D5α(デュタステリド 0.5%) 3,980円
SP2(スピロノラクトン 2%) 1,950円
(1本あたり)

※価格は日により変動します
※まとめ買いで安くなる商品もあります(M5,5HP,FIN25,SP2)

 

オオサカ堂のような「大手サイト」なら偽物の心配は不要

海外にはよくわからない商品も存在する…

なんて噂を聞くと不安に思うこともありますよね。

リグロースラボはしっかりとした製薬会社が製造しているので、その点は安心ですが、

「届いた商品が偽物だったら…」

と考えてしまう方もいるようです。

 

キヨミル
オオサカ堂のような大手サイトであれば、メーカー純正品なので心配ないかと思います。

 

サイトにも「取り扱う商品は全てメーカー純正品」「医療関係者からの依頼も受け付けている」とあったので、偽物はないかと思います。

そもそも「その文言が偽物なのでは?」とまで考えてしまう方は、たぶん「通販はやめた方がいい」と思います。

ミノキシジル商品は一応、国内でも販売があるので大正製薬のリアップ などを購入するのが良いかと思います。

 

キヨミル
また、オオサカ堂では専門機関(STC)に依頼して「成分鑑定」も行っているので、管理も徹底されています。

 

オオサカ堂 以外でも大手サイトは、成分鑑定を行っているところが多いので、とくに心配ないかと思います。

ただ、どのサイトを見ても「偽物」とか「騙された」という声はあるので、そういうものなのかなと…。苦笑

※そもそも偽物って どうやって判断してるのか分かりませんが……

 

キヨミル
一応 「amazon(アマゾン)」や「楽天」での通販も確認してみましたが、販売はありませんでした。

 

購入時のポイントや利用している方の口コミなど「オオサカ堂」についてもっと詳しく知りたい方は、以下のページにまとめたので 気になる方は参考にしてみてください↓

【オオサカ堂ってどう?】ホームページから商品注文まで気になる内容をまとめてみた

 

リグロースラボの「使用方法(使い方・塗り方)」

海外商品で困る事のひとつに「言語」があります。リグロースラボは「アメリカ製」の商品のため、英語が理解が出来れば大丈夫ですが「英語も苦手…」という方もいますよね。

※オオサカ堂のような 個人輸入を代行してくれるサイトには「基本的な部分の和訳」は載っているので確認できます。

 

基本的な使い方

1回2プッシュ(1mL)を1日2回、毛が薄くなったり、細くなったりしている部位へ塗布する。その後、2~4分間、頭皮をマッサージする。

注意事項(使用できない方)

  • 本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
  • 未成年者
  • 女性(SP2を除く)
  • 壮年性脱毛症以外の脱毛症(例えば、円形脱毛症、甲状腺疾患による脱毛等)の人、あるいは原因のわからない脱毛症の人
  • 脱毛が急激な方や、髪が斑状に抜けている方
  • 心疾患を患っている方
  • 降圧薬をお飲みの方

 

リグロースラボには「スプレー」と「スポイト」が付属されている

最初に比較したフォリックスには「スポイト」の付属がないため、別に用意する必要があり その点を改善してほしいというような声もあります。

ですが、リグロースラボは「スプレー」と「スポイト」どちらも付属されているため、使いやすい方を選択することができます。

使用したことがないと「?」となってしまうかもしれませんが、外用のミノキシジル商品は「ローションタイプ」で作られていることがほとんどです。

 

キヨミル
なので、

  • スプレーで噴射するか
  • スポイトで直接 塗布するか

の方法がとられます。

 

この時に問題になるのが「ミノキシジルの濃度」で、濃度が高い商品になると、気温などの影響で中身が「固まってしまう」ことがよくあります。

 

そのため、フォリックスの「FR15」や「FR12」では、

「スプレーノズルが詰まってしまうから、スポイトをつけて欲しい!」

という声が多くあるのです。

 

ただ、スプレーとスポイト「どちらが使いやすいか?」という問題については「ポラリス」の頃から続き、フォリックス、リグロースラボ、でも、ずっと議論されています。

極論を言ってしまえば「使いやすい方法をみつける」しかないのですが、こういう時こそ「口コミ」が役立ちます。

 

キヨミル
それぞれの口コミから、特徴をまとめてみました。

 

スプレーのメリット・デメリット(参考)

ここが良い

  • 気になるところに簡単プシュで便利
  • 頭皮全体に均等になじませやすい
  • 毎日の作業が楽になる etc

ここが悪い

  • 詰まるとうまく噴射しない
  • 濃度が濃いと少し力が必要
  • 濃いと出なくて使用量が少なくなる
  • 頭皮よりも髪に多くついてしまう etc

 

スポイトのメリット・デメリット(参考)

ここが良い

  • ピンポイントで毛が薄いとこにつけれる
  • 1回分の量がわかりやすい
  • 髪にあまりつかず塗布できる
  • 濃度が濃いと使いやすい

ここが悪い

  • 最後まできれいに吸えない
  • 前頭部に塗ると垂れてきてしまう
  • 数回で目盛りが消えてしまう
  • 吸い上げが弱く少ししか吸えない

 

ということで、口コミを参考にすると…

  • 「M15」 → スプレー < スポイト
  • 「M5」 → スプレー > スポイト
  • 「M7α」 → スプレー < スポイト
  • 「FIN25」 → スプレー ≦ スポイト
  • 「D5α」 → スプレー ≧ スポイト
  • 「SP2」 → スプレー < スポイト

な感じでした。

ただ、実際に使う人が使用してみないとなんとも言えない部分でもあるので「ふ〜ん」くらいの感じで参考にしてみてください。

 

ミノキシジルの濃度が高いと、どうしても固まりやすいため「スポイトを使用してる方が多い」ようです。

対して、濃度が低い場合は、サラサラしやすい特徴から「スプレーを使用している方が多い」ようです。

具体的には、ミノキシジルの濃度が「5%→7%」に上がると、ノズルが詰まりやすくなる傾向にあるみたいですね。

 

また「男性」と「女性」でも、

短髪の男性の場合は「スポイトよりもスプレーの方が使いやすい」との声があったり、女性だとある程度、髪に長さがあるため「スプレーだとうまく頭皮に付けられない」と言った声もありました。

どちらにしても「賛否両論」あるので、上記の内容は参考程度にして、

リグロースラボには「どちらも付属されている」ので、初めての方は、両方試して使いやすい方を選ぶのが良いかと思います。

 

リグロースラボの「併用」について

これまでにも何度も紹介していますが、リグロースラボには「ミノキシジルを使用した商品」と「ミノキシジルを使用してない商品」があります。

  • 使用している商品
    「M5、M7α、M15、5HP、7HP」
  • 使用していない商品
    「FIN25、D5α、SP2」

 

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ミノキシジルを「使用していない商品と併用」は可能とのことです。

 

例えば…

  • M15(15%)+ FIN25(フィナステリド)← OK
  • M15(15%)+ M7α(7%)← NG

海外のミノキシジル外用剤は「単体でも高濃度」なため、ミノキシジル商品同士を併用することは出来ないとされています。

 

塗布手順(参考)

併用する場合、1つ目の育毛剤を塗布し「2~4分」ほど頭皮マッサージをします。

1つ目の薬剤が液だれしない程度に乾くまで「約10分ほど待ち」2つ目の育毛剤を塗布

その後「2~4分」ほど頭皮マッサージをしてください。

塗る順番はどちらでも構いませんが、ミノキシジル含有製剤を最初に使用することを推奨しています。

とのことなので、参考にしてみてください。

 

また、内服タイプに抵抗がなければ、男性の薄毛の「約9割」は男性ホルモンの影響によるAGAと言われているので…

リグロースラボのような「ミノキシジル外用剤」と併用して、脱毛抑制の効果が期待できる

  • 「フィナステリド(内服)」
  • 「デュタステリド(内服)」

を使用することで、より改善に期待できるとされています。

フィナステリド、デュタステリドの外用はデータがないため、ハッキリ言うと効果も未知数です。

対して内服は、数多くの臨床試験を行い、効果、安全性(副作用)なども、しっかりと確認されているので、改善が実感しやすいかもしれませんね。

 

外出時につけても大丈夫?「臭い(匂い)」について

リグロースラボのシリーズは、全体を通して「臭い(匂い)は ほとんどない」と言えるレベルで無臭に近いです。

人によっては「少しアルコールっぽい臭い」がする程度なので、外出時につけても、周りが不快感を感じることはなさそうです。

また、フォリックス(FR)のように「メントール」が使われていないため、スースーする臭い、頭皮への刺激も少ないようです。

 

キヨミル
スースーする感じが苦手な方は、リグロースラボは使いやすいかもしれませんね。

 

ミノキシジルを使用していない商品(FIN25、D5α、SP2)には

  • 「独特な匂いがする」
  • 「アルコールが鼻に付く感じがする」
  • 「若干酸味の匂いがする」

と言った声もありましたが「すぐに消えてしまう」ようなで、気にするほどではないかと思います。

 

キヨミル
ちなみに、口コミの中には 違う濃度の商品を「朝晩で使い分けている」とい方もいました。

 

臭いに限らず、どうしても高濃度の商品は「ベタベタ」「バリバリ」してしまうため、朝の使用が難しいと感じる方も多くいます。

そのため「高濃度と低濃度を分けて使用している」熟練の方もいるようですね。

 

【まとめ】価格を重視するのであれば、リグロースラボはフォリックスより始めやすい商品になっている

以上が「リグロースラボ」についてまとめた内容になります。

ミノキシジルを使用した商品は、国内外 問わず どんどん出てきているので「迷ってしまう」ことも多いですが、まずは「有効成分を確認する」ことが大前提になります。

 

キヨミル
とくに 海外製の商品は「誇大広告」もあるようなので、気をつけたいところです。

 

発毛に関して現段階で解っていることといえば…

  • 「ミノキシジルは外用剤として、発毛効果が認められている」
  • 「フィナステリド、デュタステリド も、内服薬であれば発毛効果が認められている」

など、最低このラインをクリアしている商品であれば、ある程度の効果は実感できるかと思います。

これを踏まえると、リグロースラボの商品では「M15」「M5」「M7α」あたりが 良いのかなぁと私は感じました。

ただ、それぞれに特徴があるので「口コミ」を参考にしながら、ゆっくり検討してみてるのが良いかと思います。

 

また、シンプルなものであれば、フォリックスよりも価格が安く「始めやすい」「継続しやすい」といったメリットもあるので、選択肢としてはありだと思います。さらに

サポート成分にもこだわりたい!

となれば、その時点でフォリックスに移行するのも良いかと思います。

ちなみに…

現在のところ 人気があるのはフォリックスなので、いちを参考までにお伝えしておきます。

-ミノキシジルのまとめ
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